2005.08.12
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混ざり浮かぶ 幻想の海




うおぉぉぉぉっ!!

あ、その前に、メルシ~♪

で、


夏コミですよ!! (わー!!わー!!



今日は夏コミでしたね~。
ふふふ…これが約束の3日間ってやつですか(マテ。」

収入~。



わんもあ@ぴぃしぃず

ネコアルクセット(見れない…1個しか買えなかった…保存用で終わり…orz)

ホロウセット(上記と同じorz)

Navelグッズ(テレカはスルーしました。亜沙さんのボイスクロック最高!)

ランブリングエンジェル第六弾 プレリリースパック(これは友人頼み)

その他もろもろ。



今回は同人誌はスルーです。

知り合いにそういうの方向で力を発揮してくれるやからがいるので、
その彼にでも見せてもらおうかとw
この速瀬水月は企業にのみ興味があるのですよ~w

ああ…2万以上飛んだわ…。なんてこったと。


我が友よ!この日記見てたら、ネコアルクセットの中身と同人誌見せてね~(ぇ。
TYPE-MOONの商品は1つは必ず未開封保存決定なので、私のは開けられないのですよ~。
く…やってくれるぜTYPE-MOON。

ま、夏コミの話は終わり。
あとは頼まれた用事として、SHUFFLE!のことでも書きますか…w





SHUFFLE!

第六話 『 微笑み 』




「じゃあ、行ってくるな、プリムラ」
「今日もお留守番よろしくお願いしますね」
といつものようにプリムラに挨拶をして学校へ行こうとする2人の前に、
シアとネリネが登場。いつもどおり4人で学校へ行くことに。
プリムラはというと、
「いってらっしゃ~い」
と気のない挨拶。


学校へ行く道の途中で、シアがふと
「リムちゃん、一人でお家でお留守番なんて、寂しく無いのかな?」
と言い出す。稟や楓もそれは気にかかっているのだが、どうしようもないという。
外とかに出ればとか、この世界のことをまだよく知らないんだよとか、
いろいろなことを言ってみるが、ネリネによると、魔界にいた頃からあの様子だったらしい。
そこでどうしようかと悩みながら学校へ向かう…


視点はプリムラに。
どうも暇なのか、家の中をうろうろとし始めるプリムラ。
稟の作っていた船のパーツを壊してみたり、冷蔵庫の中をのぞいてみたり、
TVをチャンネル連打で変えてみたり。
いろいろするけど、どれもあまり興味を惹かれないのか、結局ネコ…
つまりとらたまのぬいぐるみで遊び始める。
すると遊んでいる最中に、ぬいぐるみの右手の付け根が痛んでいることに気付く。
どうにか戻せないかと出てきてしまった綿を詰め直すが、どうもうまくいかない。
そこでプリムラがこのぬいぐるみをもらったときの過去の回想シーンが流れる。
たった一つの恋…そう囁きかける女の子が、プリムラにネコのぬいぐるみを渡す。
よく見るとネリネに似た女の子。(本編をクリアした人なら分かるかな?w)
そこでプリムラはぬいぐるみを大事に抱える…。


視点は再び学校に。
黄昏ている稟に、クラスメイトの緑葉樹が妙なテンションで話しかける。
「小さな恋人のことについて、どうかしたかい?稟」
そこでどうして知っているのかと
「はっはっはっ!大丈夫、俺様はそんなことで人を差別したりしないってw」
「お前はどうしても俺をそっちの道を歩かせたいらしいな…」
視線を配ってみると、
「女の子が喜ぶようなことを知っている人なら樹君が一番と思いまして…」
「ごめんね、稟くん。朝のこと、緑葉くんに話しちゃった」
とのこと。
「明らかに人選ミスだな…」
「……^^;(←3人)」
でもここで、緑葉がさすがというべきか、稟に対してアドバイスを送る。
「女の子が喜ぶものといったら、やっぱりプレゼントだよ」
と緑葉。
でも、プリムラになにをプレゼントしたらいいものやらと考えていると、
「そこは水着とかがいいと思うね~俺様は」
「なぜに水着だ…」
「それはもうすぐ夏だからさっ!!」
と、緑葉は胸を張って宣言する。
「あの子に似合うスクール水着を!!」
「…う」
つい頭の中で、プリムラがスクール水着を着ているところを想像してしまい、
顔を赤らめる稟。その隣では緑葉がスクール水着で暴走しているw
「だれか…このスクール水着フェチを止めてやってくれ…」
「無理無理(←3人)」


