つまずく石も縁の端くれ

つまずく石も縁の端くれ

全て | 徒然 | 読書 | アート | 旅
2025年08月09日
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カテゴリ: アート


ンジュリー美術館 とオルセー美術館 から似たテーマの作品
を持ってきて、並べた展覧会。
まぁ、中身は特に目新しいものではないけれども、二人の巨
匠の優れた作品を見ることができ、それはそれで嬉しいもの
です。
風景画はセザンヌの「赤い岩」がいい。前面に大きく赤い岩
を配する広重風の場面構成に、リズム感のある枝葉の緑の
タッチ、心地よいです。



人物画はやはりルノワール。その生き生きとした姿にすんな
りと引き込まれます。



静物画はセザンヌもルノワールのどちらも好きです。
セザンヌの「花と果物」の画面構成と色彩なんか素晴らしい
なと眺めていました。ところが、これは、もともと一枚の絵
だったものがいくつかに切り分けられたものの一部だという
ことで、何だぁと思いました。



対してルノワールの「いちご」は、みずみずしくて、見るか
らにおいしそうです。



花々の絵も、やはりルノワール。セザンヌの描く花々よりも
より暖かさを感じました。









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最終更新日  2025年08月09日 15時10分47秒
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