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夜な夜なシュレッダーで紙を切りまくるかなこです、こんばんは。宛名などが書いてある郵便物はシュレッダーにかけないと捨てられません。 女性の一人暮らしには危険がいっぱいなのです さて、明日から何日間かお泊りです! (〃∇〃) てれっ☆私が行くわけではありません。ここに泊まりに来ます~うふふ、楽しみだな o(*^▽^*)oエヘヘ! というわけで姑ばりにお掃除しようと思います。ほこり1つないくらいに綺麗にしなきゃちなみにお泊りの間は更新できません (ノд・。) グスン ネットのお友達とも少しの間お別れです (つд∩) ウエーン 仕事が休みの土日はめいいっぱい 遊んできます。ショッピングに行ったり、おいしいもの食べたりしてきますね~ 泊まりにくる my mother と・・・それではお掃除してきま~す ,,,,,,,,,,,,(((((*T-T)ノノ ママァー!!
2006年06月30日
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ホネホネロックのかなこです、こんばんは。・・・ぃぇ、特に意味はありません。別に私がガリガリっていう訳では・・・ございません! (`・ω・´) シャキーン 私は男兄弟で育ったせいか、男に生まれたかったと思う事がよくありました。かわいらしく振舞うよりかは、かっこ良く見られたい方が強かったのです。小学生の時、ドッチボールをよくしませんでしたか?女の子達は怖がって逃げ惑いますが私はガンガンボールをキャッチして人に当てた自分に酔いしれます体育の時間にサッカーをしました。ほとんどの女の子はボールを目の前で蹴られるのが怖くて避けるところ、私は颯爽とシュートを打ち込んではゴールを決めた自分に酔いしれますイジメをしている男の子に渇を入れては正義感あふれる自分に・・・。コホンッ。とまぁ、男の子にはかわいい所ではなく、かっこいい所を見られたかった訳です。 ところで、もし生まれ変わるとしたらあなたはどっちに生まれたいですか私はやっぱり男ですねだって男の人は夜遅くても外を歩けますよね。私なんて20時過ぎたら怖くてタクシーです (;´д`)トホホ悪い人に絡まれてもそれなりに力があるし身の危険を気にせず酔っ払うこともできるしスポーツだってやっぱり男性の方が迫力あるそして・・・女の子なんて簡単に落とせると思うのもあります。女心を知ってる今だから言えることなんでしょうけどね。今、外見だけが男になったとしたら8割~9割の確率で落とす自信があります。 ・・・・・・所詮妄想ですけどね~ (T▽T)アハハ!女性は男性に変装してもバレ難いと思いません?あ、ちなみに顔のことですよ。体だったらナイスバディーの私はすぐバレちゃう オィ! ( ・_・)o/☆(ノ゜o゜)ノ イテ!今日はこの辺で~( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・
2006年06月29日
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最近自虐ネタに快感を覚えるかなこです、こんばんは。 (* ´Д`*)だからといって私をいじめるのはやめましょう 日本昔ばなしって番組をご存知でしょうか?有名な曲にこんなのがありますよね。「坊や~よい子だネンネしな~ ・・・」どこで知ったのかハタマタ勝手に作ったのか、こんな替え歌があります。関西限定なのかしら? 坊や~ よい子だ 金出しな~ Ψ(`∀´)Ψケケケ10円ポッチじゃ 足りないぞぉ (#゚Д゚) 母のヘソクリ 持ってきな~早く~ しないと~おっちゃん怒るで~ぇ~ぇ~ (ノ ゚Д゚)ノ === ┻┻ 子供が聞く歌ではありませんターゲットは子供のようですけどね・・・。 話は変わって、私は相当忘れっぽいようです。朝洗濯をしたのですが夜ご飯を用意しにキッチンへ向かう途中に思い出ししわくちゃになった洗濯物を処理することに・・・。その間に夕食のパスタを茹でていたのですが洗濯物を干している間にパスタはのびの~び (/TДT)/あうぅ・・・・そして夕食が出来上がり、ちょこっとブログを覗きに行くともう夜の11時・・・ (*´ο`*)=3 はふぅん今からさらにのびまくったパスタを食べてきます では今日はこの辺で~ (´・ω・`)/~~
2006年06月28日
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今日有名美容整形外科の娘の女子大生が誘拐犯より保護されましたね。ほんとに無事でよかった・・・かなこです。こんばんは。 最近話題になっているどこぞのエレベーター事故の話ご存知ですか?私は毎朝目覚ましテレビを見ているのでよく知ってます。 今日、会社のエレベーターに乗ろうとしたらエレベーターのドアが開いていました。ラッキーと思って乗ったのですがボタンを押してもウンともスンとも言いません。ずーっと扉が開いたままなのです。そしてエレベーターの事故のことを思い出しました ( ▽|||)サー急に怖くなって一刻も早くエレベーターから降りたかったのですが確か事故は、降りようとしたところ急に上昇して挟まれて死亡だったような・・・。エレベーターを刺激しないようにソーっとドアまで近づいてじゃーんぷ!無事脱出成功 PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★ 隣の2台は正常に作動しているようですが乗る気になれず、階段で上がろうとしていると会社の人がやってきました。私は訴えるような目で「このエレベーターずーっとドアが開いて動かないんですよぉ?」「あぁ、これは社長のために秘書が開けてるんですよ。」とさらりと教えてくれました。うちの会社は社長や会長にそんな待遇をしているのね・・・ってかエレベーターくらい待つくらいできないのかしら (。・ε・。)ムー 悪戦苦闘した貴重な5分を奪われた恨みを心の中でぶつけてみました。 社長と言えば、今日その御曹司様とちょっとした出来事が。御曹司様は20代で私よりは年上なのですが日本語よりは英語が得意なアメリカ育ちでございますその御曹司様が今日帰国されました。そして偶然廊下ですれ違ったので会釈ついでに一言。「お帰りなさいませ。」すると急にこんな質問をされました。「天神祭りのっていつか知っていますか?」「申し訳ありませんが存じ上げません。私は言った事がありませんので。」「え、そうなんですか?」「ええ、行ってみたいですが・・・一度もありません」「他の人達を誘って行こうかと思ってるのですが一緒に行きますか?」「え!、私が参加してもよろしいのですか?」とまあこんな流れになったわけです。そしてそのお返事は・・・「では祭りの日を調べておきます。」と去って行かれました。 わかっていますよー言われなくても。社交辞令で誘ってくれたって言いたいのでしょ? (´・ω・`)ショボーンでも・・・誘ってくれる方に100円かけちゃうもんね誘われたあかつきには大々的に発表してやるー ((“o(>ω<)o”))クヤシイー!! おぉ、今日は普通のブログっぽくなりましたね。これが本来の姿かしら。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘではさよなら~。|彡サッ!
2006年06月27日
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「かまやつの髪型みたいだね」と言われたかなこです、こんばんは。。。(( T_T)トボトボあ、今頭の中でサンコンにかまやつのカツラかぶせた人いるでしょ誰に言われたかっって? ママんです。実の娘にひどいちなみに寝癖のついた髪形です。本来の髪型ではございません。ムッシュかまやつをご存知ない方はこちらへ → ムッシュかまやつ さて、今日は好きな人を追いかけてカナダへ留学した話の続きです。前回の話を読んでいない人はこちらへ → カナダホームステイのきっかけ 出国の準備は着々と進み、日本を発つ日がやってきました。彼にはあえてカナダに行く事は伝えてません。彼の本心を知りたかったからです。こっそり見に行って彼に彼女がいたなら・・・会わずに帰ろう、そう思っていました。空の旅は約10時間。私を乗せた飛行機がケタタマシイ音を立てて離陸していきます。 10時間も経ったのに今の時間が出国した時間より前っていうのはなんとも不思議な気分です。バンクーバ空港に到着すると、ロビーにホームステイ先のdadとmomがあたたかい笑顔で迎えてくれました。タドタドしい英語で自己紹介を済ますと早速車へ乗り込んでこれから私のお世話になる家へ・・・。そして私の新生活が始まりました。 カナダでの生活にも慣れてきた頃、 ようやく余裕が出てきたので彼の勤めている会社の近くに行ってみることにしました。dadにお願いしてバンクーバーのオフィス街へ。一応dadには簡単な事情を伝えています。私には見知らぬ街を一人でウロウロする度胸がまだなかったので。dadの道案内のおかげで彼の会社に無事到着です。私達は近くのオープンカフェで時間を潰すことにしました。 カナダの色んな文化を吸収しようと辺りを見渡していたところなつかしい後姿が私の目に飛び込んできました。そうです、彼が会社から出てきたのです。でも・・・綺麗な金色の髪をなびかせた女性と一緒でした。腰に手を回しているところを見るときっとかなり親しい間柄なのでしょうね。dadが私の視線に気付き、会いに行かなくていいのかい?と優しい口調で悟ってくれました。何となく予想はしてたので意外にも気持ちは落ち着いていました。そして私は彼に会うことなく家に帰ったのでした。 そんなこんなで時は過ぎ・・・なんと私にも外国人の彼氏ができました。ご近所のジョン君。スラっとした長身でサラサラの金髪。そして・・・噂には聞いていましたが、外国の人って上手なんです。今までの彼氏は結構キス魔が多かったのですが私はあんまり好きじゃなくて嫌々でした。でもジョン君と初めてキスした時はかなりびっくりしました。キスって本来こういうものなのかと・・・。言葉で表現するのはむずかしいけれど強いて表現するなら とろけるようなキス ですね。 とまぁ、悲しい結末で終わるかと思っていたホームステイは楽しく素敵な思い出ができて幕を閉じるのでした。-- 完 -- ふぅ・・・ε=(・ρ・*) フゥ真実に妄想をプラスしてみました。いえ、妄想にちょっぴりの真実をトッピングしたって言った方がいいのかしら(’-’*)エヘまぁ、みなさんの気になる部分は真実だったりしますでは今日はこの辺で。
2006年06月26日
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ユニセフの写真広告を見た事がありますか?世界各地の恵まれない子供達への支援活動をしている団体です。私の子供の頃のアルバムの中にその広告そっくりの写真があります。写っているのは私ですけどね・・・。恵まれないかなこです。こんばんは。 昔を振り返ってみると色んなあだ名で呼ばれたもんですね。私の場合は、有難くないあだ名がほとんどです小学生低学年の頃は3つくらいあだ名がありました。 ジョイナー・・・クロマティ・・・ サンコン・・・(;´Д`)ウウッ… ちょっと酷くないですか念のため言っておきますが、顔が似ていたのではありません良く外で遊んでいたせいか、かなり日に焼けて黒かったんです。たぶんみなさんの想像以上でしょう。黒光りしてましたしちなみに兄の2人は白人かと思われるくらい白かった・・・ヽ(`⌒´)ノむっき~ 小学高学年はでめきん目が大きいと決まって言われちゃいますね。注)目は出ていません。 中学は特になくて、高校はご存知「かなこ」。そしてもう1つ・・・のりまきです。海苔巻きではございません。則巻アラレ。そうです、Dr.スランプのあられちゃんです。高校1年まではメガネをかけていたのであられちゃんに似てるね、と言われたりしてました。だったら「あられちゃん」でいいと思いませんか?なのに付けられたあだ名は「のりまき」・・・。似てると言った男の子の「あられちゃんじゃカワイすぎるな。」 という独断と偏見で決まりました。「お~い、のりまき~!」なんて呼ばれる毎日・・・ まぁ色々ありましたが今ではすっかり色白のか弱い女性になりました (〃∇〃) てれっ☆今は特にあだ名はありませんが、最近定着しつつあるあだ名があります。それは・・・ 妄想女[壁]ノ_<。)グシュ
2006年06月25日
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自分の寝言で起きました・・・かなこです。こんばんは。最近恋愛がテーマの話ばかりなので違うネタはないかと探しました。思い浮かぶのは、恋愛ネタばかりです・・・OTZ今日はがんばって違うお話 夏ですねビールがおいしい季節ですねちなみに私はビールは飲めません。今までお酒にまつわるお話を何回かしましたが、私はお酒を飲む機会がわりと多かったのではないかと思います。今はもう大人になりましたので、味わって飲むようになりましたが昔は隙あらば飲ませていました。返杯として飲まされていましたけどね・・・ 誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?イッキを促すコール。色んな種類がありますよね。地域によっても違うみたいです。 これは定番ですね。「○○のっ!ちょっといーとこ見てみたい!ハイ、大きく3つ!(拍手3回) 小さく3つ!(拍手3回)」 森のくまさんの替え歌バージョンも有名ではないでしょうか?「ところが、○○君、まだまだ、飲み足りない!それそれイッキッキーのキ~! それそれイッキッキーのーキ~!」 そしてイッキが終わった後のコールと言えば「ごちそうさまが、聞こえな~い!」ということでまた飲まされて・・・・・飲み終わった後は「ごちそう様」を忘れずに。 でも世の中そんなに甘くありません。「ごちそう様が、かわいくな~い!」(*´ο`*)=3 はふぅん 私は専用のイッキコールを持ってます (▼-▼*) エヘ♪イッキが終わった後のコールですが・・・滅多に使いませんよ?でも散々飲まされた日は心を鬼にして使っちゃいます。名付けて、かなこのドクターチェック!! たくさん私に飲ませた人には1杯だけじゃ許しません「かなこのドクターチェックはいりまーす!」飲み干したコップを逆さに向けて・・・お酒がポタリと落ちたなら (゚ー゚*)フフ「はい、残ってる! アウトー!!」お酒は百薬の長。アウトなのでもう1杯飲んでもらいます 次は逆さにしても落ちないくらいにしっかり飲んでくれます「またまたドクターチェックはいりまーす!」今度はコップの中を人差し指で触ります・・・(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ「はい、湿ってる! アウトー!!」 イッキは危険です。絶対にやめましょう。|彡サッ!
