ホ・オポノポノを実践して数日。今までこれほどやったことがないと言うほど集中して実践していました。
ごめんなさい、どうか許してください、ありがとう、愛しています。この四語をひたすら相手(今まで出会ってきた人々)を思い浮かべてやっていました。やればやるだけ、気持が落ち込むのです。ごめんなさい、どうか許してくださいという言葉ばかりが自分の中で響きます。
そういえば、振り返ってみると子どもの頃からあまり謝ったことがなかったな~と思いました。なんだかんだ言い訳して謝ることから逃げていました。自分の非を認めるのが辛くて、責められるのを怖れていました。いつのまにか屁理屈ばかり言うようになりました。
色々な人たちにやっていましたが、辛い思いが拡大するだけで目立った変化はありませんでした。今まで押し込めていた思いが出てきているのかな~と自分を納得させて喜んでいましたが、実際に楽になったわけではありませんでした。
父親を思い浮かべて、やってみました。そしたら急に変わってきました。今まで、四六時中、付きまとっていた、恨みのような思いが消えていきます。ものごとに集中できます。今まで、様々な人たちに抱いていた恨みのような思いは、はじまりは僕と父親の間で起こったということに気づきました。まわりに色々な問題が起こっているように見えても、実はそんな小さな、一人の人との関係からはじまったのだと気づきました。
家族との関係を見直してみるといいと思います。そこにほとんど原因があるのではないかと思います。
今日は一日、父親を思い浮かべながらホ・オポノポノをやろうと思っています。^-^