元代表の穴

元代表の穴

PR

×

Calendar

Profile

かとう あきら

かとう あきら

Freepage List

Category

日記

(7412)

入院中

(29)

号外

(84)

Keyword Search

▼キーワード検索

2016/08/24
XML
カテゴリ: 日記
2016/08/18
レスリング女子


Twitterで話題になっていた野田聖子の記事
胸に迫る文章。



野田聖子ってこんな人だったっけ...

いろいろ考える。
おれは他人事ではないので
どうしても自分に引き寄せて考える。
でも、ハンデと無縁のみなさんにもぜひじっくり読んでほしい文章。

流れで彼女のブログも読んでみた。
うーん。大変なことだ

ひたすら寝て暮らす。ひどい虚脱感。
しかも、完全に鬱の方向に入った。
ぽっかり空いた心の空虚をなかなか埋めることができない。
これはまずい....
これがいわゆる「燃え尽き」ってやつなのかな。
何度か書いたが、おれは昨年からずーっとレクチャー関連で
第一次大戦から第二次大戦の「戦争の時代」にどっぷり浸かっていたのだった。
そしてほぼ休むことなくめたもるに突入。
そして1940年代のドイツやナチスの側からも時代を見る
とゆーことを続けていた。
(昨年はソ連側から)
エンタテインメントであるはずの「Xmen」のシリーズすら、
そーゆー観点で考えながら観ていた


レトルトのまいたけカレー食う
午後も寝る。
バカみたいによく眠れる。
これは今月中は無理かなー。
鬱で気分良くない上に、脳が疲れきってる。


舛田利夫監督「大幹部 殴りこみ」(1969)録画で観る。
おそらくDVD化されてない日活末期の作品。
「大幹部 ケリをつけろ」も録画してあるので、
近いうちに観よう。
同じ渡哲也さん主演の「無頼」シリーズと似た感じの題名なので、
その関連なのかと思ったら、"人斬り五郎”じゃないし、全然違った。
まあ、似た様な流れの作品とゆー程度。
なんかこの辺の渡さんの作品は紛らわしいなあ。

でも作品はかなり面白かった。すごくよくできてる。

典型的な東映的なやくざ・チンピラものなのだが
セットとかいろんなところがしっかり日活っぽいのが面白い(美術:木村威夫!)。

印象的で斬新なアングルが幾つもあった。
舛田利雄、やっぱりすごいなあ。
おれは舛田利雄監督のことを
大作をよく任される
無難な職人監督って思ってた...
でも、50-60年代の舛田利雄作品を何本か観て、
認識を改めつつある。
不明を恥じてます。
尾藤イサオさんが出てて驚いた。歌も歌う。さすが上手い!
若き佐々木功氏にも驚く。
横山リエ、よかった。
金子信雄さんと安部徹さんの悪役二枚看板は盤石。
青木義朗さんと藤竜也さんめちゃかっこいい!
深江章喜さん、これは儲け役だなー。シブい。
若き岩崎加根子さん、よかった!
渡さんは後半追い詰められてシリアスになってからも、
もちろんかっこいいのだが、
序盤の軽めでちょい明るい「チンピラ」な感じが実に魅力的だった。




夕食
家内の力作パエリア食う。

旨い!!ちょっと元気出た。

赤ワイン。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/04/23 09:04:35 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: