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2006年05月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 多摩川狛江市和泉で取水し、世田谷領、六郷領に至り、南北に引き分かれ、東京湾に注入する全長30Kmに及ぶ。また、同時に開削した対岸の川崎・二ケ領用水を加えると全長62Kmにも及ぶ広大な用水路である。

 都市化により農業用水としての役割を終えた、六郷用水はいたるところで道路、暗渠と寸断され、現在は姿をとどめないが、東急多摩川線沼部駅を下車し、桜坂に向かうこの場所には、鯉や金魚が泳ぎ、区民の水に親しむ空間として利用されている(写真)。
 ここから先、沼部、嶺町地域の丘陵地帯にかけてはいちばん開削の難儀を要した場所でもある。

六郷用水は開削を監督した小泉冶太夫の名をとって「冶太夫堀」とも「女堀」(おなぼり)とも呼ばれている。開削にあたって農業の支障にならないよう婦女子の労働力を用いたこと、男の中に女を混ぜることによって仕事の励みとした、冶太夫の夢の中に女人が出で、最適な取水場所を教えた。などの説があり、定かでない。

小泉次太夫は六郷用水・二ケ領用水開削にあたって、富士の金山採掘に関わった多くの坑掘技術者集団を擁していたと考えられ、その功績は今でも受け継がれている。

ラッキーの散歩道は実は六郷用水です。
六郷用水なんだってと友だちに言っていも何なのか私も知らないので調べてみました。

納得~

とても大変な場所だったとは思えないやさしい気持ちにさせてれる道です。
私たちの現在って昔の人たちの思いや希望からなってるんですねー












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最終更新日  2006年05月25日 17時34分39秒 コメント(2) | コメントを書く


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