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2024年12月クリスマス前にミラノへ出発
朝八時に実家を出て、東京の事故の交通渋滞に巻き込まれながらも、10時40分くらいには羽田空港第三ターミナルに到着しました。
娘が10月イタリアに戻った時のチェックインカウンターは、列が出来ていて、事前にネットにてチェックインを済ませていたにも関わらず、30分以上は並んだほどだったのに、今回誰もいない。
チェックインの時に、 「なるべく隣の席に誰もいないことを望むのですが?」
と言うと、
「隣には誰もいませんよ」
の答えが返ってきた。
続いて、 「今日は空いているのですか ?
」
と聞くと、 「はい、空いてます」
と答えが返ってきた![]()
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チェックインが早めに済んでしまったので、出発ロビー上のお食事処の二尺五寸で鴨汁せいろを頂きました。![]()
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ここは、娘を迎えに来た時にせいろを頂いたところで、これで二回目。ここもすいていました。
さて、荷物検査とパスポートコントロールを済ませ、 ITA の搭乗口ゲートの全く逆のセブンイレブンに向かいました。
ここで、お土産用お菓子追加分と、ミラノに着いてから食べる
🍙
おにぎり、お稲荷さん、納豆巻き、じゃがりこ、緑茶、烏龍茶、ミネラルウォーターなどを購入し、ルンルン。![]()
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Duty-free
を通り過ぎると、日本酒を発見したので、この場と、純米大吟醸をゲットしました。というのも、今回スーツケースの重量オーバーで、泣く泣く日本酒を入れるのをあきらめたので、買えたことがラッキーだったのと、飛行機の乗り換え時の荷物検査を購入した日本酒を持ったまま通過できるのか?との疑問も、購入時レジにて、日本酒を閉じたビニール袋に入れ、安全証明してあるレシートを見えるように、入れてくれて、これだと、問題なく、飛行機乗り換えでの荷物検査もスルー出来ました。![]()
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他、お土産だの、荷物が重たくて、入れられなかったパックも買え、ほぼ上機嫌で、 ITA の搭乗口ゲートに向かいました。
思った以上に人にいましたが、実際に飛行機に乗ると、乗客数の少なささは、 Covid 期以来の少なさ!私が思うには、日本人は出発する時期は、12月だともはや年末。イタリア人がイタリア入りするのは、クリスマス前寸前。よって、ちょうど空いている期間なのかもしれません。

飛行機に搭乗してみると、本当にガラガラで、私の席の周りには人っ子一人いないくらい。早速、 CA に持参のマイ水筒にお湯を入れてもらいました。
ITA にしては珍しく時間通りに乗客の搭乗は終わり、離陸の準備に入りましたが、羽田空港の離陸のために並んでいるとかで、離陸は一時間以上遅れました。

搭乗後二時間くらいしての機内食は、日本食をセレクト。日本で作られたようで、とても美味しかったです。ここで、緑茶が欲しいと思いましたが、 ITA
に緑茶などはなく、「あっセブンで買ったけ!」と、購入した緑茶を飲みました。![]()
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食事が終わると、すぐに電気が暗くなり「お休みタイム」になりました。
乗客が少なかった分、ちょっと放っておかれた感がありました。前回お水が入ったコップをくれたものですが、今回誰も配りには来てくれませんでした。
お腹もすくし、ここでセブンで購入したお菓子やら飲み物やらが役に立ちました。

