園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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2014.10.15
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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 今年もカトレア原種、C. bowringiana(C. ボーリンギアナ)が開花する季節がやって来た。前回紹介したのは 昨年10月16日 。今年も昨年と同じ時期に開花してくれた。
C. bowringiana coerulea 20141015
 こちらが登場回数が7回目となるcoerulea(セルレア)。昨年はリードが2本になり、今年も引き続き2本のリードが出て、2花茎13輪咲きとなった。もっと大株にすれば花が増えるはずなのだが、場所の都合でちょっと難しい。私が所有する植物の中では一番の古株で、入手してから28年が経つ。
C. bowringiana 'Black Prince' HCC/AOS 20141014
 こちらは濃い赤い花を咲かせる'Black Prince' HCC/AOS(’ブラック・プリンス’)で、これもブログ登場7回目となる。画像では伝わりにくいが、ビロードのように濃く赤い花だ。前にも書いたが、この花の形からすると、遠い祖先に別の原種のC. aurantiaca(C. オーランティアカ)の血が入っているのではないかと思えてしまう。ともかく、目が覚めるように濃い花が強烈で、とても気に入っている。
 ほかには、昨年紹介した'Triumphans'(’トライアンファンス’)があるが、今年の春に株分けしたので、今回は開花していない。ただ、ボーリンギアナは強健なので、来年は間違いなく花が咲くはずである。あと、10月2日の日記で紹介したアメリカから到着したボーリンギアナが2個体あるが、うち1つにシースが付いているので、運が良ければ開花してくれるのではないかと期待している。ボーリンギアナはカトレア原種としては華やかさに欠けるのであまり人気がないようだが、私の好きな原種の一つである。





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最終更新日  2014.10.15 22:25:24コメント(0) | コメントを書く


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