保険販促委員会

保険販促委員会

PR

×

Profile

EMG

EMG

Calendar

Archives

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

Comments

爽やか屋@ Re:古民家再生の隠れ家(08/20) よさそうなお店ですね、行ってみたくなり…
sakata@ 拝見いたしました。 もう3年も前なんですね。やっぱり・・写…
EMG @ Re[1]:人材と人財(09/06) >真莉さん こんにちは! ホントお久…
真莉@ Re:人材と人財(09/06) お久しぶりです! ほほう!勉強になりま…

Favorite Blog

小さな料理店があり… New! よびりん♪   さん

話せばわかる! New! よびりん2004さん

税務署から電話が来… 山田真哉さん

藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
徳ちゃんと一緒に  徳ちやんさん
幸せなコガネ虫~豊… セレンディピティマスター・しゅぺさん
起業準備中の方必見!… ★起業アイデア!さん
ハッピーハッチャン ハッピーハッチャンさん
てっちゃんの わく… sat39kwpさん
いしだしほブログ babby0さん

Freepage List

March 24, 2008
XML
カテゴリ: 歴史・城
明日への遺言 】を観に行ってきました。

第二次世界大戦後、無差別爆撃を行なった米軍に対して処刑を行ない、その罪に問われ、戦犯裁判にかけられた東海軍司令官 岡田資中将の物語です。

「部下の行なった行為の責任は、全て司令官の私にある」と、部下たちを守ろうとします。

公判中、一切他人のせいにしない司令官の潔い姿を見た関係たちは、しだいに司令官を救ってあげたいと言う気持ちになっていきます。

弁護士、検察官、そして裁判官も敵国の人間です。

検察官もしだいに司令官に有利な情報を与えるようになります。
また裁判官までもが助け舟を出す発言を行います。

しかし、司令官は断固と筋を通します。


このことで、司令官はのちに処刑されてしまいます。

この勇敢な司令官のおかげで20人ほどの部下たちは、処刑されずにすみました。
そして最終的には、全員釈放されました。


この映画を観たことで、いまの日本人が忘れかけているものを垣間見たように感じました。

人のせいにしたり、会社のせいにしたり、世の中のせいにしたり、と・・・

自分に対する戒めにもなりました。


私はかつて、映画等を観て、目頭が熱くはなっても、涙がこぼれ出すということはありませんでしたが、今回気がついたときには、涙が頬をつたわっていました。

もうそろそろ上映も終わってしまいそうですが、DVDを購入してでも観ることをお薦めします。
とてもすばらしい人間ドラマです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 2, 2008 05:25:26 PM コメント(2) | コメントを書く
[歴史・城] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: