園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: セントポーリア
昨年11月12日 に登場したセントポーリアの原種、ペンジュラ・キザレ(Saintpaulia pendula var. kizarae)。当時は、親株が枯死してしまい、残ったのは親指の爪ほどの小さな葉っぱがたったの4枚という、まさに風前の灯状態だった。その4枚の葉っぱをパーライトに挿し、この真冬の気温の低い季節にどうなることかと思って見守っていたが、4枚のうちの3枚の葉っぱが上手く根付き、小さな芽を展開させている。
Saintpaulia pendula var. kizarae 20160216Saintpaulia pendula var. kizarae 20160216-2
 ご覧の通り、実に可愛らしい芽が着実に育っている。セントポーリアは葉挿しで簡単に殖やせるが、この時期にあんな小さな葉っぱからよくぞここまで生育してくれてと思う。今年中に開花株まで育て上げるのを目標にしたい。親株はもともと斑が入っていたので、その斑が復活してくれればいいのだが。
 私が初めてセントポーリアに興味を持ったのが小学4年生の頃。興味を持った理由の一つが、葉挿しで殖やせるということ。中学生の頃には父にセントポーリアを買ってもらい、買った直後に面白がって葉挿ししまくったものである(笑)。高校時代はセントポーリアの愛好会に入ったりしてかなり熱中した。今は様々な植物に手を出しているため、なかなかセントポーリアには手を出せないが。しかし、このペンジュラ・キザレを育てていると、またセントポーリアへの興味が再過熱しそうだ(笑)。





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最終更新日  2017.07.26 22:18:56コメント(0) | コメントを書く


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