下校拒否。
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
帰ってきた。エニクス(仮)です。年賀状が間に合って良かったです。さて久しぶりにパソコンに触れておりますが、先ほど上記の「良かったです」を「世勝手です」と痛恨のタイプミスをしてしまいました。こりゃリハビリが大変だ。そんなことはさておき、12月ももう晦日。大晦日ですよ。宿題にほとんど手をつけないまま2005年を迎えます。鋼の錬金術師携帯サイトで自らを「金欠の錬金術師」と名乗るほど軽い財布を所持する私なので、この季節は非常にありがたいです。ここだけの話、表では金が無い金が無いと友人達に話していますが、財布の中にいないだけで保存用はたくさんあるのです。はい、意味不明ですね。何を隠そう私は珍しいお金や珍しくないお金をコレクションしております。結構前(新紙幣発行前)にフジテレビ系「トリビアの泉」で「千円札は3種類ある」というネタが紹介されました。ここ数年で銀行券を発行するところが大蔵省→財務省→国立印刷局と替わったというネタです。旧千円券、五千円券、一万円券をお持ちの方は表の下方をご覧下さい。(二千円券は大蔵省のみ)というわけで銀行券は3種類ある。とここまではその投稿者の言い分。これを踏まえて私に言わせれば「(旧)千円券は6種類ある」となります。実は大蔵省の千円券は4種類あるのです。その4種と財務と国立で6種という訳。さて大蔵省の4種ですが何が違うのか。それは製造番号です。製造番号とは新紙幣同様表に二つ印刷された記号列です。頭に1~2個のアルファベット、間に6桁の数字、最後に1個のアルファベット。A000001A~ZZ900000Zまでで一巡129億6千万通りになります。ものすごい数ですが、千円券の寿命は約1年。製造番号一巡では足りなかったので、色を変えまた1から製造したのです。はじめは黒色、次に青色、その次は褐色、そして現在の暗緑色。暗緑色のときに大蔵省は財務省になり、次に製造が国立印刷局に替わり、新札へ移行になりました。なので私の知る限りでは千円券は6種あります。ちなみに五千円券、一万円券は大蔵時代黒色と褐色しかないのでそれぞれ4種あることになります。千円券に関してはほとんど持っていますが、黒色だけ未だお目にかかったことはありません。新札は勿論、伊藤博文の千円券だって持ってるのに(自慢)。聖徳太子の一万円券や岩倉具視の五百円、板垣退助の百円、あの金次郎像で有名な二宮尊徳の一円もあるさ(自慢)。誰か持ってないかなぁ。私のリハビリはいかがでしたか(?)今度は貨幣についても語りたいなぁと。とにかくパソコンが復活して、これから欠かさず更新していきたいですが、正月は親の帰省なのでしばらくパソコン触りません。すいません。
2004年12月31日
コメント(0)