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今日は久しぶりに全員揃ってのTutti練習でした。前回はクラリネットが欠席だったので、3楽章のTrioなど、クラリネットと合わせて確認しておきたいところなどをピックアップしてやりました。その後、初めて通してみました。1楽章と6楽章の繰り返しを本番でどうするかまだ決められていませんが、とりあえず繰り返し有りでやってみました。時間は46分。まぁ、当初の予定どおりといった具合でしょうか。バイオリンとビオラは前回の演奏会でシューベルトの「死と乙女」を演奏し、「死と乙女」も40分を超える大曲でしたが、今回の七重奏の方が弾き終えたときの疲労感が少ないと感じました。シューベルトの方が同じことの繰り返し(わずかに残った時間で、通した中で気になったところをとりあげました(2楽章のテンポを緩める箇所の確認や1楽章の冒頭など)。通しではうまくいかなかったところも、2回目に弾くとうまくいく傾向にありました。最初からうまくいくといいのですが・・・。(Vn:K.N.記)
March 28, 2009
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チェリストが学会で出張だったため、残りの3人で練習しました。先日の練習で揃わなかった第2楽章の Trio を練習しようと思いました。第2ヴァイオリンが個人レッスンで師匠に狩を見てもらったそうで、そのときの様子を聞いてみると、奏法が異なっていました。確かにその奏法で演奏できれば、昔のモーツァルトのやわらかいく響いた音色での演奏を実現できそうなのですが、残り1ヵ月半の練習でマスターできるか……。3人で議論した結果、今回は安全をとって今までどおりの奏法で行こう、ということになりました。先生ごめんなさい。。議論の中で、1楽章の前半部分を色々と検討しながら合わせてみました。2楽章のTrio の八分音符の刻みは、弓の真ん中よりも少し元よりで飛ばすことになりましたが、今までだと少し短すぎる感じもしたので、よれよりは長めに演奏することにしました。また、2楽章の全体のテンポですが、冒頭の Moderato と Trio で、第2ヴァイオリンのイメージとしては、Moderato が遅め、Trio が速めとのことでしたが、第1ヴァイオリンのイメージは、Moderato が速めで Trio がそれよりもゆったりした感じでした。結論としては、次の練習で4人で通してみて決めることにしました。最後に3楽章の第2ヴァイオリンとヴィオラで同じリズムを演奏する部分について、取り出して練習をしました。次回は4人そろっての練習です。(Vn: T.Y.記)
March 28, 2009
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先生練後、4人揃っての練習です。朝早かったのと交通事故多発で渋滞だったため、ぱらぱらと遅刻しつつ集まりました。最初は、チェロにでていた宿題(16分音符のリズムを正確にする)の確認も兼ねて、第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロで3楽章を練習したのですが、まだ合いません。。どうやら付点音符を伸ばしすぎて次の音に入るのが遅れてしまうようです。第2ヴァイオリンが到着したので、1楽章の後半を練習しました。この楽章は、先生にも言われたようにゆっくりめのテンポで音程合わせをしました。1楽章の最後の方の16分音符で、第2ヴァイオリンのテンポが詰まってしまう傾向があったので、何度か繰り返し練習しました。次に第2楽章を練習しました。トリオで第2ヴァイオリンとヴィオラが8分音符で刻んでいます。その部分の音程合わせを少しやりました。また、テンポがずれてしまう場所もあり、これから調整が必要そうです。(Vc: Y.M. 記)
March 21, 2009
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今日はクラリネット以外の全員での練習でした。前回の全体練習ではホルンは欠席で1・2・3楽章を中心にやったので、4・5・6楽章と、そのほかホルンと合わせたいところをやっていくことにしました。まず、3楽章をやりました。Trioのダイナミクスの組み立て(subit pのもっていき方をどうするか、など)を中心に丁寧に検討&練習していきました。七重奏は人数が多いので、ああやりたい、こうやったほうがいいんじゃないか、など、色々と意見が出てきますし、また、一部の楽器で試行錯誤している時に、誰かが客観的に聴いてコメントをもらえるので、練習の密度が濃く、なかなか面白いです。そのあと、Es-durの音階練習をしました。6本も楽器があると、音程の幅が広くなってしまい、なかなか合いません。チューナーとにらめっこしながら、また、弦と管それぞれに分かれてやったりしながら、そろえていきました。ついで4楽章です。Varごとのテンポや入り方(前のVar.との間の取り方)をどうするか確認しました。また、Var.2はバイオリンとそれ以外の楽器の掛け合いの部分(49~50小節目のパターン)がたまに崩れてしまうため、縦の線をそろえるよう練習しました。バイオリンが非常に難しく、なかなかゆとりを持って弾くことができません。重点に練習しないといけません。Var.3のファゴットとクラリネットのメロディーに対する弦の伴奏が、もっと暖かい音色の方がいいという意見があり、試みてみたところ、管楽器の音色と溶け合うようになりました。5楽章は、まだ繰り返しが身についておらず、戻るべきところを戻れませんでした。また、全体的についつい転んでしまいました。メトロノームを使ってテンポキープする練習をしました。Trioは、通奏低音のコントラバスとファゴットを取り出し、音程合わせと推進力をもつ(全体を引っ張る)ように練習しました。6楽章は、序奏を丁寧にやりました。どうも推進力を失ってしまいがちでした。目先の音を追いかけるのではなく、長くフレーズを意識して流れを作るようにしました。時間がなくなってしまったので、Prestoは流すだけで終わりにしました。(Vn:K.N.記)
March 20, 2009
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引き続き、パーセルの練習を行いました。最初に通すと、もう少しテンポをゆったりとさせて、優雅、優美、といった雰囲気の方がいいとのことでした。そして、ヴァイオリンとヴィオラは、もっといろんな音符に、どんどん装飾音符を入れていった方が楽しめる、バロックは自由でいい、とのことでした。テンポについても、装飾音符を入れられるようなテンポ、また、装飾音符も予め予定している感じではなく、即興で入れている感じが良いとのことでした。自分は、いきなり即興で装飾音符を入れられなかったので、宿題にさせてもらいました。チェロやヴァイオリンに八分音符が続く部分があるのですが、その部分について、“イネガル奏法を取り入れてみたら?”と言われました。“イネガルって何ですか?”となりましたが、イネガル奏法とは、八分音符が続いたりするときに、二つずつ組にして、最初のほうをやや長く、後のほうをやや短く演奏するやり方だそうです。均等に演奏すると固い感じがするのですが、このようおに不均等に演奏するとやわらかく感じるようです。イネガル奏法(Wikipedia)実際に演奏してみると、先生は、「そうそう、そんな感じ、とてもよいです」と言ってくださったのですが、自分としてはぜんぜんつかめず、“なんちゃってイネガル”になっていないかとても心配です……。全体的に、パーセルの演奏の方向性をつかむことが出来たと思います。でも、それを具体的にしたときに、それでいいのかというところがまだつかめていない感じです。次にバッハのチェンバロ協奏曲の練習です。実は、パート譜が届いたのが一昨日でした。これまで弦楽器はスコアで練習していたので、パート譜で練習するのは初めてです。1楽章は、あまり指摘されることはなく、今の演奏の感じでいいとのことでした。2楽章は、スコアには特に何も書いてありませんが、ヴァイオリンとヴィオラのパート譜には、“pizz.”と書いてありました。arco と pizz. どちらがいいのか。両方とも試してみると、先生は、「どちらもありだと思います」とのことでした。もうしばらく試して決めることにしました。また、最後の小節で、弦楽器がそれまでの伴奏形とは変わり、3楽章への誘導となる1フレーズを弾きますが、そこが唐突すぎるとのご指摘でした。もっとそっと入るよう検討する必要があります。3楽章は、がしがし弾いていたようで、もっとやわらかく、とのことでした。また、やわらかくするための1つと言えるかもしれませんが、3拍子なので、1拍目と2・3拍目に差をつけて、拍感を出した方がいいとのことでした。第2ヴァイオリンとヴィオラの2人はパーセルからの長久先生のレッスンでしたが(ヴィオラ奏者は前半も見学していましたが)、先生のとても勢いのあるコメントや先生とそのお弟子さんであるチェンバロ奏者との漫才のようなやりとりに笑いながら、とても楽しく練習していました。パーセル、チェンバロ協奏曲ともに、今回の先生練習で、演奏の方向性を見出すことができたと思います。これからは、その方向性をどう具体的に音にしていくかを、練習していく必要があります。(Vn:K.N. & T.Y.記)
March 20, 2009
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今回一緒にチェンバロを演奏してくださるチェンバロ奏者の師匠である、長久真実子先生に練習をみていただきました。今まで、チェンバロの代わりにピアノを使っての練習だったので、今日は初めてのチェンバロとの合わせでもありました。最初に全部を通しました。チェンバロは、ピアノのときよりも全体が聴こえ易く、とても演奏しやすいという印象でした。全体を通し終わると、最初に装飾音符についての指摘がありました。譜面にはモルデントがたくさん書かれていますが、モルデントだと違和感のある部分がたくさんあるとのこと。プラルトリラや普通のトリルにしてしまっても良いとのことでした。次にテンポについてです。先生の感覚ではもう少し速い方がいいとのことでした。