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ベーブルースの記録を調べてみると1世紀ぐらい破られていない記録がたくさんあって、このことからもスーパースターであったことがわかります。これらが長い間大リーグの人気を支えていた原因の一つかもしれません。今は大谷翔平という日本人大リーガーがその記録を塗り替えようとして奮闘していますが、ここへきてけがやほかの諸事情が重なり、勢いに陰りが出ています。このままでは新しい百年は野球ではないのかもしれません。スーパースターの存在だけがそういった要素になるわけではないと思いますが、時代というのは敏感です。野球自体もルールや経営形態の変化もあるかもしれないのですが、根本的なことがちゃんと整理されていないと、これからの人気を維持するのは大変です。世界中が多くのことで曲がり角の今。これからを考えることになっているのかもしれません。
2026年10月14日

物語の始まりはそれがいつであれ唐突で、物語の終わりもそうであるようです。ただそれの意味するものというのは、不可思議で説明もありません。ただ、それまでのことはどこかに存在していて、期間もそれぞれで、受け止める対象もまちまちです。それは何かといえば、何でもないのかもしれないのです。
2026年10月12日

ノーベル平和賞をもらい損ねて残念に思っている人もいるようですが、どういう神経なのか測りかねます。人の考え方は様々ですが、こう考えている一方では別の考えが存在するのは当然で、それが同じ比重の存在であるかは別の問題です。このことは今年のノーベル化学賞の受賞した研究がいい答えのヒントかもしれません。要するに実際の現実に存在する物事の重要性というのは、それぞれに価値観が違うということかもしれません。これも神のみぞ知るということかもしれません。単なる偶然といえるのか必然なのか知る由はありません。ただなんとなく、ノーベル平和賞はあの人にはこの先もいかないような気がします。
2026年10月09日

今の時代感覚というのがどういうものかはわかりませんが、10年前などの漫画や小説映画などを見ていると、今とそう変わりがないように思えます。あまり違和感が感じられません。AIやスマホがこれほど発達していると思われている社会にもかかわらずです。自分の頭が取り残されているのかもしれません。
2026年10月08日

世の中すべてがうまく行くわけではないのですが、すべてがダメということもないようです。どこかで何かが繋がっているようで、知らないところで切れていることもありそうです。それでもなんとか時間だけは進むみたいで、そこで全体の形が整うようです。知らないところで。
2026年10月04日

今日は何となく新しい月が始まりましたが、特別なことはそれほど無いようで、気候も穏やかです。テレビでは来年の天候の話がされていて、このままでは大変なことになるといっていますが、庶民にとってやるべきことはよくわかりません。今年もあとわずか。それまでのこともわかりません。穏やかに、穏やかに。
2026年10月01日

日本の野球のペナントレースは終わっていたかと思っていましたが、テレビをつけるとまだやっていました。優勝チームがセリーグではまだ決まっていないらしく、これからが本番といった構えです。それでも今日も天候が悪く、優勝対象チームの試合は無いようです。こんなに日本中天候が不安定なのに、プロの試合をする球場に設備がないのはファンを無視しているのかと疑いたくなります。虫が大量発生する球場もありますが、熱い中炎天下の観戦を強いるところもあります。まるで嫌なら来るなと言ってるような雰囲気のうるさい球場もあるようですが、試合進行やルールの関係でつまらない試合をしているところもあります。野球人気というのは昔の話。そう言われないことを祈ります。
2026年09月29日

協会の思惑通りではないようですが、大相撲は面白い展開になっているようです。面白さの原因は力士の頑張りと、優勝争いの展開の複雑な経過にあるそれぞれの思惑の絡み合いかも知れません。勝ち負けにこだわる勝負の世界の面白さかもしれません。それとは別に解説者が、今と昔の指導者の力士の指導方針の違いを説明していました。対戦する相手に対して、今の相撲は相手の嫌がる技を繰り出して勝負を有利に運ぶことを一つの作戦としているようですが、昔は相手が嫌がるような策を用いないのを良しとしたと言っていました。なるほどそうかもしれません。いろいろ策を用いるのはつまらないのかも知れません。
2026年09月26日

5分5分という言葉があります。あっちがあれば、こっちもあるということなのでしょう。裏があれば表があって、半分半分ということですが、どちらも同じだけということのようですが、それは現実的ではないようにも思います。すっかり同じということは無くて、どちらかに偏っているのですが、表現として同じ価値のように見せかけている意図もありそうです。これは騙されてはいけませんということなのでしょうか。そのままは受け止められません。
2026年09月24日

