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2006年07月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

豚もおだてりゃ木に登る。

かなこもおだてりゃ空を飛ぶ。

おだてる時は 宝石持参 (・∀・)ニヤニヤ

こんばんは、かなこです。

みなさん、 お菊井戸の話 を知っていますか?

簡単に説明するとこんなお話です。

家宝の皿10枚のうち1枚をなくした罪をきせられたお菊さん。

そのせいで殺されて井戸に投げ込まれてしまいます

その後、毎晩その 井戸から悲しげに皿を数えるお菊の声 が聞こえてきした。

「1枚・・・」 

「2枚・・・」

「3枚・・・」

「しまい・・・」

「これでおしまい・・・」  (* ̄∇ ̄*)ナンチャッテ

コホンッ、気を取り直して・・・詳細はこうです。

永正年間(1500年頃)、姫路城の城主である「小寺則職」の

執権、「青山鉄山」が主家を乗っ取ろうと企てているのを

「小寺則職」の忠臣「衣笠元信」のいいなづけで

青山家に住み込んでいたお菊が探知し

「衣笠元信」に知らせて城主の難を救いました。

しかし、「青山鉄山」は浦上村宗らの加勢によって「小寺則職」を追放し、

一時主家を乗っ取りました。

ある日、「青山鉄山」は浦上村宗らを招いて酒席を設けます。

お菊に横恋慕していた町坪弾四郎は、

「青山鉄山」の命令で家宝の十枚組の皿のうちの一枚を隠し

それをお菊のせいにしてお菊を責め殺し井戸に投げ込みました。

その後、夜な夜な井戸から「一枚・・二枚・・三枚・・」と

不気味な声が聞こえてくるようになりました。

やがて「衣笠元信」らは「青山鉄山」一味を討ち、

お菊は「於菊大明神」としてお菊神社に祀られ、

その後は井戸からはお菊の声は聞こえなくなりました。

とまぁ、こんなお話であります。

これが、世に言う「播州皿屋敷」です。

そしてこのお菊井戸は兵庫県にある 国宝姫路城内 にあります。

お菊井戸

私はもう何十回と姫路城に行ったことがあります。

お菊井戸よりも 桜の方が有名 でしょうか?

桜の季節にはたくさんの人が訪れとても美しいですよ。

姫路城

来年の春、花見に訪れてみてはいかがでしょうか。






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最終更新日  2006年07月27日 20時46分09秒
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