息子は5年の終わりに、
ひじを痛めて、
1カ月ほど投げませんでした。
その後、
痛みがとれたので、
リハビリをしながら、
野球を続けました。
本当は、
まだ本格的に投げてはいけなかったのですが、
そんなことができる状況ではなかったし、
息子も野球がしたかったし、
主人もさせたかったし、
私も息子が野球できないのに、
チームの事や車出しなどをする気にはなれなかったので、
ひじの事は、
なんとなくうやむやにしました。
あまりに順番抜かしや、
診察時間の長さに、
その病院に行く足も遠のき、
6年の夏過ぎからは、
全然病院にも行きませんでした。
お盆前、
またひじが痛いと言いだした息子。
今回は前とは違う痛さとの事。
そして、
今いろんな事が頭をぐるぐるしているようで、
去年までみたいに、
野球をやりたい気持ちが、
今は失せている息子。
これでドクターストップがかかっても、
全然平気だと言う始末。
たぶん悪くなってるだろうなと2人で言いながら、
土曜日、お友達から紹介された病院に、
行ってきました。
案の定、
野球肘と言われ、
前の病院で完治させなかったことを、
親子ともども怒られました。
野球はおろか、
他のスポーツも出来なくなるかもしれないとも、
言われました。
ひじの軟骨が完全に分離していました。
前に見たレントゲン写真と、
同じことが写っていました。
しばらく野球は禁止。
経過が悪ければ、
1年はかかるかもしれないと言われました。
本人はなぜか嬉しそう・・
高校野球もプロ野球も、
相変わらずよく見てますが、
負けたチームやエラーした野手、
打たれたピッチャーなどを見て、
いろいろ思うみたいです。
やるより見てる方が、
楽しいし、気分も楽だと。
そんな息子の言葉を聞きながら、
高校野球を見ると、
感動もひとしおです・・
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