さうんどくりえいたぁ

さうんどくりえいたぁ

2005年07月26日
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昨日はカラオケを初めて個人レッスンをする人が来た。

だから自信が無いから余計に人前では歌わないみたいだ。

そこで声を出すことが重要なポイントになった。
状態としては大声で張り上げるのができなかった。
そこで声を出すのに5つの大きさのレベルを決める。
1.1m先に1人いる人だけに聞こえるようにする
2.3m先に5人いる人・・・
3.5m先に10人いる人・・・

5.50m先に1000人いる人・・・
これを意識して声の大きさを使い分けるわけだ。そのためにこのようなケースで声を出すことができるようにする。
ただ、カラオケボックスなど目の前に壁があると精神的にそれ以上遠くの人に対する声ができないので目を閉じて想像してもらう。これで想定ができる。
ここからどう声を出すかになっていく。

声を出すときは喉で声を出すのだが、その喉に関係ない体のあちこちの筋肉が力んで声をだすのだ。そこで立っている姿勢で声を出す時に肩を前後左右に突く、それでフラフラしないでふんばって抵抗できるような力をまずは入れてもらう。
このときにどの筋肉を力むのかは個人差があるので一概にはどことは言えない。そこで感覚的に立っている安定性と息を吐き出すときに出しやすい姿勢を自分で探してもらうわけだ。
この時の音程はまずはやりやすい音程も探す。音程については大声などコントロールできる音域は狭くなっているからだ。

次に瞬間的な大きな声。これはスターカットで「あっ!あっ!あっ!」とやってもらう。これは瞬間的に筋肉が収縮して無駄のない力が入る要領を自覚してもらうためだ。

さらに声を出していることから声帯の声が次第に弱くなっていき息だけになるデクレシェンド。そしてこの逆。
これも意識しないとできない。

この基本的な声を出すことが最終的には大声の張りから小さな息声までをカバーできる声が自分でコントロールして使えるようになると完成だ。先は長いが歌いながら30分はこのボイストレーニングを最初やることにした。





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最終更新日  2005年07月26日 07時32分14秒
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