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10月の終わりに愛知の國立先生が塾見学にみえられた
塾内を見ながら、途中僕と雑談し、またあちこち見られる
で、國立先生に言われた
「empty先生の塾って・・・」
本田先生と全く同じことを言われた
本当に全く同じことなのだ(笑)
たぶん、これは、うち塾の武器であり
他店舗展開する時の1番のウィークポイントになるところ
うちの塾は、僕だから成り立っている
教室をまわす仕組み
講師、生徒、保護者との関係
すべて、僕だから出来るのだ
本田先生も國立先生も、そうおっしゃった
やっぱり悪い気はしない(笑)
でも、じゃあ、教室展開していく上で
それはどういうことなのか・・・・
当然、僕が見ることができない教室は
僕だから出来るという教室にはなりようがない
で、新教室(苦笑)
これはお付き合いのある先生方と話すときにまず聞かれる話だ
新しい教室はどうなの?
だいぶ、付き合いが長くなってきた方たちばかりだ
おそらく、皆さん、うちの2教室目の弱点は把握されている
なので、現状は包み隠さずお話している
新しく教室を出すときに
オーナーからは3年で形になってくれればいいと言われた
でも、だからと言って、ホントに3年かかったら悔しい
なので、目標生徒数は40~50名と設定
ピンポイントの数字いうと46名 56名 57名
46は、僕の1年目に入塾した生徒の数45を抜く数字
56は、うちの塾の年間入塾者55を抜く数字
57は、僕の1年目の塾生数56を抜く数字
今のところ、目標最低数値40に、あと8名
行くか、行かないかは・・・・知らん、任せっきりなもので(苦笑)
僕は今まで新教室には4回しか行っていない
しかも、3回目と4回目は講師が足りないから誰か来て!
で、僕が行ったというもの
基本、ほったらかし
もちろん、1週間に1回顔を付き合わせミーティング
と、いう名の、僕がしゃべり倒す90分は、やっている
もちろん、毎日の塾内の様子は日報として
Googleドキュメントにアップされる
教室長は学生講師を3年やって
震災の影響で開校が1年遅れたため
社員1年目の昨年は僕と一緒にスタッフとして働いた
そして今は連日、目の前の生徒達と格闘している
オーナーにはなんとか赤字にならずに
1年目の報告が出来そうだ
でも、やっぱり形になるには3年ぐらい
様子をみないといけないのかなとも思っている
僕の本音を言うと 新教室はうまくいっている
もちろん、数値目標未達でうまくもなにもないのだけれど
僕が思い描く教室にどんどんなってきている
これは結構予想外(笑)
もっというと、僕自身がスーパー口出したがりな奴なのに
まさかの任せっぷりに驚いている
そして今は
なぜ、このような状況になっているのか
その理屈が知りたくてしょうがない病にかかっている
教室長は、僕から具体的な指示を受けていない
けど、僕が思い描く教室に近づいていっている
彼が4年間僕のもとで何を学び どう身につけていったのか
うちの教室が毎年メンバーが変わりながらも
うちらしい塾に仕上がるのと
教室開校後、特に指示を出されず、自分の好きなようにやって
それでも、僕が思う塾に仕上がりつつあるのは
同じ仕組みのような気がしてしょうがない
僕は何を学んできたのか
彼は何を学んできたのか
そして学ぶとは一体どういうことなのか
もうちょっとで腑に落ちる
これが腑に落ちたら
僕は学び方を伝えればいい
そうすれば、僕が思い描く塾が
3店舗目でも作ることができる
もうちょっとだ
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