2007.12.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
はいどーも!


年賀状の為の水月イラストを製作中です。あのサイズは微妙に面倒な速瀬水月です。

年賀状用のイラスト(もちろんポートフォリオにも載せるため併用)を描いている罠。

ただこっちのイラストは10分で描いたとかラクガキとかじゃダメなわけで。

プリンターも新しく新調されて、両面印刷もできるようになったことだし。

もう少しだけ頑張るとするか。





前回の「東方萃夢想」の紹介で「東方Project Win版第5弾紹介」

となっていますが、「東方Project Win版第6弾紹介」のミスです。

申し訳ありませんでした。









フラン0001.jpg


リクエストにより「フランドール・スカーレット」のラクガキ。

もちろん10分で描いたものゆえいろんなところが雑で荒いのはご愛嬌。


さて…次は誰にしようかな…?w







『東方Project Win版第7弾紹介』


hisou0.jpg

※イラスト:速瀬水月(ぁ。


東方緋想天 とうほうひそうてん  ~ Scarlet Weather Rhapsody.


発売日未定。

体験版配布日:2007年8月17日 コミックマーケット72



『説明』

本作品は「東方萃夢想」と同じく、

ゲーム製作は黄昏フロンティア、シナリオなどは上海アリス幻樂団が担当している。





東方緋想天は未だ製品版は発売されておらず、C72にて体験版が配布された状態である。

体験版ではストーリーモードやBGMモードなどできないことも多いが、

すでに最新のパッチにてネットワーク対戦も出来る状態になっている。

また、体験版は100円で配布されていたため、100円の内容としては十分以上だろう。



体験版の現時点では、



4名の出場が確定している。「射命丸文」は新キャラとして参戦してきた。

全体的に萃夢想よりもキャラが機敏に動くようになり、従来の格闘ゲームに多少近づいた。

コンボなども増え、攻め方が多彩になったが、以前と変わらず東方らしさは残っている。




『ストーリー』

巫女が山に立ち入ってから一年が経過しようとしていた。

だが幻想郷ではとある異常気象が起こっており、いつもとは違う夏を迎えている。

梅雨になっても降らない雨。夏なのに降り注ぐ雪。深い霧で見えない洋館。

異常気象が起きていたが、全ては個人の周りでのみ様々に起きていた。


様々な異常気象はもはや異変と呼べる状態まで来ていた。

そして起こった、神社を倒壊させるほどの大地震。

何故かその地震は神社にいた巫女にしか揺れを感じさせなかったのだが、

彼女が異変解決に乗り出す理由としてはまったくもって十分すぎる現象だった―――。




『登場キャラクター』

(※体験版の時点)

