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2020/02/17
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カテゴリ: 日記


G.W.パプスト監督「​ 炭坑 ​」(1931)
ずっと興味があった作品、ようやく観た。
フランスとドイツの国境にある炭坑の事故が題材。
第一次大戦後とゆー時代設定なので、
独仏はもちろん反目しあっている。
そんな中で、
事故に巻き込まれたフランス人炭坑夫たちのために
ドイツの炭坑夫たちが救助に駆けつける。
「炭坑の仲間」とゆー意識
"KAMERADSCHAFT"
が、人間を突き動かす。
非常に感動的だ。
表現主義的な撮り方ではなく、非常にリアリスティック。
おれはパプストの作品は
「パンドラの匣」「淪落の女の日記」「喜びなき街」
を観ているが、作品の感じが大きく違う。
ちょっと驚いた。

国境地帯で言語が錯綜してる状況の描写が印象的だ。
炭坑とゆー題材と、労働者同士の仲間意識とゆーあたりで、
思わずプロレタリアとか
そーゆーワードを想起してしまって、
超左寄りなのかと思ってしまう。
観てみるとそれほどでもなく、
思想的な極端さはそれほど感じなかった。

観てよかった。
本当に素晴らしい。
救出サスペンスとしてエンタテインメントとしても
超一級。




昼、金ちゃんヌードル

徳島製粉 金ちゃん ヌードル 85g

午後、カルチャー。
夕食、鍋。つみれとタラ。





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Last updated  2020/09/15 10:19:56 PM


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