2006年06月24日
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雨の日に自転車で出かける時、スカートは止めた方がいいですね。右手は傘、左手はハンドル。風のせいでシャンプーハットのように捲れ上がったスカートをどうすることもできずに颯爽と自転車で通り過ぎるかなこです、こんばんは 小学6年生の時、私のクラスには5組ほどのカップルがいました。この話をすると大抵の人に驚かれるのですが普通ではないのでしょうかね?私のクラス、マセてたのかな・・・ 2泊3日で山の自然を体験しに行った時のお話。1日目の夜は肝試しでした。カップル達は二人っきりで行きましたが、私は女友達数人で。怖かったけど、もっと怖がってる友達を見て「大丈夫、大丈夫」と強がって先頭を歩く私。何とも損な性格です・・・ ゴールに無事到着し、帰ってくる人達を見守っていると遠くから1組のカップルがやってくるのが見えました。当時の担任は、先生に成り立てホヤホヤのとってもお茶目さん暗闇に隠れてカップルが帰ってくるのを待ってましたよ。そしていよいよ近づいてくると・・・ w(゜ω゜)w バァーーー!そのとたん、さっきまで女の子の手を引いて男らしげに歩いていた彼氏が女の子の手を振りほどき、一人で走って逃げて行きました女の子はその場でボーゼン (゜ρ゜*) ボー最後の最後でかわいそうに・・・ そして次の日の夜。ログハウスで寝ることになり布団を準備していると男の子から呼び出しをくらいました。誘われるまま行くと、一つのログハウスに到着。そこは数人の男の子のログハウスで、同じように他の女の子も呼ばれてました。男の子が5人、女の子が5人。ログハウスの中に入ると、今から怖い話をしようと言われました。ここは昨日の肝試しの後悔を晴らすべく「怖~い。ヤダ~。」なんて言ってみました (〃^∇^)o_彡☆あははははっ さて、懐中電灯1つで始まった怖い話就寝時間が過ぎて見つかったら怒られるというスリルも手伝いいい感じに怖くなって来た時・・・ドンドンガラガラ!!いきなり戸が開き先生の雄たけびが響き渡りましたしょぼ~んとして自分のログハウスへ戻るともうみんな寝てる・・・。さっきの怖い話思い出して余計怖いです というわけで無事に自然学校は終了したのですが私はとんでもないチャンスを逃してしまっていたのです平凡な毎日に戻ったある日、そのことを聞いてしまいました。まず1つは、2日目の夜呼び出された女の子の謎。男の子達の間で好きな子の言い合いをしていてその女の子達を呼んで怖い話をしようということになったらしい。そしてもう1つ・・・。先生に怒られて私達が自分の寝床に戻った後の事。勢い余った男の子の一人がログハウスの外に出て好きな子の名前を呼んでこう叫んだらしいのです。 「かなこー!大好きだーーー!」 はい、寝てました。聞いてませんですとも (/TДT)/あうぅ・・・・そんな人生最大の告白を聞き逃すなんて。まぁ、その男の子の事別に好きではなかったですけどね。 ただ・・・そんな大きな声で叫んだなら他に聞いていた人がいてもっとチャカされてもよさそうなものですけど・・・。( ゚д゚)ハッ! まさか私騙されたのかしら?そうではないと言い聞かせて大切に心の奥にしまって置きます。あ、もう思いっきり前面に出しちゃったか (の´v`の)プー
2006年06月23日
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今日、会社のパソコンに顔文字をダウンロードしました。上司へのメールを書いていたところ「お疲れぇ( ̄ー ̄)ノ▽”フリフリ 様です。表題の件、アリガト♪(*゜ 3゜)/~チュッ♪ ございました。」・・・こんなメール送ったらクビです。かなこです、こんばんは。 初恋は中学1年生でした。でも訳のわからない強がりと認めたくないという感情のおかげで恋だと認識したのは中学2年生でした。相手の人は1つ歳上の不良さん。 「かなこ、実はね、私Mさんの事が好きなんだ」部活の帰りに急にそんなことを打ち明けてくれた友達のK子。Mさんって背も高くないし男前でもないし、第一話したこともないのに何で?というのが本心でした。でもMさんとは何度か話をしたことがあるし「んじゃ、私がキューピットしてあげる!」という訳で私が二人のキューピット役をすることになりました。 Mさんは目が合うと私をからかいに来ます。すかさずK子の話題に変えてK子も話の輪に入るようにしたりMさんからもらったものはK子にあげたり・・・。私なりに一生懸命してたつもりですが、ある日K子にこんなことを言われました。 「ねぇ、かなこ。Mさんの事好きなんじゃないの?」ありえません。全然好みじゃないし、第一自分からキューピットをかって出たのですよ?「そんなわけないでしょ。何言ってんの?」「じゃあ、もうMさんと話しないで。目も合わさないで。Mさんの方を見ないで。」「・・・いいよ。わかった。」私はK子との約束を忠実に守り、それからはMさんと話をすることもMさんの顔を見ることもなくなりました。そして私とK子は次第に距離を置くようになってしまいました。 ある日のこと。体育の授業の帰りで教室へと急いでいると廊下でばったりMさんと会ってしまいました「お」私をみつけたMさんは声をかけてくれましたが私は返事を返すこともできず、下を向いたまま通り過ぎましたとたんに心臓をギュッと掴まれたように苦しくなり同時にうしろめたい感情が湧き上がってきました。あぁ、私はMさんの事が好きだったんだなぁ・・・ようやくその気持ちに気付いたのは中学2年の夏でした。 それから私の遅刻生活が始まりました。どういうことかと言うと・・・Mさんは毎朝不良グループと一緒に遅刻して来るのです。私はMさんに会いたいがために、毎朝Mさんの登校時間に合わせていました。2学期の遅刻回数は計75回。先生には毎回怒られていましたが、Mさんに会えるだけで幸せでした 2年生の冬。そろそろMさん達は卒業の季節です。風の便りでK子がMさんに告白をしたと聞きました。結果は振られてしまったみたいですけどね・・・。私は告白なんてしません。幼い頃から母親に「女の子から告白なんてするものじゃないのよ」そう言われて育ってきたので考えもしませんでした。誰と付き合っていようとMさんの姿を見れるだけで幸せなのです。 桜の蕾が目立つようになってきた頃、Mさん達は卒業してゆきました。そして高校生になったMさんと中学3年生の私はひょんなことがきっかけで付き合うことになるのです。そのお話はまた次の機会に・・・。
2006年06月22日
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電気屋さんのジャパンをご存知でしょうか?イメージキャラクタ?のジャパンのおじさんの看板が目立ちますよね。友達とドライブ中、その看板を指差して「あ、あんな所にかなこがいる」と言われたかなこです、こんばんわ・・・(ノд・。) グスン 今日はずいぶん前に書きましたT君のお話です。(過去の日記はこちらからどうぞ^^ → 名言集その1) 大学1年生の時に付き合っていたT君は体育会ホッケー部でした。とっても上下関係の厳しい部で、先輩の言う事は絶対だったようです。 その日はホッケー部の練習試合。うちの大学のホッケー部は当時関西1部リーグで2位だったのでそれなりに研究熱心で、練習試合でもビデオを撮ってました。私の所属しているサッカー部とホッケー部の練習場所は大学から離れているので、帰りはいつも一緒に大学まで帰ってました 大学までの帰り道、T君はすごーく嫌そうにこう言いました。「先輩から召集命令がかかった・・・」どうやら大学近くで一人暮らしをしている部員の家で今日撮った練習試合のビデオを見るから来いと言われたようです。そしてT君は泣く泣くその部員の家へ向かいました・・・。 ちょうどその日、私も同じく大学近くで一人暮らしをしている友達の所に泊まりに行くことになってましたよ夕食も食べてお風呂も入ってそろそろ寝ようかと話をしてた時T君から電話がありました。「かなこ、今からこっち来れる? 先輩に彼女呼べって言われてるんだ・・・。」先輩の言うことは絶対なのを知ってるので行かない訳にはいきません途中まで迎えに来てもらってその部屋に行きました。 T君に会ったとたんにプーンとすんごいお酒の臭いそして今にも泣きそうな顔で「俺のこと嫌いにならないでね」と何回も繰り返します。彼は酔うと泣き上戸になるのですが一体何が待ち受けているのでしょうか・・・? 緊張した面持ちでとりあえずは先輩にごあいさつ。意外にもとってもにこやかに迎え入れてもらえました。そしてビデオを見せられました。 そこには煙草が度アップで映っていますそして少しずつカメラが引いていき、次第に回りも見えて来ました。煙草を・・・くわえてるのかな・・・いや、何か周りが顔っぽくないな・・・何かこう・・・プリっとしてる・・・ ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! 映っていたのは全裸のT君がお尻の穴で煙草を吸っているところ・・・純情無垢な私はドン引きで言葉が出ませんでした。まぁどうせ先輩に無理やりさせられたのでしょうから嫌いにはなりませんでしたけど・・・見たくなかった そしてその後、女一人混ざってその部屋で雑魚寝をするのでした・・・。当然彼氏の硬いガードに守られてね
2006年06月21日
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大学の頃からクレジットカードはゴールドカードでした、かなこです。こんばんは。昨日ボーナスもらいましたよ。給料3ヶ月分ちょっと・・・まあいいです、特に何も買う予定はないので。あ、でも加湿器が欲しいな、アロマ使えるやつ。あとソファーと抱き枕も欲しいかも。・・・高額なものでもないし、いつでも買えますね。 大学の頃、社会人の彼氏がいました。私の幼なじみが、「こいつに女の子を紹介してあげて欲しい」と同じ会社の人を連れて来たのが出会ったきっかけです。さっそく女の子を誘って連れて行きました。でも、もうすでに紹介する意味なかったようなのです。なぜなら・・・ 彼は既に私に一目惚れしてたからです 今思いっきり突っ込もうとしたそこのあなたまぁ落ち着いてください。 えっと・・・あの・・・うん、人それぞれ好みが違いますからね・・・ そして出会いから何ヶ月か経って付き合うことになったのですがある日彼の部屋へ誘われましたどんな所なのかなーっと興味津々で付いていくと飾り気のない白い病棟のような建物がいっぱい並んでるところに私達の乗っているエロティマ エスティマが入っていくじゃないですかどこに行くんだろう・・・と不審に思っていると「着いたよ」と彼。そう、そこが彼の家、彼の会社の男子寮だったのです。 誰にも見つからないように隠れながらコソコソと裏口から侵入成功トイレと食堂とお風呂は共同。え? トイレ共同当然男子トイレしかないわけで・・・しかも部屋からトイレまで離れてるので必ず彼氏同伴でトイレに行ってました。なんとも不自由な思いをしましたが、2年も経つと慣れたもんで彼が風邪を引いたりすると差し入れを買って一人で部屋に乗り込んでましたw 何回か他の人に見つかりましたが彼の知り合いだったため _(゚ー^*)_セーフ!ってゆーかもう公認みたいなもんでしたけどね~。でも毎回イケナイ事をしているようで (注)イケナイ事ですスリルがあって楽しかったな~。
2006年06月20日
