2004.11.10
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この日記は、毎月10日恒例のハジけすぎている日記です。

このテンションについていけない人も多々いると思われますので、
「もうダメポ」と思ったお方はすぐにブラウザの『戻る』でお戻りください。
それでもこの日記を読みたいという方はどうぞスクロールを下に。
めくるめく『高次元会話放送局』の世界にのめりこむことでしょう。



『高次元会話放送局3 ~ああ…時が見える~』



のわあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

この叫び声が記すことを説明するには、小一時間ほど前のことから話さなければなるまい…。
まぁ…前回の放送局2を読んで、この叫び声だけで展開を頭の中で構成できたような脳内高回転の人もいるだろうが、


それは…数時間前……(小一時間じゃなかったのか?)。
僕は今日が10日だということを当然のごとく“忘れていた”。

「あ~…音夢い……」

電車内で寝ていた僕は駅に降りたらそのまま寝ぼけた感じで書店『有隣堂』を向かった。
そしていつものファミ通やらアニメージュやらが置いてあるゲーム雑誌コーナーへ行ったのだが…。

「ん…?あれ?」

無い。今日は10日…つまり楓の誕生日じゃなかったか?と忘れるぐらいに無かった。
1冊も。その書店にはいつも長い間置いてあるのだが、1冊もなかった。
無い。無い…。無い……。

「 無いだとっ!? 」

「あ…いや……」

いつもどおり思わず叫んでしまいましたよ…。
普段から時々考えていることを口に出したりしてしまうときがあるのですが、
まさか前にメガストア読んでる高校生(!?)がいたのに声を出してしまうとは…。
いや、そこの高校生。とりあえず一言申す。ま、買うのは別に止めないが、立ち読みやめとけ…。


しかし無いというのはかなり困った。無いというのは今まで1回も無かった。
イトヨーでも売っている可能性はあるが、あそこは3冊しか置いていないため、
時々無いときがある。ふむ…と思って聞きました。
若い女の店員に。

■脳内会話■
速瀬:だからなんで買いに来たときだけいつも若い人しかレジにいないんだよ!!しかも女の人。
D:いや、知らないですってば!
■脳内会話終了■

「あの…すいません」
「はい?」
「えと… コンプティーク って本の在庫ありませんか?」
「…………少々お待ちください」

ふむ。とりあえず ちょっと待てそこの店員A。
最初の三点リーダーはなんだ三点リーダーは!
いかんというのかっ!?コンプ買う男はいかんというのかっ!?
あ……なんというか普通に コンプ って書いてしまった…。
いつもコンプというのを大きく記載するというのに…。

で、店員が帰ってきた。おそらくゲーム雑誌コーナーを見てきたのだろう。
ま、 お前ら人なめてるのか? と聞きたい(爆)。
ゲーム雑誌の場所に行ってきてなかったから聞いているということになぜ気付かないかっ!?
いきなりゲーム雑誌の場所も確かめないで

「 コンプをおくれ! (前作より引用)」

なんていうのはかなり痛いぞ……。
で、出してきました裏の裏から。いや…ちょっと待てよ?

ドサッ

待て待て待て待て!!
ドサッ!ってなんですか!?なんでそんなに持ってきたよ!?

「すいません…出すの忘れてました」

ふむ。とりあえず僕はまぁ…帰りだったので別に構わないのだが、
僕以前に来た全てのコンプを求めた人に対してそれでいいのか店員よ…。
毎月10日はコンプ発売日と 僕のために 心得よ!

「780円になります」
「ふむ…」
「………………あの、780円です」
「え?ああっ!すいません」

なかなか痛いですよ?780円出したと思って、間違えたのはまぁ…ありえないことではないとして、
770円とか680円とかの間違いじゃなくて、出したのはなんと720円(意味不明)。
ふむ…というかもうカキコスキップしていいですか?前提が長すぎる…のは気のせいではあるまい…。



今回は家に帰ってからコンプを読む僕。
と思ったら家に居たのは近くに住む存在A。いつもの奴。

なんでいるのか?

