笑夢塾 塾長のおはなし(11/2)
8848 レオパレス21
いちろうの法則による発生状況は以下のとおりです
| レオパレス21 |
2010/10/13 |
123 |
| レオパレス21 |
2010/10/14 |
123 |
|---|---|---|
| レオパレス21 |
2010/10/19 |
108 |
| レオパレス21 |
2010/10/20 |
113 |
| レオパレス21 |
2010/10/22 |
107 |
| レオパレス21 |
2010/10/27 |
102 |
| レオパレス21 |
2010/10/28 |
100 |
11月1には、高値ストップ高の121円を付け
下のチャートを見ていただいてわかるとおり
チャート的には下位の抱き線が発生し、買いの場面と考えられるところです
情報的には
「10月29日に今3月期の最終損益見通しを163億円の赤字(従来計画は30億円の黒字)に下方修正するも、 賃貸事業の損失幅縮小を材料視 。」
とあります
更にこのような情報もあります
レオパレスが一時ストップ高-業績予想は大幅下ブレも、アク抜け的な動きに レオパレス21<8848.T>が一時30円ストップ高の121円に買われ、値上がり率トップに浮上。出来高は前場段階で1200万株を超え、活況を呈している。
同社は前週末10月29日引け後に、10年9月中間期(10年4-9月)ならびに11年3月期業績予想の大幅下方修正を発表したが、株価はアク抜け的な動きを示している。
11年3月期予想では、売上高が前回予想の5647億円から5040億円(前期比18.8%減)、営業損益は53億円の黒字から100億円の赤字(前期297億2700万円の赤字)に陥る。主に請負事業部門が予想を大きく下回る見通しとなったためで、ローン審査の厳格化による竣工時期のズレ込みや、賃貸入居率の下ブレなどに伴う受注低迷などが影響している。
シティグループ証券は10月29日付のリポートで、「計画下方修正も、賃貸事業の損失幅は縮小見込み」とし、一時的な買い戻しにつながったとの見方も可能だが、業績立て直しにはなお期間を要するとみられるだけに値動きに便乗した流れとも受け取れる。
ちなみに、同社株は非貸借銘柄で10月22日申し込み現在の信用取引残高は買い残1780万株超、売り残100万株強と大幅な買い長銘柄。
ただし、レンディング(貸株取引)市場では、大量のカラ売りを飲み込んだ形跡がある。
日本証券業協会が同月28日に発表した銘柄別株券等貸借週末残高(22日報告分)によれば、カラ売りにつながる貸付残高は有担保・無担保合計で2500万株超に上る。
むろん、証券会社間における貸借取引の繰り返しによるダブルカウントに伴い、実体以上に膨らんでいるとみられるが、 相当量のカラ売りを飲み込んでいるのは確か。その意味で、買い戻しが継続するかが今後のポイントになろう。
プロの好むような銘柄になりつつあることから
塾長銘柄としないこととしました
よって、数日の動きで方向性が違っていたら
手仕舞とすることと覚悟して勝負するのも一考です
成功の方程式について
見込みが外れたときは、直ちに手仕舞する
この言葉を忘れずに!
買うべき時に、買い
売るべく時に、売る
これが、いちろうの法則の考え方です
いちろうの法則について知りたい方は下記のアドレスまでご連絡ください