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回帰という言葉をご存知でしょうか?数学系、工学系の方はなじみがあると思いますが回帰とは元の位置または状態に戻ること、あるいはそれを繰り返すことです。この概念に関係するものには統計学・天文学・哲学などがあります。今日から着手した仕事にこの回帰を利用したものがありまして、以前私が開発したものに追加開発するのですがそれがもうややこしいのなんのってしかもそれを自分でするならまだしも後輩を指導して後輩が開発することになったので余計に大変で頭フル回転でかなりお疲れモードのかなこです、こんばんわ。 本当は日記もかかずにバタンキューしたいくらい頭も体も疲れているのですが気分を変えないと明日以降持ちそうにないので今だけは仕事を忘れたいと思います。 今まで生きてきた中で一番恥ずかしい事は何かと聞かれて即答できるような思い出があるでしょうか?残念ながら私にはあります男性にとっては大したことではないかもしれませんが少なくとも私の人生で一番恥ずかしかったことには間違いありません・・・。 大学時代、体育会だった私はお酒の飲み方といったらイッキしかないと思ってました ...φ(ー ̄*)カキカキ_φ(* ̄0 ̄)ノ[ノヽ"-力]ペタッ友達に誘われてとあるサークルの飲み会に参加したのですが当然その友達も体育会系。ビールから始まり冷酒に焼酎にウィスキーにとどんどんイッキで騒いでました。高校時代は「鬼殺○」というお酒1升を全部飲んでも酔わなかったしその時まで私はお酒に酔ったことがありませんでした。どんだけのんでも顔色も変わらずハイにもならず、そんな調子でした。 が・・・私はお酒に強いんだと思ってたのが悪かったんでしょうかいや、たぶん単に飲みすぎなんでしょうね、急に気分が悪くなってきたのですやばいと思いながらトイレに行き・・・トイレで・・・・ 何をしてたんでしょうね? ドアの開く音で意識が戻り、自分の状況を把握した私は・・・忘れもしませんあの時の情けなさ 斜め後ろから私の方を見ている店員の男の子。そして私は和式の便器にまたがってトイレのポーズ・・・あい、ズボンは下ろしていましたとも。 (ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌 トイレに篭っていた私を心配して店員さんが合鍵でドアを開けたんですね。 すっかり意識が戻り、身だしなみを整えてトイレを出るとドアの前に一人座り込んでウツラウツラしている男の子。周りを見渡すとお客は誰もおらず閉店の作業にとりかかっている様子。時間は夜の2時。約4時間ほどトイレで記憶をなくしてたようです。トイレの前で待っていてくれた男の子は私を誘ってくれたお友達でした。終電は当然終わってるので待っていてくれたんです。 (*_ _)人ゴメンナサイ その友達が近くで一人暮らしだったため泊めていただくことになりました。おかゆまで作ってくれて・・・(。TωT)ノ☆・゜:*:アリガト♪ 忘れたいのにあのトイレでの光景が鮮明に脳裏に焼きついているんですよ。見てしまったあの店員さんも迷惑でしょうが、酔っていたとは言え最悪の思い出ですでも人間って同じ事繰り返してしまうんですよね~ (T▽T)アハハ!忘れた頃にまたお話したいと思います。 気分を変えるつもりで日記書いたのにすんごいテンション下がってしまいました・・・もう寝ます。良い夢見させてください。 。。。。(( T_T)トボトボ
2006年06月19日
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愛することって素敵ですよね、かなこです、こんぬづわ。同性愛って少数派ですがいいんじゃないかと思ってます。好きな男の人が男性にしか興味を示さないのはかなりへこみますが そんな前振りにちなんで今日はある男の子のこんなお話です。↓自慢じゃないがそんなにモテないわけではない。自分から告白して付き合うことはなかったけど 告白されてなんとなく付き合った女が今まで5、6人いる。だけど、どうも女にあんまり興味がない。なんというか・・・こう、ドキドキしたりムラムラしたりがないのだ。俺は人を愛せないのだろうか?まだ子供なんだろうか? そんな友達から言わせれば贅沢な悩みを持つ俺は、Nみつ、大学1年生。今日も部活が終わりいつものメンバーで夜ご飯を食べに行く。そしてちょっとばかしお酒が入り、いつものパターンになる。「おし、今日もNみつん家で麻雀でもすっか~。」「おいおいK太郎、また来るのかぁ?勘弁してくれよ。」「いい加減諦めろって。お前ん家は俺らの溜まり場なんだから。」最近毎日のように部活の連中が俺の部屋に押しかけて来るのだ。今日も長い夜になりそうだ、と諦めかけた時、「あ、俺今日パス。」「俺も~。今からデートだしな。」と他のメンバーがK太郎の提案に異を唱えた。よし今日はゆっくり寝れるな、と思ったけど・・・甘かった。「んだよお前らノリわりぃーな。んじゃ2人で飲み直すか。」と結局K太郎だけが俺の部屋に来ることになった。 酒やつまみを買い込んで部屋に着くと酔いが回ってきたのかK太郎はベットに横になった。「お前は一体何しに来たんだよ・・・」と愚痴をいいながら布団をかけにベットに近寄る。良く見ると引き締まった体に男らしく整った顔。 暑いのか、血管の浮き出たたくましい腕が着ていたTシャツを脱ぎ捨てる。そんなK太郎を見て、俺はありえない感覚に陥ってしまった。。。夜、酒、ベット、二人きり・・・ ドキドキ・・・・・ゴクリッ・・・・ はい、カットー!!男の子目線ってのは難しいですね。言葉使いもよくわかりません実はこれ、実在する人が登場人物のお話なんです。いやね、いじられ慣れてるからどんなネタでもどんとこいなんて言うもんだからこんなストーリーを彼にプレゼントしたわけです。というわけでフィクションでございます。Nみつことリノっち、感想をお待ちしてます (* ̄∇ ̄*)エヘヘ そしてここからはノンフィクション。私の体験談です。高校の修学旅行の時のお話ですが、旅行先は海外でした。初日の夜、お風呂から上がってまったり部屋で過ごしてると部屋の女の子4人で写真大会が始まりました。みんなまだ初日だからテンション高めどういうわけか下着で集合写真。何をやってんだか(そういえばこの時の写真今どこにあるのかな・・・)数枚撮って満足した二人が他の部屋でも撮ってくる~と出て行きました。そして残されたのは私ともう一人、M子。 ベットでごろんと寝転んでいるとM子がベットに入ってきました。女の子同士ではそんな変なことではありませんよね。でも・・・「ねぇ、かなこ。キスマークって付けられたことある?」「へっ??」「うふふ、付けてあげよっか・・・」といきなり私の肩に吸い付いてきたのです!抵抗もできずにおとなしく付けられる私・・・そして極めつけにM子の口からこんな言葉が「私ってさ、バイなんだよね。つまり男も女も両方いけるの。」 そんな人がいるなんてこの時初めて知りましたね。別に女子高だったわけでも私が男らしかったわけでもありませんよ?そして大学に入ってからも同じような経験をするかなこでした。そのお話は、またの機会に o(*^▽^*)oあはっ♪
2006年06月18日
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花が似合う女、かなこです、こんばんは ピシッ! (*ー"ー)ノ☆)゜o゜)ノ グハッ!!花をもらと嬉しいですよね。バイトを辞める日、部活を引退する日などいろんな場面で花束をもらいました。電車での中、花束を持ってルンルンだったことを思い出します。 花束とはご無沙汰だった私ですが少し前に思いがけないことがありました。大学時代のバイト仲間から連絡があり久しぶりにみんなで集まりました。バイト先は実家の方なので私は里帰り~そこにはほとんど話をしたことがないK君も来ていました。すごくおとなしくて歳は1つ下でその時もあまり会話はしなかったのですが飲み会から数日後、そのK君からメールが来ました。 はて?メールアドレス教えたっけ ( ・ω・)モニュ?どうも飲み会の案内の時、一括送信だったため私のアドレスがわかったそうです。私の携帯は古いのか、一括送信でも送信者のアドレスしか見えませんが・・・メールによると彼は来年社会人になり職業は消防士だそうです。そして勤務地は大阪なのでそっちに行く時はよろしく~と。調子良く「うんうん、おいで~」なんて言ってメール終了。 何週間か後・・・ いつものように仕事を終えて今日のご飯は何作ろうかしら?と考えているとK君から電話がかかってきました。「今日消防署の入団式(だっけかな?)だったんだ。その帰りで今大阪にいるんだけどよかったらご飯でも行かない?」と夕食のお誘い。今から電車に乗って行くのは面倒だなぁと返事をしぶっていると聞こえたかのように「最寄り駅どこ?そっちまで行くよ」「じゃあ行く~」と電話を切ってご飯を食べに行くことになりました。チャリでレッツラゴー 待ち合わせ場所で待っていると前の方からK君が歩いて来ました。入団式だったためスーツ姿に花束持って。私達のバイトは服装がスーツだったため見慣れてるんだけど花束がな~んか卒業式的な雰囲気を醸し出してて新鮮早速お店に向かって歩き出しました。そうすると「あ、これ」とK君が花束を私に差し出しました。「ん?入団式でもらったお花でしょ?くれるの?」あ~そうか、帰りの電車の中で花束持ってるのは恥ずかしいのかぁなんて勝手に納得していると「ううん、さっきそこで買ってきた。」へー ・・・・・・ え なんで「女の子って花好きでしょ?」 くぅーーーっ かわいい~!!O(≧▽≦)O ♪ 私がもらった花はチューリップ。チョイスもこれまたかわいいそしてこの嬉し恥ずかしドッキリにはまった私はその後・・・ 夕食・飲み代全額おごっちゃいました 。。。 まさかこれが目的だったのではなかろうかと帰ってからチューリップをしばらく見つめていたのは内緒 (’×’ )オシエナイヨ その後2、3回同じように夕食に誘われましたがタイミングが合わずに断っていると連絡こなくなりました (* ̄∇ ̄*)エヘヘいやぁ、でもやっぱり花をもらうのは嬉しいことですね
2006年06月17日
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ご機嫌いかがですか? かなこです、こんばんは。今日はお友達のたぬきさんから自己紹介バトンをもらったので早速やってみようと思います o(*^▽^*)oエヘヘ! 1. 回す人を最初に書いておく(5人)蒼たんリノっちエピたんじゅびびびび~アンディー2.お名前は?かなこです ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪本名ではなくて高校時代のニックネームです。当時似ていた芸能人の名前から付けられました。今は全く似てません ・゜・(ノД`)・゜・。3.おいくつですか?ん?何の数かな? (^・ω・^).....ンニュニュ??付き合った人数かしら?ちょっと数えますので時間ください・・・ 4.ご職業は?オフィスでデスクワークしてます。開発しまくってま~す♪5.ご趣味は?妄想 読書、音楽鑑賞、映画鑑賞などです。6.好きな異性のタイプは?理想は言うだけタダだよね? んでは・・・・身長175cm以上で足の長い8頭身・筋肉質だけど華奢 (短距離走者の体格がBEST)・学歴は自分以上・煙草を吸わない&ギャンブルしない&お酒を毎日飲まない人・人を気遣うことができて思いやりのある人ま、最後さえクリアできてればとりあえずはOKです7.特技は?おじ様と仲良くなること8.資格.何か持ってますか?車の免許と・・・しょぼ~い資格なら、英検、漢検、毛筆、硬筆、珠算検定、TOEIC (T▽T)アハハ!9.悩みが何かありますか?色々ありますね~。まず、今日の夕食何作ろうかしらって悩みと明日はどの服着て行こうかしらって悩みと・・・(´・д・`) コマッタ 10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?好きな食べ物: お肉ならなんでも好き!レバ刺し大好き^^嫌いな食べ物: ん~あんまりないなぁ。 強いて言うならわさび、からし、しょうがかな。 11.貴方を愛する人へ一言いつも愛情たっぷり注いでくれてありがとう (*^・^)/チュッ♪面と向かっては恥ずかしくて言えないけど大好きだよ 12.回す人5人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単にお願いします。蒼たんたぶんホントは知性的なんだろうけど最近は狂乱しているツッコミ上手な人です。リノっち最近私に対する発言に気になるところが目立ちますが・・・礼儀正しくて立派な夢を持ってる人です。 エピたん寂しがりやでホントは優しい・・・でも表向きは暴走しまくり自由奔放な人です。じゅびびびび~明るく元気なムードメーカー彼女にかかればどんよりな気分も吹っ飛んじゃいます。アンディー実はかなりの悪?だった過去を持つ今は優しいお兄さんすっごく頑張りやさんなのになぜか報われない もしよかったらやってみてくださいなでは今日はこの辺で~ヾ(*^▽゜) byebye!!
