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豚もおだてりゃ木に登る。
かなこもおだてりゃ空を飛ぶ。
おだてる時は 宝石持参 (・∀・)ニヤニヤ
こんばんは、かなこです。
みなさん、 お菊井戸の話 を知っていますか?
簡単に説明するとこんなお話です。
家宝の皿10枚のうち1枚をなくした罪をきせられたお菊さん。
そのせいで殺されて井戸に投げ込まれてしまいます
その後、毎晩その 井戸から悲しげに皿を数えるお菊の声 が聞こえてきした。
「1枚・・・」
「2枚・・・」
「3枚・・・」
「しまい・・・」
「これでおしまい・・・」 (* ̄∇ ̄*)ナンチャッテ
コホンッ、気を取り直して・・・詳細はこうです。
永正年間(1500年頃)、姫路城の城主である「小寺則職」の
執権、「青山鉄山」が主家を乗っ取ろうと企てているのを
「小寺則職」の忠臣「衣笠元信」のいいなづけで
青山家に住み込んでいたお菊が探知し
「衣笠元信」に知らせて城主の難を救いました。
しかし、「青山鉄山」は浦上村宗らの加勢によって「小寺則職」を追放し、
一時主家を乗っ取りました。
ある日、「青山鉄山」は浦上村宗らを招いて酒席を設けます。
お菊に横恋慕していた町坪弾四郎は、
「青山鉄山」の命令で家宝の十枚組の皿のうちの一枚を隠し
それをお菊のせいにしてお菊を責め殺し井戸に投げ込みました。
その後、夜な夜な井戸から「一枚・・二枚・・三枚・・」と
不気味な声が聞こえてくるようになりました。
やがて「衣笠元信」らは「青山鉄山」一味を討ち、
お菊は「於菊大明神」としてお菊神社に祀られ、
その後は井戸からはお菊の声は聞こえなくなりました。
とまぁ、こんなお話であります。
これが、世に言う「播州皿屋敷」です。
そしてこのお菊井戸は兵庫県にある 国宝姫路城内 にあります。

私はもう何十回と姫路城に行ったことがあります。
お菊井戸よりも 桜の方が有名 でしょうか?
桜の季節にはたくさんの人が訪れとても美しいですよ。

来年の春、花見に訪れてみてはいかがでしょうか。