そんなこんなで話していると、麻弓登場!
稟にあいにきたという女の子を連れて。
「プリムラっ!?」
驚く稟たち、そして笑う緑葉。
「この子も、土見ラバーズの一員?」
など、麻弓も興味津々なご様子。
「なんだよ…その土見ラバーズって…」
「土見くんの恋人候補達ってところかしらね」
「きゃは!恋人だって、どうしようね~リンちゃん♪」
「そう呼んでいただけるだけで、胸が熱くなるのを感じます…」
「恋…人……♪」
「………(稟」
シア、ネリネ、楓、共にまんざらでもない様子に声も出ない稟。
「土見くん、紹介してよ」
といった感じだったので、
「ネリネの妹みたいなものだよ」
「はい、たしかにリムちゃんは魔k(ry」
など簡単な説明をして、
話題を変えるとかそういう意味もあったんだろうが、
プリムラにちゃんと聞こうとすることを思い出す稟。
「ってこんなことしてる場合じゃないんだった!プリムラ…一体どうしたんだ?」
そう聞く稟の周りの男子学生の声がすごいことになっていることはスルーしてw
(また土見か! や くっそ~…!! などなど)
「稟に…逢いたくなった」
とプリムラの発言で周りの声はすごいことに…w
「でも…どうしたんですか?リムちゃん」
すると何も言わずに、稟にあのときのぬいぐるみを差し出すプリムラ。
楓が見てみると、傷ついていることに気付き、これなら直せるとのこと。
「よかったな。プリムラ」
「………」
すると教室に入ってくる撫子先生…通称:紅女史。
なんだ…またつっちーか…と言って、溜息をしながらも、
「小さい子には悪いが、今すぐ帰ってもらえ」
と先生のセリフを吐く撫子。それには稟も頷き、プリムラを帰そうとする。
扉の前で再び稟をじっと見つめるプリムラ。
「…?」
と稟。でも視線を外すことなく、扉が閉まるまで稟のことをプリムラは見ていた。
「…プリムラ……」


撫子先生の授業を受けている間に、雨が降り始める。
そこでなにを思ったか、いきなり起立し、
「先生!ちょっとトイレに行ってきます」
といい、早々にその場所を立ち去る稟。

視点がプリムラにかわり、プリムラも雨のためか、
店の前の屋根で雨宿り。そこでぼそっ…と
「…………稟…」
と。
するとすぐに隣の人から
「なんだ?プリムラ」
「…!」
「^^」
「…稟……」
トイレといいながらも、雨の中のプリムラを心配になって飛び出してきた稟。
でもこんな状況でも、プリムラは表情を一切変えないまま。
稟がプリムラを視線に入れてみると……。
「…なっ!?」
すぐに視線をそらす稟。
「…どうしたの?」
「いや…その…プリムラ、お前、ブラとか…してないのか?」
「……なにそれ?」
そう。雨で服が透けていて、それに稟は驚いて視線をそらした。
(ま、見えたんでしょ(ぶw。
すると稟は心の中でふと思う…。
「(こりゃ…水着よりも先に買うものができちゃったな…)」
そんなことを思っていると、プリムラから一言。
「稟……傘、忘れた…?」
「………うん」


視点は芙蓉家へ。
「そうだったんですか…。すいませんでした…稟くん」
とさっきまでのことを聞いて、謝る楓。
私がちゃんと買っておいたりしていれば…。
「いや、いいよ。明日にでも、一緒に買いに行こうか、楓」
「はい^^」


CM………かな?w


で、視点は朝へ。
プリムラと楓と一緒に出かけようとして、外に出たところで、
「おはよう!稟くん」
とシア、ネリネ…そして、
「は~ろ~っ!稟ちゃん!」
というわけで、亜沙さんとカレハと前の2人の4人が待っていた。
今日はちゃんとかわいいのを選んであげないとね。とは亜沙の弁。
「激しく不安だ…」
と言った稟に同情の念を送る…。