博麗霊夢

霧雨魔理沙

アリス・マーガトロイド

射命丸文




『BGM』

曲名未発表。現時点で5~6曲ほど確認されている。




『東方緋想天のゲーム的特長』

基本的なルールは東方萃夢想と同じで、二本先取した方の勝利となる勝敗形式。

しかし操作性から、内部の細かいシステムまでかなり多くの変更点があるので、

萃夢想に慣れているプレイヤーでも覚える事はたくさんあるようなゲームに仕上がっている。

なお、これから表記する内容はあくまで体験版配布時点でのものなので、

製品版が発売されるに当たって変更されているシステムなどがある可能性もあるので注意。




* 飛翔

今作では以前のダッシュの他に飛翔、つまり空を飛ぶことができる。

任意の方向+霊ボタンによってその方向に一定時間空を飛び続けることが出来、

この間は常にグレイズ状態となり、相手の遠距離攻撃に対して対応もできる。


飛翔以外にも以前からのダッシュも備わっており、今までどおりダッシュすることができる。

ダッシュは霊力を消費せず、またグレイズ効果もあるが発生時間が短い。

相手に近づく時や即離れる時などにはいいが、グレイズ効果に期待しすぎると痛い目を見る。

また、空中ではダッシュと飛翔、あわせて2回まで使うことができる。




* 霊力

前作の萃夢想ではゲージで表示されていた霊力が、今作では5つの○で表示されている。

遠距離攻撃や必殺技、飛翔するのにはこの霊力を消費しなければならず、

この霊力が0になるとそれらの行動が一切取れなくなってしまうリスクを伴う。

遠距離攻撃や必殺技で消費すると1個回復するのに数秒かかってしまうが、

飛翔は即回復するので比較的そこまで気にする事はないかもしれない。


霊力はガード方向を間違えたり、相手の遠距離攻撃をガードすると消費される。

霊力が無いときに霊力が減る行動を取るとガードクラッシュしてしまい、

また霊力の表示が赤くなってしまう。赤い表示の霊力は一定時間使うことができない。




* 回避結界

相手の攻撃のガード中にDキーを2回押すことにより発生する緊急回避用の技。

これがあれば一方的な攻めからも逃れる事が出来るが、

この回避結界を使用すると霊力を一つクラッシュすることになるので使いどころが重要。




* スペルカードシステム

今回は以前のスペルカードシステムとはまったくもって違うものとなっているので、

改めて説明させて頂く。


今作では以前でいう必殺技以外にもスキルカード、気象現象カードが追加され、

1組20枚のデッキで構成するというものに変更された。

これは戦闘開始前にメニューのProfileページで事前に構成を決めておくというもので、

以前と違ってキャラ選択時に選ぶというものではない。


攻撃やガードを繰り返していると画面端にあるカードゲージが溜まっていき、

そのゲージが1ついっぱいになると20枚のデッキからランダムに1つカードが引かれる。

カードゲージは最大5つあり、同時に5枚までカードを持つ事ができる。

カードにはそれぞれ使用コストがあり、そのコスト分だけカードゲージを消費する。


例:彗星「ブレイジングスター」

使用コスト:5

使用するには…:カードゲージをマックス(5)まで溜めて、

他の4枚の引いたカード全てを犠牲にし、スペルカードボタンを押す事により発動。


また、デッキ枚数は20枚なので、その残り枚数がコスト以下な状態でも使用不可能である。




* 天候

今作では天候というシステムがストーリーと関連して追加されている。

時間経過や弾幕中にダメージを受けると出る天気玉などによって、

画面中央上の天気玉カウントが99.9になると、天候が変更される。

またそれ以外にもスペルカードにある気象現象カードを使用しても強制的に変更できる。

天候にはそれぞれ効果があり、お互いにその恩恵を受けるようになっている。


快晴:飛翔性能の強化(飛翔角度の強化、消費霊力減少)

霧雨:カードコストの減少(マイナス1、ただし最低は1)

風雨:空中移動回数の増加(空中ダッシュ、飛翔可能回数増加)

雹:霊力回復速度の上昇(回復速度が倍化)


現在ではこの4種類の天候が確認されているが、製品版になるにあたって、

もっと増える可能性もあるので注意。




『初心者へ』

今作は東方萃夢想のパワーアップ版とも言える東方緋想天。

萃夢想よりも格段に格闘ゲームっぽさが前に出ており、

全体的に展開が早く、より格闘ゲームプレイヤー向けのゲームとなった。



上記で書いたとおり、本格的に従来の格闘ゲームに近づきつつあるので、

以前に増して格闘ゲームが得意な東方プレイヤー向けのソフトとなっている。

以前まであったスペルカード宣言システムなども無くなったし、

必殺技以外にも自らの遠距離攻撃の形状変化などもカードで行うようになった為、

よりテクニカルな判断、動きを求められる格闘ゲームとなった。



コンボなども増えてきて、立ち回りも以前よりさらに重要になったので、

あまり初心者向けのゲームとはいえなくなってきてしまったのが現状。

しかし未だ製品版は発売されていないので、体験版で練習する期間があるのと共に、

萃夢想で強かったプレイヤーでも操作性やシステムの変更などで多少なりとも変わったので、

まだまだ練習すれば強くなれる可能性のある未来のある格闘ゲームである。



オススメキャラクターなどは相変わらず人によるのでアドバイスしかねるが、

以前よりも全体的に使いやすくなっていると思われる(当社比)。

ただコンボがメインになりつつある現状なので、コンボを覚えなくてはならない分、

以前の東方萃夢想よりも覚える事は多い。

スペルカード宣言システムもないので、技もいきなり使ってくる可能性が高く、

従来の格闘ゲーム同様、休憩できる時間が少なく、緊張しながら戦うことになるだろう。




hisou.jpg



『速瀬水月の小ネタ』

ちょっとした小ネタを。

登場キャラクターが現時点で4名だが、黄昏フロンティアの東方緋想天公式ページによると、

ストーリー部分に「常に深い霧で見えない洋館」とあるので、

幻想郷で思い浮かぶ洋館は「紅魔館」しかないので、

以前の4名のいずれかはほぼ確実に登場すると思われる。

もしかしたらフランドール・スカーレットという恐るべき新キャラも来るかもだが…w



「季節外れの雪」だけでは判りにくいのだが、

春を奪っていた妖々夢のキャラ、つまり魂魄妖夢と西行寺幽々子のことなのか、

それとも雪(冬)キャラで待望のチルノ参戦と来るのか。予想は尽きないが期待である。



しかし「現象を操る能力」っぽいような感じの能力を持つキャラによる異変だろうが、

現象を操るのはもはや神クラスの能力であるはずなので、どんなキャラが出てくるやら。

天と地ならばそれぞれ「八坂神奈子」「洩矢諏訪子」が起こす事ができるが…。

ガンキャノン(ぁ)が参戦してきたらそれはそれですごい反響が起こるだろうけどもw




余談だが、博麗霊夢だけ緋想天で特殊なステータスとなっている。

霊夢のみ、地上ダッシュをキャンセルして他の行動(ジャンプ等)を行える。

霊夢のみ、飛翔速度が遅い。が、旋回能力が高く、飛翔2回で空中で1回転できる。




『まとめ』

* 黄昏フロンティアと共同制作品その2。東方萃夢想の次期Verの格闘ゲーム

* シナリオ的には現時点最新。東方風神録から1年後の物語だと思われる

* まだ体験版配布しかされていない。2008年例大祭かC74にて配布予定との噂

* 霊夢、魔理沙、文は平均的にプレイヤーが多いが、あまり人気のないアリス

* しかし大会で優勝したのは参加者唯一のアリス使いのプレイヤー。二割八分六厘n(ry

* あやややや あやややややや あやややや






今日の一言。





ニトロプラスが萌えゲーを……。どうしたニトロ…。





今日の二言。





20日発売だと思っていた「ゼロの使い魔13巻」の発売日が25日だと知って驚愕…。

20日の時点で売っていた(買ったため確実)新浦安前の有燐堂恐るべし…。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.23 22:24:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: