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法廷で争われている大相撲八百長疑惑が関心を集めるが、事の重大さから見れば、

社保庁の年金記録改ざん問題は、底なしの様相である。

先に「消された年金」6万9千件の数字が明らかになり、これでも氷山の一角とされた。
案農場、それが7万5千件に増え、さらに100万件を超す疑いまで出てきた。

それでも氷山の一角というのである。調査は、22年前以降にコンピューター入力された記録が対象である。それ以前の膨大な記録は簡単には手が付けられない事態なのだ。多くの時間や人手をかけても、果たして氷山の全容はつかめるのか。

「毛絵された年金」は、組織ぐるみの仕業の疑いが濃い。それなら、今度は組織ぐるみの隠蔽工作が心配になってくる。記録改ざんが露見すれば、処分が待つ。処分を恐れて職員は口をつぐみ、上司は知らぬ顔を決め込みはしないか。社保庁にどこまで「性善説」が通用するだろう。

「消された年金」の調査は、袋小路に入りそうな予感さえする。八百長疑惑の「やった」「やらない」の水掛け論が、子供のけんかに思えてくる。




とゆーことが、きょーのとやましんぶんにかいてありました。ぼくは、すごいなーとおもいました。








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最終更新日  2008年10月06日 21時29分27秒
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