プリムラの下着選びのために、下着専門店(?)の中に入る7人。
みんなで選んでいるのが…なぜか、
「わぁ!!これ、かっわいい!ねぇねぇ稟君、これ…どうかな?w」
「いっ!?ちょっ…」
「稟ちゃん、こ・ん・な・の、ど~お?w」
「あ…亜沙先輩っ!?」
二人とも、大胆にも(亜沙の選んだ下着は本当に大胆)稟に下着がどうかと聞く。
「稟ちゃん、実のところ、こういうの好きでしょ~?w」
完全にからかっている亜沙先輩の後ろに、まじめであるはずのネリネまで
「稟さま、私のこれも…どうでしょうか?」
とふくよかな胸を前に出し、稟に下着をピッタリとつけてみせてみるネリネ。
ついに耐え切れなくなった稟は、
「お…俺、買い物終わるまで外で待ってますからっ!!」
と逃げ出す。でもゲーム版とは違い、「逃げた~!」の追い討ちはなし。


外で待っているといっても、さすがに暇な稟は、
子供がゲーセンに入るのを見て、自分もゲーセンで時間でもつぶすかと。
でもゲーセンに入っても目新しいものが見つからず、微妙な表情の稟。
するとプリムラと最初にあったのもここだったことに気付く。
そこで「プレゼント」という言葉から、
プリムラがここで何かを欲しがっていたのを思い出す。
必死に思い出すうち、それがクレーンゲームでの
「ネコのぬいぐるみ」
だったことを思い出す稟。ゲーセンの外に駆け出し、
プリムラのためにネコのぬいぐるみを探し出す。


視点は再びプリムラ側へ。
プリムラの下着を自分たちが楽しいようにどんどん選んでいく中、
地味だとか、大胆っ!とか、きゃぁ~♪とか、まままぁ♪とか。
そんなこんなで、ど~んと何か発表会みたいになっているなか、
再び視点は稟の方向へ。

探しまわるが、どうもネコのぬいぐるみはないようで、
いろいろな店を聞いてまわっては、ダメということの様子。
でもある店の店員に聞いてみると、なんとあるそうで。
そこで棚の上にのっているぬいぐるみを見て稟は喜ぶ。

買い物を終え、店から出てきた6人。
「あれ…稟くんは…?」
さがす楓、声がかかる。
「お~い!みんな~!!」
稟の帰還。
「すいません…遅くなってしまって…」
「ついつい、いろいろなものを選んじゃって、ごっめんね!稟ちゃん!w」
「…っ!そ…それはいいですが、まさかひらひらなのとか紐だとか、
そういう危なげなもの選んでないでしょうね…?」
「…大丈夫です、稟くん…。レジに持っていきそうだったのですが、なんとか抑えました」
「はは……、そうか、よくやった楓…」
「あは…あはははは…」
苦笑する亜沙さん。
稟さま、何か買い物でもしてらしたんですか?とは、ネリネ。
「ああ、プリムラにおみやげさ」
と言い、プリムラに紙袋を渡す稟。それを手に取り、
「あ~…つまりプレゼントだ」
「プレゼント……」
「開けてみな」
紙袋の中に手を突っ込んで、取り出してみるプリムラ…。
するとそこには、とらたまとよくにているネコのぬいぐるみがあった。
「ネコ……」
「前、ネコのぬいぐるみ、欲しがってただろ?」
「………」
「そのぬいぐるみとまったく同じモノってわけにはいかなかったけどな^^;」
そこで、シアとネリネが気付く。
「わぁっ!リムちゃんが笑ってる♪」
「私…リムちゃんが笑っているところ…初めてみました…」
以前流れた回想シーンが流れる。
「恋…」
喜んでもらえて何より。な、顔をする稟に、楓も微笑む。
「さっすが稟ちゃん!これでもっとモテモテになっちゃうんじゃないの?」
「何言ってるんですか、亜沙先輩!」
「まままぁ♪」




と言った感じで、EDへフェードアウト。



どんなものでしたでしょうか?
これで大丈夫でしょうか?^^;
大丈夫じゃないとまたそれはそれで困るのですが…ww





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Last updated  2005.08.12 22:12:43
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