下校拒否。

2005年01月20日
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カテゴリ: 雑談。



井上です。

報告?



よつばとを学校に持って行きました。

嫌な趣味ですが、私はお気に入りな漫画を学校で読まれるのを好む習性があります。

なんか自分の嗜好が世間一般に認められたような錯覚に陥るのです。

また、図らずも、その貸借契約には上下関係が出来ます。

ようは優越感に浸りたいのです。支配欲を充足させたいのです。

ここまで書いていて、 私は何者だ

自分が計算高い悪人の様な気がしてきました。

そんなに頭良くないんですけど。

真の目的を言ってしまえば、

「 本を媒体にしてクラスメイトとつながりを持ちたい 」ってことなんですけどね。

・・・孤独なんて orz



小説書いてます。

もうちょっと待ってね。

そういう訳にもいかないかな?

という訳で冒頭部分を載せてみます。

本当にちょっとだけです。







  自分より背が高く、自分より大きな顔の空を。空は果てしなく広がり、けして人間には追いつけない存在。

  それでも僕は見ていた。

  あの頃はそんな空に手が届くような気がしていたんだ・・・。


   『青かった空』


  あの頃から10年が経ち、今僕はある航空会社で働いている。といってもパイロットなどの花形ではなく、掃除とか、客の案内とか、ホテルのボーイみたいなことをしている。

  はじめはパイロット志望だったのだが、僕は眼鏡かコンタクトをしなければ目の前の人が分からないほど目が悪いので、試験に落ちてしまった。

  この仕事に就いたのは苦肉の策というか、負け惜しみのような気もする。




はい、おしまい。

これだけでは全く何がなんだか分かりませんね。

あんまり期待されても困るんですけどね。

まぁ、取り敢えず乞うご期待。




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最終更新日  2005年01月20日 18時40分13秒
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