それでも朝食はもらえ、飛行機から降りる二時間前くらいに、↑おにぎりももらえました。
さて、羽田を一時間位遅れて出発し、普通長時間のフライトの場合、なんとかフライト中に巻き返してくれるのですが、この日は、遅れたまま
ローマに着くのが夜8時40分で、ミラノ行きの搭乗口ゲートに9時半に着かないとならず、 CA に「どうするのか?」と尋ねると、「9時半から搭乗が始まっても、搭乗が終わるのは10時。十分間に合う」と言う。+「ミラノへの便がこの日の最終便なので、この場合は、搭乗客を待つ」と言うので、安心して着陸を待ちました。
ローマでは、あっさり、荷物検査とパスポートコントロールを済ませ、結局ミラノ行きの便の搭乗口ゲートに9時30分前にたどり着き、その前に、ミネラルウォーターも買え、トイレにも行けました。
ミラノ行きの便は混んでいましたが、私の隣の席は空いていました
しかも、同じ便に羽田からローマの便で働いていた CA も乗っていて、「じゃー待っててくれたよね」と思いました。
ミラノのリナーテ空港に到着し、スーツケースをピックアップしに行くと、もう既にスーツケースは到着していて、ピックアップするのみ。
スーツケースをピックアップしてみると、なんと、スーツケースの留め金が壊れているではありませんか! 「うわーーーーー、やられた!」![]()
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超古いサムソナイトのスーツケースで、留め金がちゃちだったので、ベルトを付けて預けていたのですが、ベルトの下でも見事に壊されていました!

開けられて隙間から、中を見ましたが、食料用のスーツケースにしていたので、盗む方も貴重品無しとあきらめたようでしたが、おかげでスーツケースが持ち上げづらくなり、やっとこキャリーに乗せることが出来ました。
スーツケース二個をピックしたのち、ロストバゲージの窓口に行きましたが、
ロストバゲージの窓口の人に、 「どこから来たのか?」 と問われ、 「日本」 と回答。
「どこで乗り換えた?」 と聞かれ、 「ローマ」 と回答すると、窓口の人に 「ローマじゃーーー」 を、思わず私も 「そうだよねーーー」 と思ってしまいました。💦
ミラノに長く暮らしていると、南イタリアに不信感を抱くように育てられ、私もつい最近まで「ローマで乗り換えをするくらいなら、ヘルシンキかフランクフルトの方がまし」と、ローマ乗り換えの ITA には乗りませんでしたが、前回、 ITA に乗ってみると、イタリアの航空会社なので、ミラノの町中リナーテ空港から、出発。リナーテ空港、乗り換えのローマのフィウミチーノ空港でも、搭乗口ゲートは常に便利な場所で、飛行機の型も JAL と ANA のものと同じ。食事以外は快適さを感じ、見直していたところで、9月に日本に来た娘にも、 ITA を使わせたほどでした。
で、今回、他よりも安く切符が買えたこともあり、 ITA を購入し、ミラノ到着まですべてがパーフェクトだったのに、 ここでケチが付きました!
ロストバゲージの窓口の人には、「ここではなく、 ITA に行ってくれ」と言われ、到着ロビーに出ましたが、 ITA の窓口などなく、結局、出発ロビーにまで行かないとならず、さすがに 23:40 に出発ロビーの ITA には誰もいないだろうと思ったのと、上の階の出発ロビーに行く気もせず、スーツケースは、購入してから20年は経っているので、何も盗まれていなかったし、良いこととしようと、タクシーに乗りました。
その前の前は、 ANA とルフトハンザのコードシェア便でしたが、スーツケースが届かなっかたり、今回は、スーツケースの留め金が壊されたり、まー、何らかの出来事は起こるのですねーー
私が一つ言いたいことは、その昔、イタリアの空港の安全性はかなり問題になっていました。そんな中、改正、向上を求められ、安全性も信用されるようになってきた折の出来事。前のスーツケースが届かなかったのは、すべてルフトハンザというかドイツの空港の責任でした。今回は、ローマ空港の安全性でした。いまだにスーツケースを開けて、ものを盗もうとする人がいるんです。![]()
2026年は冬季オリンピックがイタリアで開催されますが、それまでにはなんとも改善されるといいですよねーーー
24 時 10 分には、ミラノの家に着き、セブンで購入した 🍙 おにぎり、おいなりを食べることが出来ました!
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