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2021.02.11
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テーマ: 英会話(1085)
カテゴリ: 外国語
今期の英会話も半分になりました。
今回は10回を通してこれをやろうという物がなく、毎回あまり繋がりのないレッスンになっています。
強いて言えば、ここ2~3回は生徒さんの要望?疑問?から冠詞を続けやっています。
生徒さん1人お休みで2人のレッスン。
この2人の生徒さん。
1人はリピーターさんで、もう1人は今回初めましての生徒さんです。
リピーターさんはほぼゼロからのスタートで、今では自分で考えて文章を作れるようになっています。
その意味ではえるざ流の英語が身についている感じ。
もう1人の生徒さんは初めましてですが、今まで何かしら英会話や海外旅行でサバイバル英語を身につけています。

恐らく初めましてさんの方が英語歴は長いのですが、我流の英語が身についてしまっているため直すのが大変です。
市民講座の場合、これをどこまで直すかと言うのは生徒さんがどこまで直したたいかにかかってきます。
義務教育じゃない以上、生徒さんが「通じるんだから良いじゃん」という気持ちだったら無理やり矯正することはできません。
ただリピーターさんの学習年数の方が遥かに短いのに、まだ直すところはあれどもちゃんとした英語を話せるようになってきていることを考えると、基礎固めはやっぱり遠回りのようで早道のような気がします。
このリピーターさんは確か70代。
何かを始めるのに年齢は関係ないんだなーとつくづく思います。
ダンスをやっていても思うのですが、一度ついた癖を直すのは本当に大変です。
例えば I go to school everyday と言う文章を I am go to school everyday で覚えてしまっている人にとっては、amとgoが一つの文章の中で共存していることが自然過ぎてなかなか口癖から抜けません。
あるいは I have two pens と言う文章を I have two pen で覚えている場合、単数形と複数形を気にする感度が鈍くなってしまいます。
こう言う部分と言うのは間違っていても実は会話としては通じてしまうので、しつこく直すと言うことを市民講座でどこまで出来るのか。。。と言うところが悩みです。
リピーターさんは楽しんで学んでいるので何が何でも中級に行きたいと思っているようではないようですが、もう少し頑張れば中級に手が届くんじゃないかな。

難しい単語を知っている=中級ではないです。
まあ、どちらも趣味で習っている生徒さんばかりなので、そこまで神経質にならなくても良いのかもしれませんね。





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最終更新日  2021.02.11 12:28:30
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