つまずく石も縁の端くれ

つまずく石も縁の端くれ

全て | 徒然 | 読書 | アート |
2026年07月06日
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カテゴリ: 読書
6月の読書メーター

読んだページ数:2312
ナイス数:207

禁忌の子 禁忌の子 感想
事件現場の見取り図を見て、苦手な密室殺人ものかと思っていたが、さほどのこともなく、それ以上の大きなトリックがあって、サクサクと読めた。タイトルは重たい。
読了日:06月03日 著者: 山口 未桜
ぼくらの近代建築デラックス! (文春文庫 ま 24-3) ぼくらの近代建築デラックス! (文春文庫 ま 24-3) 感想
13年前に出版された本。本書で示された通り、近代建築ブームは一過性のものではなく、現在の東京建築祭をみても明らかだ。学士会館はしばらく閉館。京都、大阪は全くなじみがないので、出かけるのが楽しみになった。
読了日:06月09日 著者: 万城目 学,門井 慶喜
老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる (朝日新書) 老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる (朝日新書) 感想
紹介されていることは身につまされることばかり。まずはアルコール断ちをしたい(願望)
読了日:06月14日 著者: 帚木 蓬生
探偵小石は恋しない 探偵小石は恋しない 感想
偏見に関する話とか面白かった。途中、引っかかる部分が多かったが、ラストの大どんでん返しになるほどそうだったのかと唸った。
読了日:06月17日 著者: 森 バジル
ピカソになれない私たち (幻冬舎文庫 い 64-4) ピカソになれない私たち (幻冬舎文庫 い 64-4) 感想
ジャズドラムのパワハラ教師を描いた映画「セッション」を思い出しました。それに比べればこちらはハッピーエンドでホッとしました。
読了日:06月18日 著者: 一色 さゆり
失われた貌 失われた貌 感想
確かに面白いし、どんでん返しには驚きもするが、感動を覚えないのは何故だろう。物語のための登場人物で、善も悪も皆、都合よく行動しており、地を這うような泥臭さが感じられないせいか。遺体をあれだけ損壊しておいて、平気でいられる神経もわかりません。
読了日:06月21日 著者: 櫻田 智也
80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間 (幻冬舎新書 803) 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間 (幻冬舎新書 803) 感想
ベルトコンベヤー上のクッキーの話は身に染みました。あとは、そんなこともあるかなぁと思いながら、サクッと読了。
読了日:06月25日 著者: 林真理子
こわい話の時間です 部分地獄 (福音館の単行本) こわい話の時間です 部分地獄 (福音館の単行本) 感想
小学生の頃、この本を読んでいたら、どんな大人になっていたろう。こんなに上質なホラー小説が読める環境がうらやましい。芦沢央『ログインボーナス』にはジンときました。
読了日:06月27日 著者: 井上 雅彦,芦沢 央,宇佐美 まこと,太田 忠司,加門 七海,黒 史郎,澤村 伊智,斜線堂 有紀,宮部 みゆき,鈴木 小波

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最終更新日  2026年07月06日 05時08分15秒
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