ベリルの日記

ベリルの日記

December 25, 2004
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並べてみると、作風の違いがよく分かる。

ユン・ソクホ監督はどこまでも美しくさらさらと画面を作り、イ・ジャンス監督はメリハリの効いた陰影の強いシーンを見せる。

『冬のソナタ』と『美しき日々』を続けて見られるという幸運。

完全版ということで期待をしたが、やはり『冬のソナタ』への興味は失速しつつある。吹き替え版では同情の余地があったサンヒョクも、ただのつまらない男にしか見えなくなった。
その代わりに、二人の魅力的な男に遭遇。もちろんキム次長とヨングクだ。この二人に共通しているのは、適度ないい加減さというか鷹揚(おうよう)さ。ミニョンもサンヒョクも清すぎて息が詰まる。
今後は、キム次長とヨングクの言動を楽しみに『冬のソナタ』を見てみよう。

並べてみても、やはり『美しき日々』の方が好きだ。
第11回「対立」。
感想は前回見たときとほとんど変わらない。
2004年07月26日 ガラス窓の内側







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最終更新日  December 26, 2004 01:13:04 AM
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