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かとう あきら

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2020/02/12
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カテゴリ: 日記
2020/01/27

昼食、炒めノグリ
うまーい。
【農心】炒めノグリラーメン 137g 新しいノグリラーメンお召し上がりください

ヨーカドー・シネマポイントへ
イングマール・ベルイマン監督「​ 冬の光 ​」(1963)観てきた。
上映時間約1時間20分。90分切ってる。
ベルイマンは長尺にならない作家だが、
これはその中でも、特にコンパクトな作品。
その作風もあって忘れがちだが、
ベルイマンは基本的に90分くらいの作家なのだ。

ベルイマンは宗教的な作品多いが、
これは教会が主な舞台で牧師が主役なので、
もう、めっちゃ宗教だった。



窓から射し込む冬の光の途方もない美しさ...
思わず手を合わせたくなるような瞬間ばかりだ。
スヴェン・ニクヴィストの
ものすごい手腕に圧倒され続ける。
こんな美しい作品、そんなにお目にかかれない。

あまりの美しさに唖然としてるうちに、
いつの間にか終わってしまう感じ。

教会の礼拝のシーン、素晴らしい&興味深い。
北欧の礼拝。

グンナール・ビョルストランドの名演。
揺れ動く牧師。
牧師だって神への疑いを抱いたりする。牧師も人間。
それでも職務として神の栄光を説かなければならない。
クリスチャンでなくても、
聖職者のこーゆー人間的な弱さは十分に理解できる。


この作品のイングリット・チューリンはホントに凄い。出色。
マックス・フォン・シドー、こーゆー怪しげな病んでる感じうまいなー。


夕食、ハッシュドビーフ
おれの作品










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Last updated  2020/09/15 09:42:58 PM


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