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かとう あきら

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2018/12/12
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カテゴリ: 日記


午前、長野ロキシーへ。
関口祐加監督
「​ 毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル最期に死ぬ時。 ​」初日舞台挨拶回鑑賞。待ちかねてた作品
おれは毎アルと毎アル2はロキシーで鑑賞した。
うちの死んだ親父も認知症になって風呂入らず大変だったこともあり、老母は宏子さんと同い年で認知はかなり怪しげ。そしておれ自身も確実に老いてる。
実際、倒れてるし。
だから「毎アル」シリーズはとても他人事とは思えない。監督のツイッターもちゃんと見てます。
ものすごく身近な感覚で共感できて、
新たな気づきや学びを与えてくれるシリーズ。
関口監督の視点とゆーか作風も大好きなので、
新作をとても楽しみにしてた。
誰もが100%直面する超普遍的で究極的なテーマ。
「老いと死」
ファイナルでは、それがより深く追求される。
そーゆーテーマの作品を場内みんなで大笑いしながらも
粛然としたり、深く考えさせたり。
カジュアルでシリアス。素敵だ。凄い。

序盤の監督ご自身の入院&手術の件は
ハート💗飛びまくりでマジ大爆笑。
監督のTシャツのセンス、素敵すぎる。
監督そうなのかーライアン・ゴスリングかー。
久しぶりに監督がおうちに帰ってからの
お母さんとのやりとりはほぼ落語。大笑い。
よーく考えると笑えないけれど、
実は超笑えたりもするんだよな...介護ってそーゆーものだし、闘病も入院もそうだ。
考えてみればおれもつらい入院中、
爆笑なこともけっこう多かった。
病棟はコントみたいなことが
毎日のように起こる。

映画はそうやって大笑いでスタートして、
徐々に深い思索に入ってゆく。素晴らしい。


こっちゃん、いい子だー。
監督のお宅はバリア豊富でなかなか大変そう。
昔のおうちはみんなそうだよなー。
監督のダイエットの映画観たい。絶対観よう。

終映後の監督のトークがこれまた最高 ​。
映画と同じように大ウケしながら考えさせてくれる
充実した時間でした。
もっともっと長くお話をお聞きしたかったな。
おれは得るものがたくさんありました。

自分も病気の初期の段階で長谷川(長谷川式テスト)やらされたなー。
あれはホントに嫌なものだ...

"That's Entertainment"とゆー感覚はホントに大事だな...と
介護はつらい場面が多いので徐々にそーゆー感覚が薄れて余裕がなくなってゆく。監督のようなスタンスに憧れます。

パンフに監督のサイン頂きました。
感激。


夕メシは 地鶏鍋 。旨!





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Last updated  2019/03/15 10:15:07 PM


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