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2018.08.11
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カテゴリ: ヘルシー&キレイ
7月の19日に左目、翌週26日に右目の手術をしました。
白内障と診断されたのはもう数年前になるのですが、そこからどんどん悪化していき、手術前にはほぼキリの中をさまよっているような状態でした。
えるざは強度近視のため、この年齢で(ってどの年齢?)白内障の手術となりましたが、近視が原因で数年前には網膜剥離にもなりました。
視力がどんどん悪くなっていって、コンタクトレンズでは矯正しきれないぐらいまで見えなくなり、これでは車の運転が危険すぎてできない。。。と手術を決めました。

7月の最初の週に手術の説明があり、同じ日に手術を受ける他の患者さんと一緒に病室を見せてもらい手術の手順を聞きました。
えるざは一人とびぬけて若いので(いや、実年齢が若いというわけでなく、他の患者さんが揃って高齢者なのです)、「何だろうこの人は?」という視線がヒシヒシ(-_-;)
手術自体は15分~30分程度なのですが、一応日帰り入院なので、ちゃんと個室をいただけることになりました。
手術の説明はパワーポイントを使ったプレゼン形式(◎_◎;)
実際に目の中に入れるレンズを見せてもらい、感染症のリスクを説明してもらいました。


朝10時に病室に入り、そこから目薬をバンバンさしていきます。
午後になって点滴が始まり、手術の時間た近づくと筋肉注射。
それ以外の時間はとにかく待つだけなので、ベッドでゴロゴロしながら本を読んだりネットサーフィンしたり。
そして手術は15時ごろからスタート。
生まれて初めて車いすに乗りました。
手術台というか椅子?に座り、左目部分に穴が開いたドレープを顔にかけます。
上下瞼が動かないようにテープで固定した状態で上から手術用のライトがあてられます。
朝から瞳孔を開くための目薬を差しているので、とんでもない拷問です。
が、それもほんのわずかな時間で、すぐに目を開いているのか閉じているのか分からなくなります。
手術前に何度かさした目薬の一つが麻酔になっているので特に痛みを感じることもなく、それどころか薬の影響でうっかり寝てしまいそうなぐらいでした。
最後に眼球に穴が開いたことが発覚。

手術後30分ほど部屋で休むとお茶とお茶菓子が出てきます。
これを食べて気持ち悪くならなければ無事に帰宅の途につけます。
この日は左目をガーゼで固定。
翌朝の検診でガーゼを取って今度は眼帯を数日つけることになります。
手術後1週間は洗髪も洗顔も禁止。

えるざは友人の理容師さんにお願いして髪の毛を洗ってもらいました。


翌週は右目。
全く同じ手順を踏みます。
が、なぜか右目の時の方が痛かったです。
手術の最後に眼球に針を突き刺す痛みがあり、部屋に戻った後もしばらくはズキズキして動きたくない~という感じ。
先生によると、最初の手術の際には訳が分からず緊張して気が張っているが、2回目の手術は勝手がわかって余裕ができるため痛みを訴える患者さんが多いとのこと。
良く分かりませんが、とりあえずどちらの目も手術は成功したのでホッとしました。

手術が終わっても近視はある程度残っています。
それでも今までハッキリ見えていなかった景色がとてもクリアになり、車の運転も楽になりました。
今まではあらゆる光が眩しくて大変だったのですが、今では眩しいと感じることなく物を見ることができます。
まだ左右の視力が定まっていないのですが、もう少し落ち着いたら以前より軽めの眼鏡を作るつもりでいます。
とはいっても現在コンタクトレンズも眼鏡なしでも物が見えるというのが感動。
ずっと迷っていた手術でしたが、受けて良かったと思います。





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最終更新日  2018.08.11 09:42:03
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