2006年06月16日
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天気と同様気分もどんよりなかなこです、こんばんは。え~コホンッ、心を無にして読んでください・・・ 高校3年の晩夏の話。私は社会人の彼と付き合ってました。自由奔放な彼でしたが付き合って3年。すっごく好きでした。でも、好きだけど、大好きだけど私からサヨナラしてきました。「そろそろ大学受験の勉強しなきゃだし・・・友達に戻ろ^^」1ヶ月前、彼はうれしそうにこんな話をしてくれました。「俺さ、大抜擢されたんだ!! 何だと思う?なんとカナダ支社に転勤だって!すげーだろ?!」キラキラした目でそういう彼に私は何て言えばいいんでしょう?海外で自分の力を試したい、世界各国の人と仕事がしたいずっとそう思ってきた彼だから心から喜んであげたい。でも、それってお別れなんだよね?複雑な顔をしていた私に彼は「どうしたんだよ? あぁ、そうか。大丈夫。遠距離でも毎日連絡するから、ずっとお前だけだから。」と言ってくれました。残念ながら、当時の私はもう既に「永遠」なんて信じていませんでした。きっと仕事のできる素敵な女性と知り合うに違いない。優しい彼は私に言った言葉のせいで罪悪感を覚えるに違いない。何より日本とカナダなんて・・・続けられる自信がない。そう思ってサヨナラをすることを決意した訳です。別れて1ヶ月・・・最初の頃は毎日毎日電話やメールをくれてました。彼の声を聞くと決心が崩れそうで私は電話に出ることもできず、次第に2日に1回、週に1度に減ってゆき・・・。上の空で授業を受けていたある日。信じられないことが起こりました。突然教室のドアが開いてそこに現われたのは・・・なんと彼!!私を見つけるとスタスタとこっちに来てこう言いました。「かなこ、俺いろいろ考えたんだけどさ海外には行きたい。でもお前とは別れたくない。今日、日本を発つんだけど一言いいたくて。大学無事受かったらさ、カナダへ来いよ!留学とかホームステイとか何でもいいからさ、な?」当然私の頭はパニック状態です。コクコクと頭を動かし何とか返事をしました。そして彼は急ぎ足で空港に向かったのでした。大学入学したその年の夏、私はカナダへ行きます!!カナダへのホームステイが無事叶ったのです。何が待ってるかはわからないけど、とにかく彼に会いに行ってきます^^ いやぁ、いい話だね素敵だね何よりすごいよね、私。え?何がって? 私のこの妄想癖。こんなことを妄想してはノートに書き綴り(・∀・)ニヤニヤしてました o(*^▽^*)oあはっ♪いやね、ここには自作の詩や物語なんかを載せます、なんて言っちゃったからさそろそろ妄想ストーリーをお届けしなきゃと思いましてね (;・∀・)アセアセでは今日はこの辺で ヘ(-.-ヘ;)... コソコソ...
2006年06月15日
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英語で夢を見たことがありますかなこです、こんばんは。流暢に英語を話せるようになりたいですねぇ。 実は少し前から英会話を勉強しようかと思ってます。でも通うのは面倒なので ヾ( ̄o ̄;)オイオイインターネットでレッスンできるスクールを探しました。すると月8回2900円で24時間いつでもライブレッスンを受けられるスクールがありました w( ̄o ̄)w オオー!その名もイングリッシュタウンここってどうなのでしょうか?今いろいろ情報を集めているところです。 いやぁ、仕事で英語を使うことが徐々に増えてきてるんですよね・・・海外の子会社とテレビ会議の時は全員英語で話すし仕事の説明会は講師が外国の人でこれまた英語・・・ヽ(TдT)ノアーウちょっと、いあ、かなり焦ってきた訳ですよ 前振りにも書きましたが、これでも昔は英語で夢見てたんですよ?カナダにホームステイしてた時のことですけどね。寝ても覚めても右も左も英語だらけでしたよ。夢の中では母国語とばかりにペラペーラでした (* ̄∇ ̄*)エヘヘ まぁ、英語が話せるようになった訳はなく今に至りますが・・・ (T-T*)フフフ… 外国人のお友達を作ればすぐ話せるようになると聞きますがどこで見つけるんですか?う~ん、結局今年は何もしないような気がします (´・ェ・`)
2006年06月14日
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鏡の法則 4のつづき A子は、その日起きたことをすべて話した。 朝、B氏に電話をかけたこと。 午前中は、父への恨みつらみを紙に書きなぐったこと。 午後、父に電話して和解したこと。 「そうか、お父さんも泣いてはったか。」 夫も、目に涙を浮かべながら聞いてくれた。 そして、息子がいじめっ子から謝られたこと。 「ふーん、不思議なこともあるもんやな。Bさんのやり方は、 俺にはよくわからんけど、おまえも楽になったみたいでよかったな。」 続けてA子は、泣きながら夫に謝った。 そして夫も、泣きながら聞いたのだった。 次の日、A子はB氏に報告して、心からのお礼を伝えた。 朝一番で夫からも電話を入れていたようだ。 B氏 「ご主人からも電話もらいました。お役に立てて何よりです。 あなたの勇気と行動力を尊敬します。 さて、これからが大切です。 毎日、お父さまとご主人と息子さんに対して、心の中で 『ありがとうございます』という言葉を100回ずつ唱える時間を持って下さい。」 その日の夕方のことである。 「ただいま!」元気な声で息子が帰って来た。 「お母さん、聞いて!今日ね、友達から野球に誘われたんだ! 今から行ってくるから!」 息子はグローブを持って飛び出していった。 A子の目には、またもや涙がにじんでいた。 声が詰まって、「行ってらっしゃい」の一言が言えなかった。(THE END) 「鏡の法則」いかがでしたでしょうか?私はこれを読みとても優しい気持ちになりました。父や母にそして兄弟にさえ感謝の言葉を述べたい気分です。私がこれを読んで感銘したようにみなさんも何かを感じて頂けたら・・・そう思いこの場に掲載させて頂きました。 このお話は本となって出版されています。もう少し深く読みたい方はこちらの本をご覧ください。鏡の法則
2006年06月13日
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鏡の法則 3」のつづき A子 「私が父に対して取ってきたスタンスと似てますね。」 B氏 「そうなんです。女性の場合、父親に対してとってきたスタンスが、 ご主人に対してのスタンスに投影されることが多いんです。 ところで、お聞きしていると、ご主人は息子さんのことを信頼されて いるようですね。」 A子 「あっ、そうですね!そうか、主人のそういうところを見習うべき だったんですね。 息子は主人に対しては、けっこう本音を言っている みたいなんです。 息子は信頼されてると思うから、主人には心を 開くんですね。 私は主人のよいところをまったく見ていませんでした。」 B氏 「なるほど、そんなことを感じられたんですね。 さて、では宿題を差し上げます。やるかどうかは自分で決めてくださいね。 今日の午後、『父に感謝できること』と父に謝りたいこと』という 2種類の紙を 作ってもらいましたよね。その紙に、お父様に 感謝できることと謝りたいことを、 書き出せるだけ書き出して下さい。 紙は何枚使ってもOKです。それが終わったら、もう一つ紙を用意してください。 その紙のタイトルは、『父に対して、どのような 考え方で接したらよかったのか?』です。 これは過去のお父様との 関係を後悔するために書くのではありません。 これからの ご主人との接し方のヒントが見つかるはずです。」 B氏 「そしてもう一つ、息子さんが夜眠られたら、息子さんの寝顔を見ながら、 心の中で息子さんに『ありがとう』を100回ささやき かけてください。 どうですか、やってみたいですか」 A子 「はい、必ずやってみます。」 電話を切って間もなく、息子が帰ってきた。 息子はランドセルを玄関に投げると、いつものようにグローブと ボールを持って、公園に行った。『昨日、友達に追い出されたというのに、 この子は、また公園に行くの?』A子の心は心配な気持ちで いっぱいになった。A子は、その心配な気持ちをまぎらわすように、 宿題に取りかかった。 父に対して感謝できることがたくさん思い浮かんだ。 ・現場監督のきつい仕事を続けて、家族を養ってくれた。 ・私が子どものころ、夜中に高熱を出したことが何度かあったが、 その都度、車で救急病院まで連れて行ってくれた。 (肉体労働をしていた父にとって、夜中はしんどかったはず) ・私が子どものころ、よく海や川に連れて行ってくれて、泳ぎを教えてくれた。 ・子どものころ私はメロンが好きだったが、毎年の私の誕生日には、 メロンを買って帰って来てくれた。 ・子どものころ近所のいじめっ子にいじめられていたことがあったが、 その子の家に抗議しに行ってくれた。 ・私は私立大学に入ったが、文句を言わず学費を出してくれた。 (当時のわが家にとって、大きな負担だったはず) ・私の就職先が決まった時に、寿司を出前で取ってくれた。 (とても豪華な寿司だった。その時私は「寿司は好きじゃない」と 言って食べなかった。父はしょんぼりしていた) ・嫁入り道具に、高価な桐のタンスを買ってくれた。 「感謝したいこと」に連鎖して「謝りたいこと」も浮かんできた。 「感謝したいこと」と「謝りたいこと」を書きながら、涙が浮かんできた。 「私は、こんなにも愛されていた。 反発する私を、愛し続けてくれていたんだ。 許せないという思いにとらわれていたから、その愛に気づかなかったんだ。 そして、こんなにも愛してもらいながら、私は父に何もしてあげてない。 親孝行らしいこともほとんどしていない。」 自分が父親の仕事を尊敬していなかったことにも気づいた。 父親の現場監督の仕事に対して、「品がない」とか「知的でない」 とか思っていた。父親が仕事を頑張り続けてくれたおかげで、 自分は大学まで行かせてもらえたのに。 そのことを初めて気づいた。 父親の仕事に対して、尊敬心と感謝を感じた。 そして今、自分の夫の仕事に対して、「知的でない」というイメージを持っている。自分の夫に対する「教養がない」という嫌悪感をともなうイメージは、父に対して持っていたイメージとそっくりである。 自分は、夫に対しても感謝できることがたくさんあるはずだ。 そんなことを考えながら、続いて、「父に対して、どのような考え方で 接したらよかったのか?」という タイトルの紙を用意した。 これについては、すぐに文章が浮かんできた。 「父の言動の奥にある愛情に気づくこと。 自分が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間で あることを 理解すること。してもらっていることに感謝をすること。 愛してもらうだけではなくて、自分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。 そしてその上で、イヤなことはイヤと伝えて、おたがいが居心地いい 関係を築くこと。」これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。 働いてくれている夫。 自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。 自分は夫に対して感謝することを忘れていた。 夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは初めてかもしれない。 これは父に感謝できたことと関係があるのかもしれない。 今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。そんなことを考えているうちに、 外が薄暗くなりかけていることにA子は気がついた。 思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。 朝の9時ごろB氏に電話してから、1日中自分と向き合っていた。 「晩ご飯の用意、どうしよう?」 そう思った時に、息子が帰ってきた。 息子「ねえ、お母さん聞いてよ!」 A子 「どうしたの?何かいいことあったの?」 息子「C君知ってるでしょ。実は昨日、C君に公園でボールぶつけられたんだ。」 A子 「あっ、あー、そうなの。C君って、あなたを一番いじめる子だよね。」 息子「さっき公園から帰ろうとしたらC君が公園に来てさー。 で、『いつもいじめててごめんな』って言ってくれたんだ。」 A子は「そうだったの!」と言いながら、まるで奇跡でも体験しているような 気持ちになった。そして、心から感謝の気持ちが湧いてきたのだった。 A子は、夕食の準備をするより息子と話そうと思い、出前を取った。 出前が届くまでの間、A子は息子に次のようなことを伝えた。 「今まで、あなたのことに口出しをし過ぎてごめんね。これからは、 なるべく口やかましくしないように気をつけるからね。 そして、お母さんの助けが必要な時は、いつでも遠慮なく相談してね。 あなたのことを信頼してるからね。」 息子は本当に嬉しそうな顔をして、「わかった、ありがとう」と答えた。 やはり息子は、母親に信頼してもらいたかったのだ。 「今日は、なんか変だなー。いいことが続くなー。」と息子が続けた。 A子も幸せな気持ちになった。 間もなく出前が届いた。 A子 「お母さんは、お父さんが帰ってくるのを待つから、先に食べてね。」 息子「えっ?どうしたの?いつもは先に食べるのに。」 A子 「今日は、お父さんといっしょに食べたい気分なのよ。 お父さん、お仕事頑張ってくれて、疲れて帰ってくるからね。 一人で冷めた親子丼たべるの、寂しいでしょ。」 息子「じゃー、僕もお父さんといっしょに食べる!三人で食べる方が 楽しいでしょ。」 A子 「ほんとうにあなたは優しい子ね。お父さんに似たのね。」 息子「なんか変だなー。いつもお父さんのことを、『デリカシーがない』 とか言ってるのに。」 A子 「そうよね。お母さんが間違ってたのよ。 お父さんは、優しくて男らしくてたくましくて、・・・男の中の男よ。」 息子「勉強しないと、お父さんのような仕事くらいしかできなく なっちゃうんでしょ?」 A子「ごめんね、それもお母さんが間違ってたのよ。お父さんの仕事は立派な仕事。 世の中の役に立ってるのよ。それに、お父さんが 働いてくれてるおかげで、 こうやってご飯食べたりできるんだからね。 お父さんの仕事に感謝しようね。」 息子「お母さん、本当にそう思う?」 A子 「うん、思うよ。」 A子がそう言った時の息子の笑顔は、その日で一番嬉しそうな笑顔だった。 子どもは本来、親を尊敬し、親をモデルして成長する。 A子の言葉は、息子に対して、「お父さんを尊敬してもいいよ」 という許可を与えたことになる。息子はそのことが何よりも嬉しかったのだ。 しばらくして夫が帰って来て、三人で冷めた親子丼を食べた。 自分の帰りを待っていてくれたことが嬉しかったのか、夫も上機嫌だった。 冷めた親子丼を「うまい、うまい」と言いながら食べていた。 夫が風呂に入っている間に、息子が眠りについた。 A子は息子の寝顔を見ながら、心の中で「ありがとう」を唱え始めた。 その言葉の影響なのか、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた。 『この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、この子のおかげで大切なことに気づけた。本当は、この子に導かれたのかもしれない。』 そう思っていると、息子が天使のように見えた。 いつの間にか、涙があふれてきた。 (ほんとに今日は、よく泣く日である) 間もなく電話が鳴った。 出てみるとFAXであった。 母の字で次のようなことが書いてあった。 -------------------------------------------------------------------------------- A子へ 今日のことお父さんから聞きました。 お父さん、話しながら泣いていました。 お母さんも嬉しくて涙が出ました。 お父さんは、「70年間生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」 と言っています。晩ご飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが、 「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったらもったいない」 と言って、今日はお酒を飲みませんでした。 次は、いつ帰ってきますか。 楽しみにしています。 母より -------------------------------------------------------------------------------- 「晩酌を欠かしたことがない父が、お酒を飲まなかったなんて。」 自分が伝えた言葉が、父の心をどんなにか幸せな気持ちで満たしたのであろう。A子の目からは、またもや涙があふれていた。 「どうした?泣いてるのか?」 風呂から出てきた夫が聞いてきた。 鏡の法則 5へつづく・・・
2006年06月13日