200年前に世界を戻そうとする勢力が長いこと世界中にはびこっていましたが、ここにきてその流れが止まろうとしているようです。先頭を牛耳っていた指導者たちは退場を余儀なくされてこれからの変化がどうなるのか期待されます。気候も変調でしたが、これも自然の流れのうちなのかもしれません。人の考えや心では自由にならないことがたくさんあることは、運命ということと関係があるかどうか、それもわかりません。流れるままに。そう思うことしかないのかも知れません。驚きです。
2026年09月23日

何度も同じようなことを言いますが、今度もテレビの話です。受像機がテレビ画面のため受信料などというお金がかかります。視聴したい番組も無い訳ではありませんが、節約も重要です。受像機ではなくモニター画面の精度のいい機械があれば、用は足ります。情報は最近では別の手段もありそうです。物価高の連日、貧乏人は節約も大事です。受像機は高額でモニターは比較的安く経費も少なくすむようなので、規制緩和してほしい気がします。前から同じことを言っていたようにも思いますが、世の中は同じことを繰り返して先へ進むことは無いようです。
2026年09月19日

前にも言いましたが、また大連休が来ました。いつまでこんなことを繰り返すつもりなんでしょう。年金生活者や非正規社員など関係ない人が多くいます。一方公務員や議員など税金をもらっている人は、休日は三分の一以上のようで、これでは格差が広るばかりです。良し悪しはともかく、制度として是正が必要にも思います。祝日に休むことはやめて週休を3日にしたらどうでしょう。首を長くして実行を待っています。そうでないとカレンダーは祝日だらけになってしまいます。
2026年09月18日

最新の歴史の研究はテクノロジーの進化とともに急速に発展しているようで、これまで不明なことが次々と明らかになっているみたいです。日本のこともご多分に漏れず、これまであいまいだったことが明確に理解されることもあって、日本の起源ということから先史時代、縄文文化といったことも幾分具体的になりつつあるようです。そのなかで、縄文時代というのはいつなのか、どれくらいの期間なのかといえば、約1万年から2万年。アバウトではありますが、世界中の文明発祥の年代よりも古い時代からあったことになるようなのです。しかも、争いは少なく、その延長線上には奈良や平安時代があるとされています。そして日本の起源に深くかかわった複数の女性が具体的に挙げられていて、天照大御神(卑弥呼とも考えられる)推古天皇、持統天皇などにより今に至る基本的な枠組みの骨子が出来上がったと言われます。してみれば、今の女性天皇の論議は何だったのでしょう。
2026年09月17日

最近はトレイルという言葉をよく聞きます。お散歩とも違うようですが、道を歩くということのようです。なぜかなんとなくヘルマンヘッセを思い出してしまいます。
2026年09月16日

一日に使う時間というものが年齢によって違ってくるので、その時その時が間延びしたりせっかちに動いたりしています。自分で考えている時間の流れも、その場その場で変わっています。周りの状況というのも個人では制御不能なので、判断は曖昧になります。そうして日がな一日が過ぎて、覚えていることはあまりありません。望郷のかなたなのかもしれません。
2026年09月15日

このところの天候不順は例年にないあばれ具合です。日本全国が翻弄されて、交通機関やらインフラまでが予測不可能な慌てぶりです。そういった状況の原因の一つにはマスコミの勇み足もあるようで、それほどでもない状況のところに不安をあおるような報道で現実をかき回している感があります。現実の確認より、パフォーマンスを重要視しているようで、自己宣伝とも受け取られかねないとも受け取られます。混乱を楽しんでいるかのようなことには多少辟易する部分もあります。何か大事な報道を隠蔽しようとしているのか疑いたくもなります。考えすぎなのでしょうか。多くの人はもっと安らかに過ごしたいと思っています。その手助けにはならないのかも知れません。
2026年09月08日

どうも先月はあまりよくないことが続いて物入りな月でした。幾分その影響で今月もお金が出て行きますが、悪いこともそう続かないことを祈って、今月からは気分転換と行きたいところです。天候だっていつも雨ではありません。猛暑も悪い政権も変わることは変わりません。いつも変わるようになっているようです。ただしそれがいつ、どういった風に変わるかは分からないのですが。
2026年09月01日

