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2019.01.20
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新しい先生になって2回目のフラメンコです。
先週習った分は動画に収めたので、「家で復習してきてね」の暗黙のプレッシャーを感じつつ、それでも何度か動画を見直して脳内復習だけはしてきたという不真面目な生徒です。

ガロティンです。
とそれ以前に、手の上げ下げから指の回し方からポーズの取り方まで、一つ一つ教えてもらえるのが嬉しいです。
今までは完全に見よう見真似だったので、人によって角度が違ったり高さが違ったりとてんでんバラバラ。
それを「個性」と呼んでいいのかどうなのか。。。
今さらながら10年なにをしてきたんだろうと。
そしてベリーと違って10年間に習って振りを覚えている曲ってセビジャーナスぐらいしかないし。

ガロティンは長い曲です。

が、先生の説明を聞いていると7~8分が7分になるか8分になるかは生徒が決められるようです。
つまりテンポを変えるタイミングというものが振りの中に存在し、そこでどういうテンポに変えるかは踊り手が決めるということらしいです。
さっさと終わらせたかったら速いテンポにすればいいし、足の運びに自信がなければゆっくりテンポに帰れば良いと。
これが出来るのは本番でCDを使わず生ギターを使うからです。
実際には体である程度テンポが身に付くでしょうし、群舞である以上生徒同士で揃えると思うのですが、色々となるほど~です。

まだ始まったばかりですが、さっそく苦戦しています。
フラメンコで難しいと思うのはAという振付の後にBという振付が来た場合、AとBを別々に練習して出来るようになるのはそれほど苦労しないのですが、AとBをつなげるとCという別物が間に入るとでも言いましょうか。
AとBは隣りあわせなのにまるで間に未知のCが入っているように繋げて踊ることが難しいのです。
異なる2つのリズムやテンポの振付をつなぎ合わせると頭が混乱するんですよね。
という訳で最初の難関がまさにこういう繋げられない系の振付。
今回も動画を撮らせてもらったので、せめてイメトレでもやらなければ。。。


どんな場所なのか行ってみないと分かりませんが、多少は広くなるのかな?
家から遠くなるので以前のように歩いていくことは無理ですね。





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最終更新日  2019.01.20 14:09:23
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