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鏡の法則 2のつづき A子 「私だけど」 母 「あら、A子じゃない。元気にしてる?」 A子 「うん、まあね。・・・ねえお母さん、お父さんいる?」 母 「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」 A子 「う、うん。ちょっとね。」 母 「まあ、それは珍しいことね。ねえ、お父さんに何の用なの?」 A子 「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど説明するとや やこしいから、お父さんにかわってくれる?」 母 「わかった、ちょっと待ってね。」 父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。 すっと父のことを嫌ってきた。 父に心を開くことを拒んできた。 その父に、感謝の言葉を伝え、あやまるのだ。 ふつうに考えて、できっこない。 しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、その悩みが深刻であるがゆえに、ふつうだったらできそうにない行動を取っているのだった。 もしも、その悩みから解放される可能性があるなら、わらにも すがりたいし、どんなことでもする。 その思いが、A子を今回の行動に向かわせたのだ。 父 「な、なんだ? わしに用事か?」 A子は、自分では何を言っているかわからないくらいパニックしながら話し始めた。 A子 「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけど、言っといた ほうがいいかなーと思って電話したんだけど、・・・ えーと、お父さん、現場の仕事けっこう大変だったと思うのよ。 お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし。 あのー、私が子どものころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。 なんていうか、『ありがたい』っていうか、感謝みたいなこと 言ったことないと思うのよ。 それで、一度ちゃんと言っておきたいなと 思って、・・・。 それから私、心の中で、けっこうお父さんに反発してたし、 それもあやまりたいなと思ったの。」 ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、「ごめんなさ い」 とも言えなかった。だけど、言うべきことは一応伝えた。 父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。そう思った。 しかし、父から言葉が返ってこない。 『何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃない』 そう思った時に、受話器から聞こえてきたのは、母の声だった。 母 「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」 A子 「えっ?」 母 「お父さん、泣き崩れてるじゃないの!何かひどいこと言ったんでしょ!」 受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。 A子はショックで呆然とした。 生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。 父はそんな強い存在だった。 その父のむせび泣く声が聞こえてくる。 自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、あの強かった父が嗚咽しているのだ。 父が泣く声を聞いていて、A子の目からも涙があふれてきた。 父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。 親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。 だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。 父は寂しかったんだ。 仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、今、 泣き崩れている。 娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。 A子の涙も嗚咽へと変わっていった。 しばらくして、また母の声。 母 「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」 A子 「お母さん、もう一度、お父さんにかわってくれる?」 父が電話に出る。父 「(涙声で)A子、すまなかった。わしは、いい父親じゃなかった。 お前にはいっぱいイヤな思いをさせた。うっ、うっ、うっ、(ふたたび嗚咽)」 A子 「お父さん。ごめんなさい。私こそ悪い娘でごめんなさ い。 そして、私を育ててくれてありがとう。」少し間をおいて、再び母の声。 母 「何が起きたの?また、落ち着いたら説明してね。 一旦、電話切るよ。」 A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。 20年以上もの間、父を嫌ってきた。 ずっと父を許せなかった。 自分だけが被害者だと思っていた。 自分は父の一面だけにとらわれて、別の面に目を向けようとはしなかった。父の愛、父の弱さ、父の不器用さ、・・・これらが 見えていなかった。父はどれだけ辛い思いをしてきたんだろう。 自分は父に、どれだけ辛い思いをさせてきたんだろう。 いろいろな思いが巡った。 「まずは、形から入ればOKです。気持ちは、ついてきますか ら。」と言ったB氏の言葉の意味が、ようやく分かりかけてきた。 「あと1時間くらいで、○○○(息子)が帰ってくるな」 そう思った時に、電話が鳴った。 出てみるとB氏であった。 B氏 「どーも、Bです。今、40~50分くらい時間ができたので 電話しました。 さっきは、次の予定が入ってたので、お話の途中で電話を切ったような気がしまして。」 A子 「実は私、父に電話したんです。電話して本当によかった です。 ありがとうございました。Bさんのおかげです。」 A子は、父とどんな話をしたかを簡単に説明した。 B氏 「そうでしたか。勇気を持って行動されて、よかったですね。」 A子 「私にとって、息子がいじめられてることが最大の問題だと 思っていましたが、 長年父を許していなかったことの方が、 よほど大きな問題だったという気がします。 息子の問題のおかげで 父と和解できたんだと思うと、 息子の問題があってよかったのかな、 という気すらします。」 B氏 「息子さんについてのお悩みを、そこまで前向きに捉えることができるように なったんですね。潜在意識の法則というのがありましてね、 それを学ぶと次のようなことがわかるんです。」 B氏 「実は、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせて くれるために起こるんです。 つまり偶然起こるのではなくて、 起こるべくして必然的に起こるんです。 ということは、自分に 解決できない問題は決して起こらないのです。 起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、 前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題が 起きてよかった。そのおかげで・・・』と言えるような恩恵を もたらすのです。」 A子 「そうなんですね。ただ、息子の問題自体は何も解決していないので、 それを思うと不安になります。」 B氏 「息子さんのことは、まったく未解決なままだと思っておられるんですね。 もしかしたら、解決に向けて大きく前進されたのかもしれませんよ。 心の世界はつながっていますからね。 原因を解決すれば、結果は変わるしかないのです。」 A子 「本当に息子の問題は解決するんでしょうか?」 B氏 「それは、あなた次第だと思いますよ。さて、ここで少し整理してみましょうか。 あなたにとって、息子さんのことで一 番辛いのは、息子さんが心を開いてくれない ことでしたね。親として、何もしてやれないことが情けなくて辛いとおっしゃいましたね。 その辛さをこれ以上味わいたくないと。」 A子 「はい、そうです。いじめられてることを相談もしてくれない。 私は力になりたいのに、『ほっといて!』って拒否されてしまう。 無力感を感じます。子どもの寂しさが分かるだけに、親として、 何もしてやれないほど辛いことはありません。」 B氏 「本当に辛いことでしょうね。ところで、その辛さは、誰が 味わっていた辛さなのか、もうお解かりですよね。」 A子 「えっ?誰がって・・・(しばらく沈黙)」 その時、A子の脳裏に父の顔が浮かんだ。 そうか!この耐えがたい辛さは、長年父が味わい続けたであろう辛さだ。 娘が心を開いてくれない辛さ。 娘から拒否される辛さ。 親として何もしてやれない辛さ。 私の辛さといっしょだ。 この辛さを、父は20年以上も味わい続けたのか。 A子のほほを涙が伝った。A子 「わかりました。私は、私の父と同じ辛さを味わっていたんですね。 こんなに辛かったんですね。父が嗚咽したのも分かります。」 B氏 「人生で起こる問題は、私たちに大事なことを気づかせるべく 起こるんです。」 A子 「あらためて父の辛さが解かりました。息子のおかげで、 解かることが できたんだと思います。息子が私に心を開いてく れなかったおかげで。」 B氏 「息子さんもお父様もあなたも、心の底ではつながっています。 お父様に対するあなたのスタンスを、あなたに対して息子さんが 演じてくれたのです。そのおかげで、あなたは気づくことができた。」 A子 「息子にも感謝したいです。『大事なことに気づかせてくれて、 ありがとう』って気持ちです。今まで、『どうしてお母さんに話して くれないの?』 って心の中で息子を責めていました。」 B氏 「今なら、息子さんの気持ちも理解できますか?」 A子 「そうか!私が子どものころ、口うるさい父がイヤでした。 いろいろ口出ししてきたりするのがイヤでした。 今考えてみれば、それも父の愛情からだったんでしょうが、当時は負担でしたね。 今、息子も同じ思いなんだと思います。 私の押し付けがましい愛情が負担なんだと思います。」 B氏 「あなたが子どものころ、本当はお父さんに、 どんな親で いてほしかったんでしょうね?」 A子 「私を信頼してほしかった。『A子なら大丈夫!』って信頼して ほしかったです。・・・(しばらく沈黙)。 私、息子を信頼していなかったと思います。 『私が手助けしないと、この子は問題を解決できない』と思っていました。 それで、あれこれ問いただしたり、説教したり、・・・。 もっと息子を信頼してあげたいです。」 B氏 「あなたは、お父様の辛さも理解し、息子さんの辛さも理解されましたね。 では次に、ご主人とのことに移りましょう。 朝お電話をいただいた時に、『あなたの大切な息子さんが人から 責められてしまう原因は、あなたが身近な誰かを責めてしまって いることです』とお話したのを覚えていますか?」 A子 「はい、覚えています。主人を尊敬できないという話をしました。」 B氏 「ではもう一度、ご主人に対してどんなふうに感じておられるか、 話してもらえますか?」 A子 「どうしても、主人に対して、『教養のない人』とか『思慮の浅い人』 というふうに見てしまうんです。息子のことにしても、私がこれだけ 悩んでるのに、根拠なく楽観的なんです。 それで主人に対しては、グチこそはぶつけますが、 ちゃんと相談したりすることはありません。 主人がアドバイスなどしてきても受け付けられないんです。」 ここまで話しながらA子は、自分の夫に対するスタンスが、父親に対して取ってきたスタンスに似ていることに気がついた。 鏡の法則 4につづく・・・
2006年06月13日
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鏡の法則 1のつづき A子 「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」 B氏 「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さんが、 人から責められて困っている』ということです。 考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてしまっている』 ということです。感謝すべき人、それも身近な人を、 あなた自身が責めているのではないですか? 一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」 A子 「主人には感謝しています。トラックの運転手として働いてくれているおかげで、 家族が食べていけてるのですから。」 B氏 「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられますか? 尊敬しておられますか?」 A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。 A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところがあったからだ。 A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の浅い人」に見えた。 また、「教養のない人」にも見えた。 たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。 また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌くらいしか 読まない。読書が趣味のA子としては、息子に、「夫のようになって ほしくない」という思いがあったのだ。 A子は、そのこともB氏に話した。 B氏 「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っておられますか?」 A子 「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強みや 持ち味があると思います」B氏 「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由に軽蔑してしまうんでしょうね。」 A子 「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」 B氏 「ご主人との関係は、どうなんですか?」 A子 「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることもあります。」 B氏 「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」 A子 「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人に言っています。 ただ、主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、 主人に ちゃんと相談したことはありません。おそらく、私にとって主人は 一番受け入れられないタイプなんだと思います。」 B氏 「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。 ご主人を受け入れるよりも前に、そっちを解決する必要があります。」A子 「根本的な原因ですか?」 B氏 「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本的な 原因を探る必要があります。ちょっと伺いますが、ご自分のお父様に 感謝しておられますか?」 A子 「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」 B氏 「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこかに持っていませんか?」 A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。 たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。 親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きになれなかった。 結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で 帰っている。 しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。 思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかしてこなかった。A子 「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはできないと思います。」 