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プチ潔癖症 のかなこです、こんにちは。
不特定多数の人が触る手すりやドアのぶ・・・触りたくないです (ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌
高校、大学と電車通学をしていました。
大学に到っては電車に乗ること90分
なので比較的電車の中で起こった出来事が多いかなこです。
高校の時、プチ潔癖症の 私に起こったこんな悲劇 ・・・
電車は結構混雑しておりまして、座席は窓際に座るタイプの電車でした。
私は座っている人の前に立っていたのですが
吊り革を持つのが嫌だったので、 何にも掴まらずに バランスを保っていました。
そこで急に電車が揺れて私は あわや転倒寸前
でも 何かに掴まって 大事には到らず (´▽`) ホッ
何かに掴まって・・・・
何かに・・・
前につんのめりになった私は
前に座っていた人の顔に手を押し当て
全体重をかけてそのまま後ろへドーン!
サラリーマンのおじさんの頭を窓に押し付けていたんです (T▽T)アハハ!
おじさんからの冷たい視線と周りの人の視線の見守る中
きちんと謝りました・・・半笑いの状態で。
私に起こった悲劇というか、 そのおじさんに起こった悲劇 ですな
でもその時の私の頭にあったものは
早く手を洗いたい ヾ(≧▽≦)ノギャハハ・・・( ゚д゚)ハッ!
・・・おじさん、申し訳ありませんでした。
大学1年生の時、電車の中でそこの 電鉄会社の社員にナンパ されたことがあります。
それは進行方向向きに座るBOXタイプの電車でした。
昼過ぎだったので人も少なく隣には誰も座っていませんでした。
そこへ一人の男性が座りました。
座ったとたん10秒もしない間に寝ちゃったんです。
そして 少しずつ私の肩へもたれてくる じゃありませんか
よくいるんですよね、こういうバレバレの狸寝入りでもたれてくる人。
そうこうしているうちに 私達恋人同士かしら( ・◇・)?(・◇・ )
と思うほど完全に体重を預けてきました。
ちょっと肩を動かして軽く牽制しました。
すると
「あ、すいません。僕寝ちゃってました?」
とワザとらしく謝るお隣さん。
「僕、この電車の社員なんです。ほんとは乗っちゃダメなんですけどね。」
意味がよくわかりませんでしたがとりあえず頷いてみせる私。
「何歳ですか?」
イキナリそーゆー質問しますか (⌒▽⌒;) オッドロキー
そして・・・
「19歳です。」
答えるのかよ! (視聴者の声)
だっていつも年齢より上に見られる私。
あなたが思っているより若いのよ!って言いたかったんだもん (´・ω・`)ショボーン
「おー、僕も同じ19です!
何してる人ですか?メアド教えてもらっていいですか?」
「いえ、それはちょっと・・・」
そしてその人は次の駅で電車を降りていきました。
電車でナンパって 断ったら気まずい ですよね。
ナンパ反対派の私はメアド、電話番号教える事なんてありえません。
付いて行くなんてもってのほか。
世の中の男性諸君、断られた時のことを考えて
電車の中でのナンパは控えましょう。 ( ̄m ̄* )ムフッ♪
あぁ、 痴漢の話 も書こうと思ってたんですがこれはまた次回ですね。
それではみなさんまた会う日まで
さようなら (・∀・)/~~