昨日、傘を捨てたおかげか朝から大雨でした。
そう、絵の本家には傘があふれていたんです。正確にはお箸も洗剤のストックもいろいろなものがあふれているわけなのですが。
車庫の片隅に見えないようにまとめられたビニ傘と、
靴箱の傘専用スペースいっぱいの傘と、カラーボックスの1段を占領しようとする折り畳み傘、
ここまで集めるとこれもコレクションと認めたくなるほどありました。
ハハリン(義母59歳)が横浜市に傘の捨て方を訊きましたら、
骨は小さな金属類に、生地(駒というらしい)は燃えるごみにということで、20本くらい~もっとかしら?をハハリン(義母59歳)と私、
ババリン(義祖母87歳)まで手伝って分解して捨てたんです。
でも…
ダーリンが帰ってきても絵の本家は5人。残した傘は7本。
「ほら、こないだみたいな時あるといいでしょ」
法事で義従姉家族4人が来たときに大雨が降りました。確かに確かに。
でもね、ハハリン(義母59歳)…折り畳み傘も5本あるんだよ。
ハハリン(義母59歳)の家なのでそこはなんとか収納しましょう。
ついでに玄関をちょっと掃いてきれいにすると
チチリン(義父61歳)が通夜に出発する前に車の中身を出しました。
車から3本の傘が出てきました。
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