次に壊れるものは何だろう。形あるものは壊れます。それが何であっても。今はそれが多くて、次々に現実が迫るので、個々の対応ということも難しいようです。気候であったり、政治であったり、文化や社会であったり、組織も壊れます。仕組みや考え方も壊れて、新しい始まりの想像もつきません。それまでそのことに恩恵を受けていたことは一切なくなり、繋がりを求めることもなくなります。だからといって何もなくなるわけではないのかも知れません。神のみぞ知る。のかもわかりません。順番で起こるのか同時に起こるのか、すでに起こっているかさえ分からないのですから、始末が悪い?じっと手を見る。
2026年08月28日

最近では日の出処の天子聖徳太子にはまっています。山岸涼子の漫画なのですが、以前に全巻読んでいたつもりでしたが、改めて読んでみると内容を全然覚えていませんでした。そんな訳で、新鮮に覚えた感があります。そんな人だったのね。日本人の先駆者は。
2026年08月24日

ワーグナーの楽劇を見ていると、そのストーリーのテーマの一つは終活にあるような気もします。人生の終わりにどのように対処するべきか考えた時、自分の集大成としてするべきことは道を譲ることと言っているようです。華やかさでは無く静かに終えることのようです。
2026年08月10日

断捨離とか終活とか整理をするということが段々と難しくなる局面で、思い切りとか考え方を含めた必要性の有無が問われることになります。こんなことが時間とともに失われて行って、結局何だったんだろうなんてことになりそうです。
2026年08月05日

年をとっていると免許の必要のない車が欲しくなります。できれば自動運転できると快適です。買い物をするには便利ですし、ちょっとしたお出かけはストレスなしでできます。なんにしても免許更新がありません。これだけ進歩した世の中の証に、実現してほしい未来の一つです。いつまで未来があるかはわかりませんが、国としては税金があまりとれそうもないので、先送りかも知れません。
2026年07月29日

ワールドカップも残すところあと2試合で終了です。正規に発行する入場券も高騰を続けて、一枚3千万円の席もあるとかないとか、お金中心のスポーツ大会はもはや庶民のものではないようです。生活と切り離された世界では異次元のことが起こるのは当たり前の様で、バーチャルと表現することも珍しくはありません。足元がどこにあるかといえば、空中であったり地中や水中でも不思議は無いのが前提です。昔の仙人は霞を食べていましたが、現代人のグルメ愛好家は冷凍食品やレトルト食品が選択肢のようです。4年たつと忘れられてしまいそうなワールドカップやオリンピックは、毎年開催していないと今や本当に忘れられてしまいそうな時代の速さです。
2026年07月17日

最近では無くなった商品もあるようですが、洋品の襟もとクビの裏部分にあるタッグですが、これの存在する意味がよくわかりませんでした。夏の洋品などは特にこすれたりして痛いので邪魔以外の何物でもありません。にもかかわらず、理由不明のままいつまでも多くの商品で存在し続けています。ロゴであったり、サイズや品質表示のあるものもありますが、デザインのみの場合もあり、実用性からはかけ離れたものもあります。それでも長年存在し続ける傲慢さのメリットを理解することは出来ません。多くの人に感じる疑問なのか、私だけが知りえないことなのか、長年放置されてる意味はそれなりの意味があるのか不思議ですが、今の世の中はこんなことで成り立っている部分もあるのかとちょっと釈然としない気分です。こんなことで行動することもないと言えばないのかも知れませんが。
2026年07月16日

止まらぬ物価高でこの先がどうなるのかが心配です。金融政策も行き着く先が見え始めている矢先に、自然環境や社会不安が人の心を脅かしかねないことにより、不安定な社会基盤の崩壊を招きかねない要素となっているようです。事態はわからない方向に発展しかねます。ただし確定したことではないので、タイムラグがあるかもしれません。このまま行きすぎることもあるかもしれません。希望的観測としてですが。
2026年07月13日

車社会の現代ですが、交通機関の発達は未来社会の発展と調和と結びつく重要な要素となっています。経済ということも含めた幸福感や人の行動範囲を広げる事でも、それまでとは違ったスピード感で進んでいるような気もしますが、どれだけ人の感覚が追い付くのかはわかりません。一方では強引に推進する部分があっても、ソフト面などで追いつかないところがあると、全体としてのスピードは鈍るのかも知れません。車や交通機関の発達だけでなく社会全体のこととなると、その姿がどうなるかは未知数なのかも知れません。時系列を追って考えて行くと言ってもその作業は容易ではないようなので、とりあえず一休みとなるのかも知れません。交通渋滞もあり得ます。
2026年07月08日

