中国出張に行って来ました。 生まれて初めての中国。 言葉も分からないし、勝手も知らないし、不安だらけでした。 しかも、アメリカ人3人を引き連れての出張。 同じアジア人だし、どうにかしてよ~と思われるのは確実
今回は、一泊の出張でした。 24時間も中国に滞在していなかった為、観光は出来ませんでしたが(出張なので観光が出来ないのは当たり前ですが)、夜、車の中から天安門広場と毛沢東の肖像画を覘きました。 でも、中国は、日本や香港、台湾と違って、広々としていました! スケールが大きい国・・・みたいです。 次回は旅行で行って、もっと中国について知りたいと思いました。
行きのフライトも5時起きでかなり朝が早かったのですが、帰りのフライトもやはり朝5時起きでホテルを朝の6時に出発しました。 この時は同行者はおらず、私一人でタクシー。 この瞬間を実はかなり私は恐れていたのでした。 私、一人。 無事、空港へ辿りつけるか不安だったのです。 予め、「空港、国際線、JAL」と中国会話集から拾ってきた単語メモをタクシーの運転手に見せます。 タクシーの運転手が頷いたので、2枚目の中国語のメモ「領収書を下さい」を見せて、運転手がメーターを倒し、車を出発しました。 しばらくすると道路の標識が「Air Port 」と英語で書かれているのが見えてきたので、どうやら正しい方向に向かっている様子。 安心した私は寝不足が祟ってか、ここでうつらうつらと不覚にも居眠りをしてしまいました。
タクシーは無事に空港に到着。 朝の6時半だというのに、空港は人でごった返していました。中国は出国審査にも異様に時間をかけます。 出国審査で1時間半近く経ってしまい、ラウンジに着いて、3口目の朝ごはんを食べかけているところに搭乗案内がスタート。 せっかくの朝ごはんも全部食べれずに慌ててゲートに向かいました。 さすが中国のラウンジ。 中華料理が容易してありました。 写真は、ビュッフェバーからゲットしてきた3品。 本場ものだけあって美味しかったです。 全部は食べれませんでしたが
24時間も中国には滞在出来ませんでしたが、私は魅せられてしまいました。 近いうち、プライベートで旅行に行きたいものです。
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