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かとう あきら

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2016/04/18
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カテゴリ: 日記
2016/04/14

午前はちょっと楽譜作業。
時間あっても決めた分しかやらない。
もう少しやっておこうとかそーゆーのは、一切なし。
決めた分をやったら毅然とやめます。

レクチャーの原稿、少し書く。


昼食
DSC_2474c.JPG
ツナ卵丼

午後、実家。徒歩で。


レッスン。

R.シュトラウスの「カプリッチョ」

オペラについてのオペラ。
音楽と言葉についての対論とゆーか寓話。
非常に高尚な議論を軽めの対話劇に仕上げてる。
こんな風に書くと、
難解でつまらないかと思うかもしれませんが、
おれは驚くほどおもしろかった。
断然、おもしろい。
一瞬も飽きなかった。
細かく書いてもいいけど、キリがないのでやめる。
このDVDはクレロンをオッターが歌っていて、
オッターはおれ大ファンなので、それだけでもうれしい。
しかも絶品のクレロンだった。

ルネ・フレミング、
おれが今まで観た彼女のオペラの映像の中ではこれが一番素敵だ。
ヘンシェルをはじめとする男声陣は見事のひとこと。

演出も良い。

それにしても月光の音楽の美しいこと!
わかってても、溶けてしまいそうだ。
いや、月光の音楽だけじゃない。
すべてが異常に美しい。

おれは「ばらの騎士」と「エレクトラ」は好きだが、
ほかのR.Straussのオペラには縁がなかった。
この作品も今回初めてちゃんと観た。
「サロメ」は、まあ、ふつうに知ってるだ
け(大学時代は先輩の影響でよく聴いた)。
「エレクトラ」は「好き」とゆーのとはちょっと違うな。
ドイツ留学中に劇場で観て衝撃を受けて、
その衝撃を今も引きずっている感じ。
「ばらの騎士」は本当に大好きだ。




しかしここでまたSalieriとつながってくるとは思わなかった....



中野剛志/柴山桂太「グローバル恐慌の真相 」読。◎。
考えさせられる。
少し前の出版なので、
話がちょい古いところもあるが、
とても勉強になる。読んでよかった。
今現在の状況を踏まえたこのお二人の対論も読んでみたい。
中野氏の主張は基本的にいつもと変わらないが、
対論の相手が違うと、切り口が違ってくるのでおもしろい。
対論形式は話が深まったり広がったりするのが楽しい。

グローバル恐慌の真相 [ 中野剛志 ] 価格:799円(税込、送料無料)







帰宅
夕食は家内が職場の飲み会でいないのでひとりで。
インスタントのベトナムフォーで簡単に済ませる

楽天、今日もロッテに完敗(-_-;)。


夜、九州の地震のニュース。
[この時点ではここまで大変なことになるとは思っ てなかった]​





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Last updated  2018/04/10 07:05:53 PM


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