ルールを勝手に決めて勝手に変える奴がいます。そんな奴に限ってルールは守るべきと言っているのは、自分に都合がいいからで、腹の中ではほくそ笑んでいるのが解ります。世の中の大多数というのは、あまり深く難しく考えるよりは単純な方がいいと考えているようなので、厄介なことは好みません。正しいことは考えないわけではないのですが、時と場合によります。あとから考えるとその場その場ということが多いようで、実害が少ないと忘れることも多いようです。スポーツなどは娯楽の場合が多いので、夢中になっても結果も忘れることも多いのかも知れません。呑気といえば呑気です。ルールもあって無いのかも知れません。言いすぎでしょうか。
2026年07月07日

スポーツ競技を見ていると、一流の選手が活躍するようなビッグイベントでは番狂わせのような特別のことはそう多くは無いように思います。当然といえば当然で、競り合う結果として予想される結果の分析もあるので見ている側の情報も沢山あるのも事実です。ただ、解説があるテレビなどからは一方的な個人の意見も多々見られ、しらけることもしばしばです。そんなことを含めて花盛りのようなスポーツ観戦ですが、奇跡の結果を求めることはやまない渇望の様でもあります。大衆の居場所でもあるのかも知れません。
2026年07月04日

この1週間はJRの大人の休日倶楽部を中心にいろいろと忙しい毎日でした。先週の土曜日にはクラス会があり、飲み放題の火鍋料理で盛り上がった挙句、次の日の早朝からJR大人の休日倶楽部パスの旅行三昧です。東京や長野を行ったり来たりしながらのお気楽行脚です。仕舞は姉のところにお邪魔して、昼食をご馳走になり、グルメ三昧です。ああ、フォアグラ状態でこの後どうなるんでしょう。
2026年07月02日

駅前の古本屋さんから買ってきた本に面白い本がありました。最近では目も悪くなってきているので、本を読むのは面倒なのですがなぜか買ってしまいました。萩尾望都さんと中山千夏さんのどちらもエッセイのような本で読みやすいと思い購入したのですが、これがなかなか面白い。15~20年ぐらい前の本のようですが、今読んでもちっとも古さを感じないのは、作者の年齢によるものなのか読者の年齢のせいなのかはわかりません。当時思っていたことをそれぞれの生活の中で面白く書いています。有名人ですが当時どのような日常を送っていて何を考えていたのかなんて知る由もないので、ちょっとしたタイムスリップの気分でもあります。自分はどうだったのだろうなんて、考えることは無いのですが、何となく共通点を探ってみたりします。言葉は不思議です。
2026年06月26日

最近では物事の判断において両面性ということが重要視されるようになっているようで、一方的な見解で判断されることの危機感から、曖昧だったり判断しにくい表現で言われることが多くなったようです。ただ、そこにはフェイクだったり、明らかな嘘もあり、時間はかかるけれど正確でないことが織り込まれているみたいです。どうすればいいのかということも、やっぱりあいまいな表現にとどまるのは仕方がないのかどうか怪しい限りです。
2026年06月22日

なんとなく分からないような気温の中にいると、中途半端な気持ちです。細かいことには気をとられず、かといって大胆なこともありません。時間ものんびりしていて、焦ることもありません。さて、どっこいしょと体を動かしてみると、思うようには動けなくなっています。チョッと汗が出ます。
2026年06月18日

昔は良かったと過去を懐かしむ人にとって、ある程度の権力を握れるようになることは、過去への回帰に絶好のチャンスなのかもしれません。ただし、現実的なことを言えば、そのことによって迷惑をこうむる人も多くいて、戦争や破壊によって強引なことをすれば時間的にも大きなリスクです。そして元に戻ることは決してないようです。なぜなら時間は一方的に進むからです。そして、その対象になる人間は限られていて、今生きている数人だけのようです。将来に関しては新しい要素が加わって、また新しい構図になるみたいですが、何年先かは不明です。その間、甘い夢に何年人類は付き合うのでしょう。人類には運命が待っているかもしれません。
2026年06月16日

昨日は鮭川歌舞伎土舞台特別講演を鮭川村京塚愛宕神社境内で見てきました。年に1回の公演で40年ぐらい続いているそうです。出し物の一つに子供歌舞伎もあり、白波五人男の口上もほほえましく面白い内容でした。初夏の田園風景の中で、のんびりとした余韻が漂います。
2026年06月15日