なんてヤボな事は言わない。メルブラやろうとして誘っていたのは今日がコンプ発売日と忘れていた為である。

「なぁ…SHUFFLE!のアニメ、結構詳しく書いてあるぞ?」
「読むなそこっ!貴様はおとなしくメルブラやってろ」
「いや、目の前にコンプあってそれは無理だろ…」
「……確かに」

それは僕も不可能である。というわけで仕方なく隣で見せることに。無論、ページは先に進ませない気持ち120%で。
ふむ。まぁ…コンプの中身は明日にでも書くことにして、もうさっさと次へ行ってしまおう。

「ん?速瀬さんよ、これ、リシアンサスルートなのか楓方面なのかどっちなのかね?」
「あ~…たしかにな。リシアンサスルートでのキキョウが出てるけど、最後はなんか楓寄り…」
「そういえば今日、楓の誕生日じゃないか?」
「ああ。そうだな。このコンプの領収書を『 芙蓉楓 』で貰ってきたぞ。ちゃんとな」
「相変わらずお前は……。で、祝わないのか?日記、またいつもので終わりか?」
「ああ。終わりだ。ってか俺読んでるから 少し黙ってろ 」

彼は静止しました。で、ページをめくっていると…

「お、シャワーカーテンとクッションにフィギュ……」
「ん?どうした速瀬さん…」
「 うおっ!!このフィギュア怖っ!! とくに楓が!!」
「ん?………ぬおっ!これはたしかにかなり…おお、怖っ!」

ウソだと思うなら探してみてください。楓のフィギュアがかなり怖いですから。
そして運命の瞬間へ近づきつつある僕に。

『 溜め攻撃~♪ 』

と琥珀さんの声が……。で、それにつられて振り向いたのがヤバかった…。というかもうダメポ。
彼にページをめくられて…

「 楓フィーバーッ!!! 」
「貴様何をやっとるかぁーー!!って 何ぃぃぃっ!! 」

バ…バカなっ…。いつも言ってるけどバカな…。ありえない…。
まさか6週連続!?ウソだ…僕は信じないぞ…。

「 はっはっはっはっはっ!! 楓の勝利だ!先輩滅したり!」
「Aよ。1試合だけメルブラやろう」
「ん?どうした?もう完全に諦めたか?ふふふ、よかろう。もし俺が勝ったら楓誕生祭よろしく」
「ん。いいぞ」

秒殺。
恐らくみたら茜も純夏もビックリするでしょう。リプレイ取ったので是非観覧を。
たぶん君たちは今まで誰を相手にしていたのか気付く。あれほどまで本気になったのは久しぶり。
完膚無きまでに叩きのめしました。レンで。開始シールドCから59HIT21秒で滅殺。
2回目は無限コンボでパーフェクト勝利。彼は呆然とした様子。というか……。

「 のわあぁぁぁぁぁっ!!! 」
「叫ぶな叫ぶな…」
「貴様のせいだろうがおのれはぁぁ!!」
「いや、 投票に俺関係ないだろっ!! 」
「ん。それはたしかに」

納得。でも納得いかずに(矛盾)彼の頭にコンプチョップ!(前回より引用)
亜沙さんは不滅だっ!!アニメが始まれば恐らく 1000票差 で勝つに決まっている!!
ふふふ…それはまで騒いでいるがいいさ楓ファンよ!
いつか『私は稟くんの所有物ですから』というセリフが賞味期限になることを苦しむがいい…。
こちらには亜沙さんの有名なセリフが数多く残っている!!とくに

「 今更足掻いたところで無理無駄無謀~♪ 」

はもはや神の領域の知名度を誇る!誰も勝てない!
ふは…ふはは…ふはははははっ!!!!
あ、ちなみに我らが「白河ことり」ですが、コンプティークではもう負けを認め………
認め………、認め……… られるかぁぁぁぁっ!!
やらせはせん!やらせはせんぞっ!!1000票差でも何が妹ビバビバだぁぁ!!(誰も言ってない)
義理妹主義の人間を抹消 。迎撃指令…任務了解。内容…敵機の撃墜!!
今回は少し時間が無かったのでそこまではっちゃけませんでした。
ふむ…明日も少しはっちゃけて見ましょうかね(苦笑)。

■オマケ■

芙蓉楓:641
時雨亜沙:575
ネリネ:506
リシアンサス:296
プリムラ:284
カレハ:114
麻弓=タイム:112

朝倉音夢:6695
白河ことり:5550
天枷美春:2189
水越眞子:1554
芳乃さくら:1046
水越萌:741
鷺澤頼子:716





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Last updated  2004.11.10 21:18:03
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