2008.01.12
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はいどーも!


別段久しぶりというほど離れているわけでもないのに、少しでも日記を書かないと、

なぜか「お久しぶりです」と言いたくなってしまう速瀬水月です。


前回の更新から一週間ちと手前ぐらいの更新ですか。

まぁ、その間ちゃんとやるべきことはやっていたので、個人的には問題ないですが、

その分日記のネタとかも考えてなかったからなぁ~…。

東方の用語集が続くのは別にいいとしても、最初のこのスペースが悩ましい。

書こうかなと突然思っただけなので、別に10分のイラストを用意しているわけでもない。





だから今日は、もう見た方もいるかもしれませんが、



で、トップのは魔理沙基準ですので、ここにもう1枚のパチェ基準のを載せようかと。

パチュリーメインと魔理沙メインでそれぞれなのですが、

サイズの関係上、トップページには1枚しか置く事ができず(できない事もないが変)、

でもせっかく作ったのだから日記にでも貼り付ければいいかということで、

ここにパチュリーの新CGを公開。


パチュリーs.jpg


う~☆ぱちゅりー。

まぁ、パチェは魔理沙と違って、ほぼ前ここに公開した状態と変わりません。

ということは魔理沙は変わったのかというと、劇的な変化を起こしています。

前回のと比べると桁違いに変化されてる。いい方向かどうかは別として(ぇ。


まぁ、ほとんどの方は理解していると想いますが、

魔理沙の方の画像もパチェの方の画像も後ろの背景がぼやけていますが、



見せたいものをはっきりとし、背景はあくまで背景として扱う。

ここが大事なのですよ(∵)b









H2Oの展開がもはや読めない。

てかはやみの家ってもしかして何気に初公開だった?wあの電車っぽい家。

あのアニメははやくいじめをどうにかしないと規制にひっかかるんじゃないか?w



12話構成ではやっぱりはやみアフターは行かないんだろうなぁ…。

1198822275_0029.gif

おのれ「どっこい男前みそラーメン」め…。



今回はほんとクソアニメが多かった。

やはり来期が本気シーズンか。

コードギアスR:2に、マクロスF。この2つが目玉だけど、

ギアス5時からだからなぁ~…。5時ってなんだよ5時って。

夕方5時のアニメなんて、何年前の小学生向けアニメ放送時間だよオイと…。


1200134814409.jpg


新ルルーシュのフォーム画像。

ま、題名が「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」なのだから、

まぁ、登場する事ぐらいはわかりますけどね…w

てかギアスがスザクに効いているなら「生きろ」という命令があるため、

流体サクラダイトを胸につけたルルーシュを殺せないことに(殺したら自分が死ぬ)。

という勝手な推測していたりするが、R2が始まったら全然違うんだろうなぁ…w(ぁ。

ギアスR2の1話は前回の話の総集編みたいなものだと予想。













『東方用語集 ~地名編~ その4』

詳しくは過去の「東方用語集」と名前の付く日記をご覧ください。







* 無名の丘


危険度:中

遭遇する妖怪:妖精、幽霊等


妖怪の山とは正反対の方向に低い山があるが、その中腹に大量の鈴蘭が咲く草原がある。

何故か、人里から隠れるように存在する。


日当たりはあまり良くない上に風通しが良く、気温はあまり上がらない。

何故、この鈴蘭畑が無名の丘と呼ばれる様になったのかというと、

昔はここが間引きの現場だったからである。

これは幻想郷がまだ外の世界と行き来が自由なときの時代の話で、今は行われていない。

名も付けられなかった幼子が、鈴蘭の毒の中で眠るように亡くなっていった。

死体は妖怪に片付けられ、跡形も無く消えてしまう。


しかし、ここに捨てられた子供が悪戯好きな妖怪に生きたまま連れ攫われ、

妖怪として育てられる事もあったと言う。

親も我が子が死ぬ姿を見たくなく、もしかしたら妖怪となってでも生きているかもしれない、

と想いたくてここに捨てたという悲しい話である。


そんな暗い過去もあってか、今はここに近寄る人間はほとんど居ない。

いつの間にか妖怪も近寄らなくなり、今は幻想郷からも忘れられた場所。

文字通り『無名』の丘となっている(うまいこと言った。by阿求)。


*

メディスン・メランコリー誕生の地であり、棲んでいるところでもある。

メディスンの友達のスーさんとは、この無名の丘にある鈴蘭のこと。

東方花映塚ではこの毒を使って戦闘を行うが、別に無名の丘にいなくても毒は使える。


上記説明文からも判るように、名前がないから無名の丘と呼ばれているわけではない。

ちなみに某CDで八雲紫が「有名の丘!」とか叫んでいたが、そんな場所は存在しない。







* 紅魔館


危険度:高

遭遇する妖怪:吸血鬼、魔法使い等


霧の湖の畔に建つ、紅く窓が少ない洋館。言わずと知れた悪魔の棲む家である。

屋敷ごと外の世界から移動してきた為か、周りの形式に対して酷く浮いている。


紅魔館の住人は、他の妖怪文化とも人間文化とも違った特殊な文化を築いており、

派手で賑やかな生活を送っている様である。

屋敷の中には大量の住み込みメイドが居て、掃除、炊事、洗濯、警備。

全てにおいて万全、と言いたい所だが実際はみんなそこそこしか役立たないメイドしか、