最近のスポーツはどうやらお金儲けに使われているようで、大きなイベントなどはその傾向は顕著です。そもそもプロのスポーツ競技は、お金儲けが前提条件なので仕方がないのかも知れませんが、お金を払う人は儲けとは縁のない人も多いので、どこかで一方通行なのかもしれません。純粋に楽しむと言っても何がそうなのかもわかりません。つまらないということもあります。お金の祭典の楽しみのツボは何でしょう。
2026年06月12日

冬眠をしないクマが街を闊歩していると、家ではストーブをつけて梅雨をしのいでる人たちがいます。嘘を垂れ流す機械が、ミサイルを使って年寄りのゲームを応援します。うるさい昔の歌は孤独を際立だせて何もない世界へあなたを誘い込むようです。チョッとしたことではないのです。大変なことなのです。
2026年06月10日

2日前からまたストーブを出して使っています。つい数日前には30度を超えていたのですが、今年の天候は滅茶苦茶です。どうなっているのでしょう。
2026年06月08日

ネット社会において国境を越えて広がるグローバルということがどれだけ重要なことかということは、庶民の生活ではあまりないこととうかがえるような気がします。弊害やややこしいことの方が多くて、セキュリティに関しても煩わしいようにも思えます。特に金銭的なことや詐欺に関して言えば、国境をまたいで通じることは犯罪の温床です。ビジネスでは重要なことも多いかもしれませんが、私生活のことでは住んでいる地域の範囲を超えて繋がる必要性は薄いと言えます。国境を超えるそういった電波などにはそれなりの手続きをここにすることで利便性を確保すればいいことで、基本的には国内事情によって違う環境もあるので、国を跨がないことがいいと思います。システムとしては、専門家にお任せします。各国の事情もあると思いますので。なお、子供には内緒で。
2026年06月05日

新しいことが始まると最初はいい面が出てきて快調に見えますが、次第に欠陥が周りに周知されて、思っているほどの結果が出なくなるようです。そうしているうちに最初のいい面は必ずしもいいことばかりではないと理解するようになり、実際のところはどうだったのかということになります。ただ最初のインパクトが大きすぎると、悪い部分の修正は出来なかったり遅れたりします。無かったことにできない場合もあり、余計に厄介を背負う羽目だったりするのです。元に戻れない以上新しい道を探るしかない場合もあります。短いようで長いこともあります。一休みはあるようでありません。
2026年06月03日

年々世界地図の様子も変わっているみたいですが、ほとんど気づくこともありません。大きい国などの変化はあまりないのですが、小さい国や直接話題がないような国は変わっていても気づきません。地形が変化するというより、内政の影響で変化が起きるというようなことは図面上には現れません。戦争をしていても地図上の変化はあまりなくて、環境の変化も現れることはありません。平穏無事なのかといえばそうでもなくて、人の活動に休みはありません。地図に書く国の名前も変わったりしますが、そのうちに聞きなれた名前が消えることもあるのかも知れません。とつぜんに。理由はわかりませんが。
2026年05月29日

野球シーズンたけなわで、日米の試合を連日テレビで見ていると、その違いが気になる時があります。多少ルールは違うのですが、それぞれの考え方とか応援するファンの姿勢なども国民性ということを含めて見えてきます。更に選手の能力や試合のスピード感というゲームの醍醐味という時点での違いもあるようです。それぞれの土壌の違いもあるでしょうが、そこの溝を埋めることも同じ競技として必要かもしれません。経済的な理由もありそうですが、同じ画面で見ている以上違和感があるのは少しいただけません。歩み寄るのでしょうか、それぞれの方向性で行くのでしょうか。そうなると勝敗が付きそうな気もします。
2026年05月28日

有名野球監督の辞任の事件で、AIの欠点が暴露された形になりましたが、気持ちに寄り添うなどといった感情がないAIにとっては何のダメージとは思わないでしょう。そもそも嘘も本当もデータ次第なので、感情などということの損得は勘定外ということです。翻弄されるのは人間で、これは当たり前といえば当たり前と割り切っていいのでしょうか。これからの進展はどういった方向性なのか誰もわかりません。とにかく次のステージってありそうです。
2026年05月27日

