14時から本番。60分1本勝負。たくさんのご来場ありがとうございました。約100人のお客様。狭い会場なので、こんなに入っちゃうと、もう、ちょー満員。うれしいことです。 いきなりDvorak"American"でスタート。その後MozartのKV156やって、あとは小品をたくさん(Yesterday、Hymne A L'amour、あとは童謡や唱歌などなど)。とても楽しく弾けました。もちろんコンサートだからすごく緊張はしてるんだが、身体の半分はなんだかほっとしてるとゆーか、安心感があるとゆーか、なんとも不思議な感覚で弾いた。お客さまの雰囲気や会場の雰囲気、スタッフさんの雰囲気もあるだろうと思うし、もちろん長くやってる4人の演奏ってこともあるだろう。でも、いつもこーゆー感じになるわけではない。個人的にこの独特な感じは、ちょっと収穫だった気がする。この「感じ」が何だったのか、ちゃんと検証すること。それにしてもDvorak、やっぱり感動的な傑作。もう何回目かになるのに、なかなか上手く弾けないが、それでもこの作品を弾けるのは幸せなことです。 そしてKつひこ先生のMCは、いつもながら最高。さすがです。あんなMCができたら、どんなにいいだろう。