園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2014.04.06
XML
カテゴリ: 樹木・花木・果樹
昨年の7月28日 に、ボンファイヤー(ボナンザ紫葉)という矮性のモモを紹介したことがあった。当時、果実が5個成っていたのだが、うち2個は収穫期を逃して落下してしまい(+_+)、あと3個は無事に収穫を迎えた。お味の方は、まあ、ちょっと甘みが足りなかったが確かにモモの味であった。甘みが足りなかったのはその品種そのものの特性なのか、それとも初成りだったために木に十分栄養が蓄えられていなかったからなのか、それはこれからも栽培して確認したい。
 さて、自称(笑)園芸研究家としては、この品種の2代目がどんな姿になるのかが非常に興味深かった。そいうわけで、この時収穫した3個の果実から、しっかりと種子を採種し、庭に埋めて保存しておいたのが去年の秋の話。しかし、春になったら掘り上げて鉢に蒔くつもりだったのに、冬の間に庭のどこに埋めたのか忘れてしまい(笑)、そのまま春を迎えてしまった。と、ふと庭の片隅を見ると、なんと種子が発芽しているのを発見。
モモ ボンファイヤー2代目 20140405
 おお、親のボンファイヤーの赤い葉っぱはしっかりと子供に遺伝しているではないか。よく、果物の種子を蒔いても親と同じものは育たないと言われるが、このボンファイヤーに関しては、少なくとも葉の色は遺伝するようだ。今後、それぞれがどのような樹形に育つのかが非常に楽しみだ。そして、親木のボンファイヤーは、開花期を過ぎ、黒紫色の葉を展開している。なお、昨年はすぐそばにボナンザピーチと川中島白桃を植えており、これも同時に開花しているので、もしかするとボンファイヤーと交雑しているかもしれないが、それはそれで楽しみだ。
モモ ボンファイヤー 20140405
 ところで、前回この品種をブログで紹介したときに、この品種は業者によって異なる名称で売られており、混乱を避けるためにも名称を統一してほしいと書いたが、業者がこのブログを見てくれたようで(まさかそれはないだろ・・・^^;)、今年から大手業者ではボンファイヤーという名称に統一されたようだ。やはりこの「かがり火」という名称の方がこの品種には良く似合う。
果樹苗 モモ ボンファイヤー 1株

果樹苗 モモ ボンファイヤー 1株
価格:3,800円(税込、送料別)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.04.12 20:54:51
コメント(0) | コメントを書く
[樹木・花木・果樹] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: