6月28日の日記で、セントポーリアの原種のペンジュラ・キザレ(Saintpaulia pendula var. kizarae)が、瀕死の状態から復活して開花した話を書いた。一時期は本体が枯れ、葉っぱがたったの4枚しか生き残らなかったという、まさに風前の灯状態だったのだが、私のかつてのセントポーリアの栽培の経験が活かされたのか、めでたく復活して開花してくれた。実はあのセントポーリア、1年以上植え替えしていなかったのだが、今日、久しぶりに植え替えした。
上の画像の左から、ルピコラ(S. rupicola)、ホワイト・イオナンタ(S. White Ionantha)、ベルチナ(S. velutina)となり、いずれも過去に私が栽培していた原種である。まずは、今育てているペンジュラ・キザレと今回の新入りの3種の合計4種で、しばらく頑張ってみたい。こういう時は、ついつい我を忘れてあれこれ買いたがるものであるが(笑)。まずはこの4種で今の環境で栽培方法を確立させたい。いずれはこのブログを通して、セントポーリアの魅力を発信できればと思っているのだが、果たしていかに?