最近あまり言われなくなってきたのが週休3日制です。祝日の休日も多すぎて、連休が目白押しなので週休3日と言われてもピントは来ないのかも知れません。連休でも持て余し気味なので、休日の過ごし方に変化があるのかも知れません。更に連休明けの仕事の支障はどこかストレスの原因かもしれず、効率の悪さもありそうです。どうせ年間の働ける日数が限られるなら、祝日を休みとするより週休3日制にして、調整によって働く日を決めるのはどうでしょう。そうなると職場も一斉に休みをとる必要もなくなり、役場も休日に休む必要もなくなるわけで、助かる人も多いと思われます。今まで休みに労働を強いられた人も働く時間の改革でそれなりのシフトが可能かと思われます。全体が常に働いているということではなく、ゆとりのある生活を目指して法律を見直すのもいいのではとおもいますが、それでは自分たちの優位性が失われると思う人もいるのかも知れません。
2026年05月25日

雨が続いて気温も朝は一桁です。先日東北のある地方では最高気温が35度でした。今は我が家ではストーブを引っ張り出して暖をとっています。もうじき6月ですが、気候がどうなるのか見当もつきません。暑くなりすぎないように、寒くならないように、お願いをするばかりです。戦争もそろそろやめてほしいです。
2026年05月24日

昨日NHKを見ていたら、日曜美術館の特集をしていました。始めてから50年になるそうです。個人的なことですが、私の絵の仲間と始めたグループも今年で50年になります。正確には私は後で加入したので50年より少し足りないのですが、それでもおおよそ50年です。ということは、日曜美術館が始まった時とほぼ同じに絵画活動をしていたということですが、それぞれのことなので実感がありません。会としては50年になるので地元で小さな展覧会の準備をしています。気が付けばそんなになるんだなあと思いつつ、50年前といってもピンとこないので、ここは一つ昭和の物差しで測ってみることにしました。50年前は昭和何年でしょうか。すぐには出てきません。どうやら、昭和51年ごろのようです。ではその時何をやっていたのか、やっぱりすぐには思い出せません。令和も平成も飛び越えて、やっぱり実感はありません。ややこしいだけです。
2026年05月23日

世の中だんだんデジタル化が進化してAIによる影響により人間の退化も進んできます。特に金銭的なかかわりによっておこることが社会全体に浸透して、思いもよらぬ事態ということもあります。商品の販売に関しても、お店で物を買うという行為は依然と比べても減少傾向にあるのかも知れません。そのために商行為ということが直接販売ではないこともままあり、大きな取引自体がコンピューターによって行われることもありそうです。そんな中で個人の生活という観点からすると、今までの基準では推し計れないことがあり、社会の変化に対応が難しい局面もあります。お金が大事かポイントが大事か迷うこともありそうです。
2026年05月20日

妄想が膨らみすぎると現実はついて行けなくなります。数字とか量が多くなると収拾がつきません。AIの発達で仮想現実が広がり、実社会に過剰な期待が起こることで収拾するスペースが足りません。地に足をつけてとかそういうことではなくて、指南書が必要かどうかという必要性に遭遇するかもしれない危うい状況かも知れないということです。言ってることも段々曖昧になってきます。
2026年05月15日

家にいるとそんなに暑くはありません。冬のようには寒くはないのですが、雨降りの時などはまだまだ春先といった気温です。最近ではクマも冬眠しないようなので、季節にかかわらず人里に登場して季節を知らせることはありません。人の感覚もどこかずれがあって、以前のような感覚が現代に符合するかは確かではありません。何月といってもそれが現代ではどういう気候なのかも不確かです。太陽暦のままでいいのでしょうか。時間が勝手に動きだしたりしないことを祈ります。
2026年05月11日

国内旅行のツアー代金も最近では高騰を続けていますが、理由というのはインバウンドでもなくこの国の経済の運用に関することかは不明です。いづれにしても庶民は旅行から遠ざけられていて、国内の移動もしにくい有様です。道路や流通の状況も以前とは全く違った様子で、何処へ向かうのかわかりません。空を飛ぶと言っても今や三次元の地図が必要なようで、気軽にとはいきません。今や主食も米ではないようなので、お菓子やおそばで済ませる時代です。いやはやなんとも。
2026年05月08日

物価高や円安の影響もあって、自分の中では最近は海外旅行も興味の中心ではありません。当然世界情勢というのも関係はあると思われますが、遠くまで行くという行為自体が面倒くさいと感じているのかも知れません。それだけ世の中もややこしくなっているという理由は自己弁護なのかもしれません。日常の散歩の風景もどこか他人事のような風景です。テレビの画面も眺めているだけということもあったりします。そういえば昔は私たちの世代は無関心世代と言われていた時がありました。眺めているだけの世代だったようです。
2026年05月07日
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