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2018.09.13
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テーマ: 英会話(1085)
カテゴリ: 外国語
今期の英会話2回目です。
13人の生徒さんのうち2人がお休み。
11人という、グループ分けするには一番困った数の生徒さん数です(笑

初級のクラスというのは久しぶりに英会話を習うという生徒さんが一定数いて、新しいクラスが始まるたびに同じことを繰り返し言わなければならないので、すでにリピーターの生徒さんにとっては耳にタコかと思うのですが(でも意外とみんな覚えてないw)、そのうちの一つがインプットの重要性です。

良く例えで使うのですが、水筒の中身をグラスに入れようと思ったら水筒の中に水なりお茶なりが入っていないとグラスの中に注ぐことはできないということ。
何かを話そうと思ったら、そのための言語や知識が頭に入っていないと口からは何も出ないわけです。
その言語や知識は自分自身でインプットするしかないわけで、えるざが生徒さんの頭蓋骨をこじ開けてぎゅうぎゅう詰め込むことはできないわけです。
そして英会話のクラスというのはインプットの場というよりはむしろアウトプットの場であって、家でインプットしたものを練習するための場として使うのが効率が良いのです。
10人以上もクラスに生徒さんがいるということは、それだけ練習台がいるということ。

だって家にいる時間をインプットする時間にすればお金はかからないわけですから。
インプットというのは地味な作業で非常に面白くないものです。
特に初心者の段階では、英会話に限らずどんな分野であっても、基礎知識を詰め込むことが最優先になり、それは楽しいからは程遠いものです。
一度基礎が身に付くと出来ることが増えて楽しくなるのですが、その山を越えるのにちょっと気合いがいるのですよね。
なので小さな目標を積み上げてモチベーションを維持するというのは大変さや面倒くささから目をそらすのにはとても有効なのです。

生徒さんの中には「英会話のクラスに行けば英語が上達する」と思っている人がかなりの数います。
なので、クラスに通っても上達しないと気が付くと辞めてしまいます。
そりゃそうです、家はリラックスの場でクラスが勉強の場と分けてしまっているのですから。
英語が上達したいと思ったら、レッスンの時間ではなく家で勉強しましょう(笑
クラスは練習試合の場です。
練習は自分の道場でしましょうという話です。

えるざが習っているダンスだってそうです。
お客さんが見ているステージを練習の場と考えて踊る人はいませんよね。
本来は習ったことを家で自主練する、スタジオではおかしな個所があったら直してもらう、そしてステージで披露するというね。
練習というのは本来システマチックにやるものです。

まあ地域住民のための市民講座なので、そこまで真剣な姿勢で臨む生徒さん自体が少ないのですが、安価で受講できるのだから最大限にそのコスパを生かしてほしいと思います。





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最終更新日  2018.09.13 16:00:10
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