日経平均は大幅続伸
3 カ月ぶりに終値で 7 万円の大台を回復しました
米国株高を受けての寄り付きはわずかな上昇にとどまり
開始直後は一時マイナスに転じる場面も
しかし下押し圧力は限定的ですぐに切り返すと、 7 万円の節目を上抜けに
前場は 7 万 400 円台で上値が重くなる展開でしたが
後場は水準を切り上げながら上げ幅を拡大
終盤には一時 800 円超高まで上昇する局面もあり、高値圏で取引を終えました
市場では
底堅さはみられるものの、金利高が警戒される中では
株価の急ピッチな上昇は見込みにくい
との声
いちろうの法則は、逆張りの手法です
底値を模索していく中で、更に下落するという実態がありますから
含み損を抱えるのは、いつものことです
逆に、含み益が発生すると利食いの場面となり
継続保持の銘柄は、常に含み損というわけです
よって、私たちが推し進める手法は、このような状況があるということを
意識しながら、売買を楽しんでください
株式相場には、サイクルというものがあります
1週間、1か月、3か月、6か月、1年、3年というふうに
株価の変化の時期があります
また、1年を通じて、陰陽の転機もあります
陰が極まって陽に転じる時期が、冬至の時期
逆に、陽が極まって陰に転じる時期が、夏至の時期
その理由は、1年を通じてお金が動く時期と企業の決算時期にあります
1年を通じて最もお金が動くのは、正月と年度末です
嫌でもお金が動くため、企業の業績が高まる時期でもあります
また、企業決算が3月末に集中します
企業も、業績が良い結果を株主に示すために頑張る時期が決算期です
3月決算を受けて報告する株主総会を実施するのが5~6月
そうすると、単純に夏至の時期が、陽が極まるのも必至となる訳で
1年を通じた陰陽の転機は常に意識していてほしいと思います
最近、いちろうの法則による仕掛けるべき銘柄が発生しない状況にあります
いつも、申しているとおり「待つも相場」が重要である
このように思っています
今日仕掛けて、すぐに利益という形で結果が出るのは稀なことです
釣りのように、糸を垂らして、魚がかかるのを待つ
時間が必要な場合もあります
結果として勝てば良いのですから
まさに、待つも相場なのです
買えない相場は、買わない
買いたい株価で買えないのは、見送る
相場は、明日も続きます
しっかりと、チャンスを待ち、確実に勝ちましょう!
相場は明日も続きます
他人の株式売買を気にすることなく
いちろうの法則・株無双が示す銘柄を淡々と売買すること
そうすれば、自ずと結果は示現します
【明日への視点】
日経平均は節目の 7 万円を超える大幅続伸となりました。銀行株なども強含み、 TOPIX は 0.9 %高となりました。明日に向けて、国内ではサカタのタネ( 1377 )や note ( 5243 )などの決算発表が予定されているほか、米国ではニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁の発言や 8 月分の米貿易収支などが株価材料にあげられます。
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