ここには居ないと言われている。理由としてはメイドの殆どが妖精である為だ。


紅魔館の中は地下も存在し、外見以上に広く、複雑である。

また、窓の無い部屋も多数存在しており、そのお陰でさらに内部は複雑になっている。

地下は幻想郷で最も本が集まっていると言われる、大図書館が存在する。

だが、一般には公開されておらず、どういった種類の本があるのか判らない。

噂では図書館に住む魔法使いの魔導書や、外の世界の本だと言われている。


屋根の上には大きな鐘付きの時計台があるが、鐘は真夜中しか鳴らない。

この館の主な活動時間は真夜中だけなのである。


*

東方紅魔郷にて異変を起こした者たちが住まう洋館。

悪魔の棲む洋館というのは、レミリア・スカーレットの人間による呼び名によるものである。

その妹のフランドール・スカーレットと合わせて、悪魔の姉妹の住む洋館とも呼ばれる。


館にはメイド長の十六夜咲夜を除いて人間は一人も住んでいない。

また、大図書館にはレミリアの昔からの友人として、パチュリー・ノーレッジが棲んでいる。

紅魔館の門番には紅美鈴が当たっているが、そこまで役立ってもいない。


大図書館の規模としては、中で弾幕バトルが行えるほど広い。

しかし中の本はほとんど読むことが出来ない(キャラ説明のパチュリー参照)。








* 冥界


危険度:高

遭遇する妖怪:幽霊、亡霊等


人間は死ぬと、中有の道を通り、三途の川を渡り、閻魔様の裁きを受けると、

罪の重さによって地獄か冥界か天界等の行き先が分かれる。

その内の冥界は、罪の無い死者が成仏するか転生するまでの間を幽霊として過ごす世界。


荒涼とした地獄とは異なり、静かだが四季も豊かで、

春には美しい桜で埋まり、秋には紅葉で美しく染まる。

ただ、そこに住む蟲も鳥も獣も基本は死者である。

鳴き声も無く、静かに華麗に空を飛ぶ。


余りにも美しいので、幽霊も成仏や転生を忘れてここに留まる者が多いという。

成仏すると天界へ行く事になるが、天界側も実は飽和状態で困っており、

冥界に留まろうとしてくれるのはありがたいことでもあるため、特にお咎めはない。

むしろ制限を設けられている分、素直に成仏したい者の方が大変である。


当然、死者ばかりの世界だが、最近は冥界と顕界の結界に穴が空き、

行き来が容易となっている。

冥界は知る人ぞ知る花見の名所となっている。

また、冥界には白玉楼という、とてつもなく大きなお屋敷がある。

どこか大陸の意匠を使った堀や階段に囲まれ、

最も高い位置には日本屋敷に枯山水の庭園を備えた、美しい建物である。


*

以前は天界と同じく、冥界も飽和状態だったため、多くの幽霊や亡霊は、

裁判待ちや成仏が出来なかったりなどしていたが、

閻魔によって拡張を許可されたため、現在の冥界は非常に広く、

幽霊が留まっていても特に問題はないほどになっている。


冥界と顕界の結界に穴を空けたのは他ならない八雲紫が原因であるが、

その穴は冥界の者にも利用価値があり、人間の里に買い物をしにいったりするという。








* 白玉楼


危険度:高

遭遇する妖怪:幽霊、亡霊他


冥界に存在する、とてつもなく広い庭園を持つお屋敷が、白玉楼(はくぎょくろう)である。

西行寺家の持ち家でり、広い庭には数え切れない程の桜の木が植わっている。

その桜の中には、妖怪桜や桜の幽霊なども混ざっていると言われている。


庭までなら一般に公開されており、広い庭は優雅さを味わいに来た幽霊で一杯である。

西行寺家は冥界にとって特別な家系で、

冥界の桜と共に冥界に永住する事が許されている名家である。

この白玉楼で、冥界の幽霊の管理をしているのだ(キャラ紹介にて西行寺幽々子参照)。


建物の中は一般には公開していない為、詳細は判らないが、

本殿は枯山水の中庭を囲むようにコの字型になっていると言う。

大広間からは障子を開けると、玉砂利が敷き詰められ、

見事な松の木が植わった中庭、そして奥に低い塀があって、

塀越しに広大な桜の庭が見えるのだとか。


広間から見ると、床と壁と天井で切り取られた、大きな屏風の様に見える。

春にここから外を眺めた、その美しさはこの世の物ではないという。

冥界はこの世ではないが(うまいこと言った。by阿求)。


*

東方妖々夢にて異変を起こした西行寺幽々子が住まう屋敷。

この白玉楼の専属庭師として、魂魄妖夢もここに住み込みで働いている。

妖夢以外にも多くの住み込みで働く者がいるらしいが、存在は判明していない。


妖夢はこの白玉楼で庭師をしながら警護も担当しており、

幽々子の住まう屋敷に無断で近づこうとすると問答無用で切りかかってくるので、

幽霊や亡霊だけでなく、人間も中に入ることは難しい。

かといって許可を申請してもまず通る事がないので、ますますもって近づけない。

なお、幽々子の知り合いであろうと、妖夢の知り合いであろうと、

侵入者は確認せずにまず攻撃されるので、霊夢もやめて欲しいという(東方求聞史紀にて)。















今日の一言。




成人式は某ねずみーランドでやるんだってさ。

浦安や新浦安に引越しを考えている家族で成人がいると、

この時期に合わせて引っ越す人すらいるとのこと。








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Last updated  2008.01.12 20:08:13
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