B氏 「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に 立てなかったとしたら、 申し訳ありません。それとも、何か やってみますか?」 A子 「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんでしょうか?」 B氏 「それは、やってみたらわかると思いますよ。」 A子 「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」 B氏 「では、今から教えることをまずやってみてください。 お父様に対する『許せない』という思いを存分に紙に書きなぐって下さい。 怒りをぶつけるような文書で。 『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そんな言葉も OKです。具体的な出来事を思い出したら、その出来事も書いて、 『その時、私はこんな気持ちだったんだ』ってことも書いてみてください。 恨みつらみをすべて文章にして、容赦なく紙にぶつけてください。 気がすむまでやることです。 充分に気がすんだら、また電話下さい。 携帯の番号も教えておきます。」 A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかどうかは疑問だった。しかし、それを疑って何もしないよりも、可能性が あるならやってみようと思った。 A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよう」と 思っていた。それに、B氏の話には、根拠はわからないが、 不思議な説得力を感じた。 A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する思いを、 思いつくままに書き始めた。 自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。 夕食が説教の時間になることも多かった。 また、子ども達(A子と兄弟)が自分の思い通りにならないと、 すぐに大声で怒鳴りつける、そんな父だった。 「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思うことも多かった。お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うところもイヤだった。 また、建設会社で現場監督をしていた父は、砂や土で汚れた仕事着で 帰って来て、そのまま食事をすることが多かったが、それもイヤだった。 A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。 気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の資格なんかない!」とか、かなり過激な言葉もたくさん書いていた。 ある出来事も思い出した。 自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデートを したことがあった。その男の子と歩いているところを、たまたま 父に目撃され、後で問いただされて説教されたことがあった。 両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、 父はその嘘を許せないようだった。その時の、父の言葉は今も 覚えている。 「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか! お前は、ろくな女にはならん!」 思い出しているうちに悔し涙が出てきた。悔しさも文章にした。 「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ! 自分に原因があることも分からないの?それに『ろくな女にならない』 って、なんてひどい言葉なの。私がどのくらい傷ついたか 知らないんでしょう!あんたこそ、ろくな親じゃない!」 「あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」 書きながら、涙が止まらなかった。 気がついたら、正午を回っていた。 書き始めて2時間近く経っていた。 十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。 容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、 気持ちがずいぶん軽くなっていた。 A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。B氏 「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」 A子 「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。 だけど、できることは何でもやってみようと思います。ゆるせるものなら、 ゆるして楽になりたいとも思います。」 B氏 「では、やってみましょう。お父様をゆるすのは、他でもない、 あなた自身の自由のためにゆるすんです。紙を用意してください。 そして、上の方に『父に感謝できること』というタ イトルを書いてください。」 B氏 「さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」 A子 「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。父が働いて 稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、 私も育ててもらえたわけです。」 B氏 「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」 A子 「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていって 遊んでくれましたね。」 B氏 「それも書き留めておいて下さい。他には?」 A子 「それくらいでしょうか。」 B氏 「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイトルを 書いてください。さて、お父様に謝りたいことは、何かありますか?」 A子 「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し続けたこと』 でしょうか。ただ、心から謝りたいという気持ちにはなれませんが。」 B氏 「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますから。 とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」 A子 「書き留めました。で、形から入るといいますと、 何をやればいいのですか?」 B氏 「いいですか、今から勇気の出しどころです。もしかしたら、 あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。 私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行動かもしれない。 実行するかどうかは自分で判断して下さいね。 B氏 「今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を 伝えるのです。 実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝える だけでもOKです。 『父に感謝できること』と『父にあやまりたいこと』 の2つの紙に書き留めたことを、 読んで伝えるだけでOKです。 伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。 やってみますか?」 A子 「・・・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがないくらい、 勇気を使わないとできませんね。でも、これが私の悩みの解決に 役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるんだと思います。 だけど、難しいですねー。」 B氏 「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。 私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。 それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼し ます。 もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。」 A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。 「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。 「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るのは筋違いだと思う。だけど、書き留めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。それならば、やってみた方がいいに決まっている、 と思えた。A子は「電話をかけよう」という気になってきた。 そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。 こんなきっかけでもなかったら、A子が父親と電話で話すということは、 一生なかったかもしれない。結婚して間もないころは、実家に 電話をして父が電話に出たときは、すぐさま「私だけど、 お母さんにかわって」と言っていた。 しかし今は、「私だけど」と言っただけで、父の「おーい、A 子から電話だぞ」と母を呼ぶ声がする。父も「A子から自分に 用事があるはずない」ということわかっているのだ。 しかし、今日は電話で父と話すのだ。 「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」と思った。 A子は、意を決してすぐに電話をかけた。 電話に出たのは、母だった。 鏡の法則 3につづく・・・
2006年06月13日
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急に父親に会いたくなりました・・・かなこです、こんばんは。今日は私がとっても考えさせられ、かつ感動したお話をご紹介したいと思います。既に多くの人に読まれ感動を与えている「鏡の法則」という話です。もしまだご存じないのならぜひ読んでみてください。 「鏡の法則」 野口嘉則 (このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えてストーリーを設定しています) A子(主婦、41歳)には悩みがあった。 小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。 いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。 友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが 多いようだ。息子は、「いじめられてるわけじゃ ない」と言い張っているが、 息子を見ていると、寂しそうなので、A子は胸が痛むのだ。 息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、 学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁と キャッチボールを している。2年くらい前には、息子が友達 といっしょに野球をしていた時期もある。当時のことなのだ が、A子が買い物の帰りに小学校横を通りかかったときに、グランドで息子が友達と野球をしていた。 息子がエラーをし たらしく、周りからひどく責められていた。 チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。 「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」 「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」 「負けたらお前のせいだぞ!」 A子は思った。 「たしかに息子の運動能力は高くない。しかし、息子には 息子のいいところがある。とても心が優しい子なのに。」 A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、 悔しかった。そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、 自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。 その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。 「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。 息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。 A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。 しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。 A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。 「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。 A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、 「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。 「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い返してきた。 息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、 A子は無力感に陥っていた。そしてある日、学校から帰宅して 公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。 「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。 真相は一本の電話で明らかになった。 その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。 「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」 「えっ?いいえ」 「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。 ○○○君は、いつもの壁にボールを投げて遊び始めたわ。 するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人 くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』 って○○○君に言うのよ。しかも、その中の1人がボールを ○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。 私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思ってね。」 A子は愕然とした。 「そんなことを私に黙っていたなんて。」 そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も 湧いてこなかった。 翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。 その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。 A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。 B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。 夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を 歩いていたら、たまたまばったりと出会ったということだった。 久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。 B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。 夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を 得意としているとのこと。そこで夫が息子のことを少し話したら、 「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡してくれたそうだ。 夫は、その日、 「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」と、その名刺を渡してきた。 「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。 あなたが直接相談したらいいじゃない。」 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、ずっと 悩み続けてるじゃないか。 だから、そのことをBさんに相談 したんだ。」 「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ! 親なんだから。あなたは一日中トラックに乗ってりゃいいんだから気楽よね。 実際に○○○を育ててるのは私なんだからね。 あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんてしないわ。 どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」 そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。 しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、 A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ちになっていた。 「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」 そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。 幸い名刺はすぐに見つかった。 息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に 電話をかけた。その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、 想像だにしていなかった。 受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。 A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声が とても明るかったので、「こんな悩み事を相談してもいいのか?」 という気持ちになった。次の言葉がなかなか見つからなかったのだが、 B氏のほうから声をかけてきてくれた。 B氏 「もしかして□□君の奥さんですか?」 A子 「はい、そうなんです。」 B氏 「あー、そうでしたか。はじめまして。」 A子 「あのー、主人から何か聞かれてますか?」 B氏 「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩まれてるとか。」 A子 「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」 B氏 「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、この電話で 話を聞かせてください。」 A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされていることを簡単に話した。そして、前日にあった出来事も。 ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。 「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛いことはないですよね。」その一言を聞いて、A子の目から涙があふれてきた。 A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを 待って続けた。 「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたいなら、 それは、おそらく、難しいことじゃありませんよ。」 A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかった。 自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。 だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちもあった。 A子 「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。 だけど、何をやれば解決するんですか?」 B氏 「では、それを探りましょう。まず、はっきりしていることは、 あなたが、誰か身近な人を責めているということです。」 A子 「えっ?どういうことですか?」 B氏 「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっくり説明してから 話せばいいんでしょうが、それをすると何時間も かかるし、 私もそこまでは時間がないのです。 なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、 後で、参考になる心理学の本など教えます。 」B氏 「結論から言います。 あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、 あなたが、誰か感謝すべき人に感謝せずに、 その人を 責めて生きているからなんです。」 A子 「子どもがいじめられるということと、私の個人的なことが、 なぜ関係があるんですか?何か宗教じみた話に聞こえます。」 B氏 「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校教育で、 目に見えるものを対象にした物質科学ばかりを教えられて 育ちましたからね。 今、私が話していることは、心理学では ずいぶん前に発見された法則なんです。 昔から宗教で言われて きたことと同じようなものだと思ってもらったら わかりやすいと 思います。私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」 A子 「その心理学の話を教えてください。」 B氏 「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には 必ず『原因』があるのです。つまり、あなたの人生の現実は、 あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。 例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか 『あれ?今日は私、顔色が悪いな』って気づくことがありますよね。 鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。 ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。 人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を 変えるきっかけを得ることができるのです。 人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」 鏡の法則 2につづく・・・
2006年06月13日
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面接は得意なかなこです、こんばんは。面接まで進むかどうかが問題ですが・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ 学生の頃は色んなアルバイトをしたものです。大学4年間ずっと続けていたのは百貨店のバイト。ヤングレディースファッション売り場で服を扱っていました。「すごく大変お似合いですよ、サイズもぴったりですし。合わせてこちらのスカートはいかがでしょうか?」と、声をかけたりかけなかったり・・・?(^ー^; )"店員にあれこれ言われるのが好きじゃない人って多いですよね。実は私もその一人。だから出来るだけそっとしてました。これは自給1050円でしたね =^-^=うふっ♪ 他には定番の家庭教師。自給が2000円っていうのはやっぱりかなりの魅力小学生から高校3年生まで数十人の先生をしておりました。小学生から家庭教師を依頼する家庭には裕福な家庭が多く、ほとんどが私立中学受験の生徒でしたが休憩時間に必ずケーキとお紅茶が頂けるので毎回やる気満々でした。高校3年生ともなると、私との歳の差はなんと1つか2つ。そこから禁断の愛が芽生えたり・・・なんてことは残念ながらありましぇん (ノд・。) グスン 例外として市役所でのバイト。ほんとは学生はできないんだけど、そこはコネコネで Σ(^∇^;) 戸籍科で戸籍標本のチェックをしてました。でもそこはやっぱりお役所。守秘義務はきっちり厳守です。自給は800円だけどフルタイムでした。え?学校はどうしたって?単位も揃い、就職も決まった4年生の時でし ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ 他にも色々しましたよ。冷凍食品の工場で冷凍庫の中での流れ作業@1000円家庭教師派遣の事務所でのバイト @850円喫茶店でのバイト @750円ステーキハウスでのバイト @1200円 ステーキハウスでのバイトは何か騙された感じでした普通の飲食店かと思いきやちょっとあやしい感じ。メニューの基本はステーキでカウンターの中でお酒を作ってお客さんに出す。お客さんはお医者さんとか弁護士さんとかが多くてこれってプチ水商売?って感じでした (⌒▽⌒;) オッドロキー場所は高級ホテルの中にあるので変な店ではないですが会話もしなくちゃいけなかったし、1日で辞めちゃいましたね 何でこんなに色んなアルバイトをしたのかと言いますと単純に色んなことを経験したかったのと、ダンス育成スクールに通いたかったためです。スクールに通うお金は自分で稼ごうと思いまして。俳優の三木良○さんの弟さんが経営しているスクールで講師にTRFのダンサーもいるすごい所でした。そこに入るために2ヶ月で50万稼ぎましたよ d(゜-^*) ナイス!! 人間自由になるお金があると欲が出るもんなんですかね? σ(・・?) meだけ?パーッと旅行に使っちゃいました (〃^∇^)o_彡☆あははははっ|出口| λ............トボトボ
2006年06月12日
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トランクスが大好きです・・・かなこです、こんにちは。誰かが履いたトランクスが好きな訳ではございません。それでは全くの変態じゃないですか ヽ(TдT)ノアーウではなくて、部屋では涼しくて楽なトランクスを履いています。前振りはこの辺にしといて(どんな前振りだ)またまたおもしろい占いを見つけました。●「死に様占い」死に様占いなのに生き残ったってどゆこと?私は儚く綺麗に散って行きたい・・・オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゜o゜)ノ イテッ!●「恋愛偏差値占い」う~ん、確かに兄弟は男ばっか、大学は理系で男ばっか、部活もマネだから男ばっか・・・男性のが相性いいのかも?年下の彼氏かぁ・・・年上好きなんだけど付き合った人は年下の方が多い さぁて、突っ込み所満載な詳細はこちら恋愛プロセス(評価 3)恋愛プロセスは普通です。(´ρ`)ヘーまだ、出会いや別れという流れに漠然と身を任せているような感じでしょうか。出会いそして付き合っていくのは上手ですが、別れがなかなか切り出せなかったり、別れてもその手法がまずく禍根を残したりする可能性が高いです。情が残ってしまうくらいの恋愛は素敵ですが、引っ張りすぎれば時間は無駄に流れ、自分の成長を止めてしまうことでしょう。別れる原因がハッキリしてる場合はいいですが嫌いな訳じゃなくて好きじゃなくなったっていう場合は悩んでしまいますね相手のためを思うと別れた方がいいとか言いますが本人に聞くとそれでもいいから一緒にいたいとか・・・ ( ̄ヘ ̄;)ウーン振る舞い(評価 5)かなこさんは、行動面では良い印象を与えています。周囲からは憎めない人と評価されています。このジャンルの詳細を個別に見ても、欠点がありません。かなこさんから醸し出す雰囲気は、おしゃれで、かつ大人、または愛嬌たっぷりなのでしょう。男性相手に挙動不審になることもなく、この点ではモテやすい人と言えます。誉め殺しですね。でもこれ当たってません。だって当たってたら今頃・・・モゴモゴ向上心(評価 2)向上心についてはほとんどありません。 (ノ゜ー゜)ノ☆オミゴト♪今が良いにせよ悪いにせよ、その姿勢は男性からはがっかりされそうです。個別に見てみると、どうも肉体のメンテナンスがされていないのは残念です。ファッションについては気を遣っているようですが、それはきっと好きだからであって、他のことについてはどうも自分に甘い人という印象が拭えません。成果が見えないことに努力しつづけられないタイプとも言えるでしょう。ま、まぁその通りでございます会社にはスッピンで行くし、夜ご飯がお菓子の時も多々・・・考える力(評価 5)高い評価をされました。恋愛に関しては賢く、トラブルに対しても無難な対応ができるタイプです。まずトラブルの原因をよく把握できるので話がごちゃごちゃになりません。そして自分がどういう心情かもよく把握しているので、自分にウソをつくような決着をすることもありません。心情まで含めた総合的解決を図るので、彼氏ができても喧嘩の少ない仲となるでしょう。いや、あんまり何にも考えてましぇん (゜ρ゜*) ボーうん、喧嘩はほとんどしてないですね。こころ(評価 5)感じ、表現し、相手の気持ちも把握するという三点で平均的に高い評価を得ました。個々の評価を見ると、まず感受性が強く、喜びも悲しみも人一倍強く感じるために人に優しい恋愛ができます。また自分の気持ちも適切に伝えることができ、相互理解もしっかりできるようです。精神的には大変充実した恋愛ができると言えるでしょう。かなこさんの彼氏が子供すぎないことを祈ります。自分でもガラスの心 感受性が強いと思います。内面で相手に求めるものは「思いやり」ですね。とまぁ、丁寧な解説が出ます。総合的に見て一言、これが当たってたら今頃・・・モゴモゴ しつこいっ( `o´)ノ)゜3)゜∵∴人の結果よりも自分の結果を見るほうが楽しいはず!どうぞみなさんも試してみてください死に様占い ←「死に様占い」はこちら恋愛偏差値 ←「恋愛偏差値占い」はこちら
2006年06月11日
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中学の時漢字検定3級取りましたかなこです、こんばんは。たぬきさんから「漢字バトン」なるものを頂きましたので早速やってみたいと思います。0、まわしてくれた人のイメージを漢字一文字で。 「癒」一言ひとことに優しさが感じられます。いわゆる癒し系ですね1、自分を漢字一文字に例えると?「情」すぐ感情移入しちゃいます。情に弱い泣き虫です 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。2、あなたの好きな漢字一文字は?「愛」私が病気をした時、家族の愛が身にしみてわかりました。父と母はもちろんのこと、普段電話なんてしない兄が電話をくれて励ましてくれた時は泣きながらお礼を言いました身近にある愛って普段は気付き難いものなのかもしれませんね3、今年を漢字一文字で表すと?「辛」まだ6月ですが辛かったような気がします。負けずに頑張るぞっと4、来年はどんな年にしたいですか? 漢字一文字で表して下さい。「楽」とにかく楽しい1年にしたいなぁ良い思い出いっぱい作りたいですもちろん愛情もいっぱいもらう予定 (o^-^o) ウフッ5、次にバトンを回す人10人とその人たちのイメージを 漢字一文字でじゅびり~ 「エロ」「オサーン」 「愉」 ユーモアなお嬢さんです。(これで許して・・・|彡サッ)アンディ 「爺」 「包」 とっても包容力のあるあったかい人です。とともさん 「繊」 繊細な心の持ち主です。蒼たん 「壊」 最近かなり壊れ気味。アネ 「静」 いつも冷静なしっかり者。れお 「優」 言葉はもちろん顔からも優しさが滲み出てます。ちなみに私のイメージは「若」だそうです ( ̄ー ̄)ニヤリッあれ?ブログ持ってない人いるかも・・・ま、いいかもし良ければやってみてくださいね o(*^▽^*)oあはっ♪バトン回してくれたたぬきさん、ありがとでした~^^ では今日はこの辺で、またね ヾ(*^▽゜) byebye!!
2006年06月10日
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今日のDinnerはプリングルスのオニオンでしたかなこです、こんばんは。世間はサッカー一色ですね。私はあんまり興味がありません。でも大学の時は体育会サッカー部のマネージャーをしておりました。知らない人がサッカーをしてても見る気にはなりませんが共にがんばってきた部員の試合は感動もひとしおです。来る日も来る日も部員50人分のお茶の支度、洗濯、傷の手当て。たまにお風呂での背中流し (〃∇〃) テレ・・・嘘です><雑用ばかりでウンザリだと思いますか?それがとんでもない!部員がそれを当然の事のように思ってたらウンザリだったかもですが毎日「かなこちゃんありがね」「冷たいお茶生き返る~」という言葉をもらってみんなが喜んでくれるのがとても嬉しかったですそんな私は今一人暮らし2年目・・・家事が苦手なのは誰にも言えましぇん (ノд・。) グスン
2006年06月09日
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雨よりも傘の方が嫌いなかなこです、こんばんは。予報は雨でもその時雨が降ってなければ傘は持っていきません。最近本を読むことに夢中になってますでも堅苦しい本ではなくて推理小説やら恋愛小説やらです。そして昨日からは、ある漫画の虜になってしまいました。知っている人がいるでしょうか?ひかわきょうこさんの「彼方から」・・・ずいぶん古い本のようです。まぁ、いわゆる少女漫画なのです。(◎_◎) ン? 漫画は買ったことがないって言ってたじゃないかって?ええ、買っていません。なんと図書館で借りて読んでます。図書館で漫画が借りられるって知ってました?それとも普通のことなのかな?私の実家の方の図書館では漫画は置いてありませんでしたなので漫画が借りられるなんてびっくり w(( ̄0 ̄))wワオッ!!ちなみに私が借りているのは大阪市の図書館です。というわけでおもしろそうな漫画を読み漁ることにしました o(*^▽^*)oあはっ♪幽遊白書、スラムダンク、るろうに剣心、彼氏彼女の事情NANA、BASARA、のだめカンタービレ・・・今からワクワクしちゃいます完結している本がいいですよね、やっぱ。でも、一番読みたい本がないのです。それは「王家の紋章」絵がすごく昔風なのですが、エジプト好きの私にはたまりませんいつか全巻読みたいですでは今から本に没頭しま~す |彡サッ!
2006年06月08日
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箱入り娘の娘かなこです、こんばんは。最近の高校生の門限は何時くらいなのでしょうね?仕事で夜遅くなって帰る時、高校生を見かけることがあります。私が高校の頃は夜遊びなんて出来ませんでした。別に夜が怖いからとかじゃありませんよ?母親が箱入り娘だったため、私の門限は18時でしたそのほか「漫画はダメよ(⌒-⌒)ニコ」の一言のおかげで今まで一度も買ったことがなく、小学生の頃から読むのは小説まぁそんな高校時代を過ごした私ですが一度だけ、一度だけ冒険をしたことがありますそれはクリスマスの日に彼氏とお泊り・・・です当然外泊もダメでしたが相手のご両親と話ができればオケでした。彼氏の友達が一人暮らしをしていてクリスマスは実家に帰るということでそこに泊まることになったのです。3LDKのマンションで友達カップルと計4人でワイワイガヤガヤ突然電話が鳴りました・・・あい、私のママンです家を出る前に電話番号を言って来ました(T_T)彼氏の友達の彼女(何だかややこしいな^^;)に出てもらいましたよ。ごくり・・・・お願いバレないで~><彼女が社会人で歳も上だったのが良かったのか何とかバレずに済みました楽しかったんですがすんごい罪悪感が残った1日でしたおかげでその後の高校生活2年間は一度も外泊しませんでしたよ~。大学生になってからは・・・・・・(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
2006年06月07日
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美容院でトリートメントをしてきましたかなこです、こんばんは。20代の女性のうち、すっぴんで会社へ行く人は何%いるでしょうか?私は会社へすっぴんで行ってますもちろんすっぴんに自信があるわけではございません。40-80という低血圧なため朝が弱いのです面倒なのです・・・ある時、会社のHPに就職活動中の学生へ向けてのアドバイスや入社してからのことなどを載せるということで・・・私が選ばれました 何で私なんだ@@;まぁ社内でも指折りの美人ということなんでしょう ( -_-)ノビシ*)゚O゚)アゥ写真が5、6枚とそれに合わせて私の美声 声でメッセージを読み上げるということです入社希望者が減っても私に責任はありませんよ!写真を撮る日は久々に化粧をきっちりしていきました。マスカラにシャドウにルージュにチーク。ルンルン気分で自分の席に着き、隣の人と元気良くあいさつを交わしました・・・・・・・・・が隣の席の男性、私の顔を見るなり何て言ったと思います?「わっ!!」何に驚いているのかさっぱりわからない私に気付き、次に発した言葉は「びっくりした。今日はいつもと違うね、違う人かと思った」つ、つまり、私の顔に驚いたわけですね (-゛-メ) ピクピクどうも久々のメイクでチークの加減を間違えたみたい会社のHPには見事にほっぺたの真っ赤な女性が顔と声を引きつらせて入社希望者へ語りかけているそうです・・・誰にもその事を触れられたくないのに「HPに載っているかなこさんを見てこの会社に入社したいと思いました」と面接で答える女子学生がいるそうな・・・他に言うことがなかったのかw
2006年06月06日
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何種類もの結婚占いをしても全て晩婚と出るかなこです、こんばんは。占いを信じているわけではありませんが楽しいですよね既に知っている方が多いと思いますがこんなのを見つけました。☆URL訪問者分析占い ~訪問者分析結果~訪問者の 58%は「総理大臣」です。訪問者の 41%は「仕事のためにアクセスしている人」です。訪問者の 1%は「合コン前のOL」です。半分以上が総理大臣って・・・。☆成分分析占い~かなこ(←本名の姓名を入力)の成分の分析結果~かなこ の61%は不吉な感じで出来ていますかなこ の19%はピーチ味で出来ていますかなこ の11%はナトリウムで出来ていますかなこ の3%は入学式のファッションで出来ていますかなこ の3%は新しいベッドで出来ていますかなこ の2%はマッサージ椅子で出来ていますかなこ の1%は昆布だしで出来ています不吉なんて失礼な! ヽ(`⌒´)ノむっき~ ☆家電占いあなたは、あまりいないと言われている電池です。あなたは、おっとりとしていて、他の人をなんとなく和ませる独特の雰囲気を持っております。いわゆる"癒し系"です。仕事で疲れた体も、あなたと接することで疲れがとれます。相性の面では、テレビさんやビデオさんのような人はあまり貴方を必要としませんが、全国の働きづくめの携帯電話さん、懐中電灯さんが貴方を求めています。いますぐ、彼らを癒してあげましょう。全国の携帯電話さん、懐中電灯さん ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪ URL訪問者占い・成分占いに興味のある方はユーモア占い ←こちらへ行ってみてくださいね家電占い ←家電占いはこちらでーす。
2006年06月05日
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体調が優れず会社を休んでしまったかなこです、こんにちは入社2年目にして早くも新入社員の研修の1授業を任されていました。その中に中途採用者もいたのですが、どう見ても19か20くらい授業が終わり荷物を自分の部署まで運ぼうとするとなんとその中途採用のSさんが荷物を持ってくれて部署まで運んでくれました何て優しい人なんだと感心してから数ヶ月・・・ありえません!!(*゜ロ゜)ノビックリ!! だってSさん30歳だったんですものすんごいタメ口で話してました・・・ヽ(TдT)ノ何度か食事に行って普通の人ではないことがわかりました。まず、私の会社に入社するまで (つまり30歳まで)働いたことが一度もない!そして高校の途中からアメリカで過ごし大学もアメリカ英語がペラペーラなのですお父様は開業医・・・つまりお医者様の息子さんです今までで一番記憶に残っている恋人への誕生日プレゼントの話を聞かせてもらいました気球をチャーターして上空でプレゼントを渡したそうな・・・壮絶だねすんごいねSさんの弟の結婚式には有名芸能人も来たそうです私が感動したのは彼のそんな環境ではなくいや、むしろそんな環境で育ったにもかかわらず彼が嫌味じゃなくとっても爽やかな紳士だということお医者様の息子だとか、うちの社長の親戚だとかいう話は本人からではなく噂で聞きましたそんなSさんを気になり始めた矢先やってしましいました アハハーン お酒を飲んで醜態 (ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌朝5時まで迷惑をかてしまい恋の若葉は花を付ける間もなく枯れてしまいましたとさ・・・(ノд・。)
2006年06月05日
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数十冊のノートは実家にあるのでまだ書けませんかなこです、おはようございます面食い・・・何度か言われたことがありますね(T▽T)アハハ!世間では外見で人を選ぶのを悪いことのようにされていますが外見も性格もその人を形成する要素には変わりない!と思っています私は外見と性格、どっちも重視ですでも理想とは全く違う人と付き合うことになるのは多々ありますよね大学1年の時、私にはもったいない男前と付き合っていました駅では女子高生に写真をせがまれるわ町を歩けば取材陣に声かけられるわ・・・その彼、T君の数々の名言が記憶に残っております神戸でデートしていた時の話下着のお店には男性にいて欲しくないなぁと私が言ったらT君は「俺は下着屋に行っても大丈夫」とどうしてか聞くと「例えばレオナルド・ディカプリオが下着屋にいたら? 嫌がるどころかみんな寄ってくるだろ?つまりそういうこと」う、うん。そうだよね街散策でショウウィンドウに私とT君の姿が鏡のように映っていたのを見て「普通はあれを見て”俺の彼女かわいい~”って思うだろ? でも俺は違う、”俺ってカッコイイ~”」へ~そうなんだ(T▽T)アハハ!彼は関西人 上の会話は標準語にしてますが関西弁で話してますでも彼は愛をささやく時は必ず標準語でした・・・今日はこの辺にしておきます・・・ゲホゲホッ
2006年06月04日
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ずいぶん前から本を買おうか迷ってましたが結局映画館に観に行きました、ダ・ヴィンチ・コードパリ&ロンドン&エジンバラの旅行パンフレットを早速もらってすぐに影響されているかなこです、こんばんはいやぁ、これが事実だなんてワクワクしますね私は古代の歴史とか謎とかが大好きでして、ハイ昔はエジプトのピラミッドやミイラの書物を読み漁っておりましたミイラの作り方の本とか・・・(ちょっとかなりアブナイ)エジプトに行きたいなぁピラミッドの中に入って実際に罠とかをこの目で見たいそんな思いを馳せている今日この頃です・・・ダ・ヴィンチ・コードに興味のある方はここを見てみてくださいねダ・ヴィンチ・コード特集
2006年06月03日
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急に思い立ってブログを作ってみましたかなこです、こんにちはいやぁ、まだ何がなんだかわかりませんねちょいと自己紹介をしましょうかん?聞いてないって? |( ̄3 ̄)|キコエマシェーン中学の頃に初恋を体験しましてしかも泥臭い・・・友達にも知られないように自分の心の中にだけ気持ちをしまっていましたがパンクしちゃったんでしょうかね?自分の恋愛模様をノートに書き綴っていたわけですそれがきっかけで物語や歌詞を書くようになりました数十冊のノートが今も部屋に隠されていますそんな隅においやられているのもかわいそうなのでここで書いていこうと思っています中学の頃なのでとっても青くさいのなんのってそこはこのブログ名でお察しかと思いますが自己満足のらくがき帳ですのであしからず更新は不定期ですが、これからよろしくお願いしますね
2006年06月03日
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