テンポ設定よりも大事なこととして、最初に通した演奏では、合わせに行っているというか、合わせる事に重点が置かれている感じなので、もっと個々が自由に活き活きと演奏した方が、お客さんも楽しめるのでは、と指摘していただきました。合わせることよりも表現を重視して演奏してみると、若干テンポが上がりましたが、全体として活き活きとした感じになっていきました。練習中、先生はチェンバロについて、「ここはもっと何かして!」とか「ここは2本で」とかいろいろとおっしゃっていました。通奏低音であるチェンバロは、楽譜に全てが書かれているわけではなく、自由に変えられるようです。細かいことは分かりませんでしたが、師匠と弟子とのやりとりは、とても仲がよさそうで、一瞬、漫才か? と思わせる部分もありました。長久先生の練習はアグレッシブで、いろいろと自由に質問もでき、とても楽しい練習でした。(Vn: T.Y. 記)
March 20, 2009
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今日は管楽器のみの合わせで、3楽章から6楽章までやることを目標にしました。まず、Es-durの音階練習と和音練習のウォーミングをしてから曲の練習をやりました。曲の練習は、主に管楽器の中の縦の線と音程を合わせる練習をしました。3楽章は、Trioのクラリネットの三連音符とFg,Hrのレントラー風のメロディの縦の線がひっかかり(弦楽器と同様)、それをメトロノームによって解決しました。基本的にメロディが遅れがちです。4楽章は、全体的にCl,Fgのアーティキュレーションを統一しました。特にSlurStaccatoについては、Clは柔らかめで、Fgは固めで吹いていましたが、その中間ぐらいがいいのではないかとHrが言ってくれたので、その確認を主にやりました。また、Var.Vの後半のcrescendoの意味を確認して、音量の調整を行いました。Codaの最後の八分音符のかけあいについて、メインテーマのメロディを感じながら吹く練習をしました。その他、124小節目のF7の和音は合奏のときに要確認!管楽器だけでは音が足りないので、なかなかわからない状態です。。。5楽章は、主にメトロノームを使いながら、縦の線を合わせて、すぐに6楽章に行きました。6楽章は、まずイントロについては全体の流れを意識して吹くことをみんなで統一して大変よくなりました。Prestoは、ホルンの刻みに合わせてメロディをのせるように練習しました。練習記号Fのところでは、As-DurとF-Durの和音に注意して音程を合わせました。七澤先生方式ですごくゆっくりして練習をしました。非常に効果的ですが、まだまだ僕らの再現性が、、、、、(笑) ここまでで時間切れでした。次回のTutti、楽しみです。(Cl:P.R.記)
March 8, 2009
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第5回演奏会のポスターが完成しました!今回はゲスト(チェンバロ奏者)がいるので、ポスターを作ってみることにしました。印刷はチラシに引き続き、プリントパックさんにお願いしました。A2 サイズコート紙 90Kg片面カラー4色50枚の印刷で 9,900 円でした。3月12日(木)発送、13日(金)着の予定です。(※その後デザインに不備が発覚し、若干仕上がりが遅れることになりました。。)
March 8, 2009
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第2ヴァイオリンの都合が悪いということで、3人での練習のはずでした。しかし、チェロが風邪でダウン、第1ヴァイオリンとヴィオラの2人だけの練習となりました。欠席の連絡は前日入ったので、昨日の時点で「時間通りに始めなくていいよね」と、若干モチベーションが落ちた感じになってしまいました。昨日 は2人ともチェンバロ協奏曲の練習に夜10時近くまで参加していたこともあったと思います。1時からの予定でしたが、第1ヴァイオリンは起きたのが11時半。ヴィオラに「2時過ぎに着きます」と連絡すると、「じゃあ私もそのくらいに行きます」との返事が。練習が始まったのは2時半近くになってからでした。まずは、どういった練習をするかを相談しました。4人での合わせが少ない割りに、残り2ヶ月ちょっとしかないということで、気になる部分の音程を合わせるアンサンブルをもう少し緻密に合わせるインテンポに慣れる(4楽章)ということを練習していくことにしました。1楽章。一緒に休符に入る前の音の終わりを合わせたり、第1ヴァイオリンが細かく動いてヴィオラが伸ばして音が変わるタイミングを合わせたりしました。また、特に後半を何度か合わせました。2楽章。全部通した後、TRIO の部分を重点的に練習しました。ヴィオラの8分音符の刻みについて、3拍子感を出したり、第1ヴァイオリンのメロディに合わせて抑揚をつけたり、フレーズの終わりを少しゆっくりにしたりしました。4楽章。一通り通した後、後半を少しゆっくり目に合わせていきました。繰り返しの後の第1ヴァイオリンがシンコペーションをやっている部分が合わなかったので、ゆっくりから合わせていき、最後にはインテンポで合うようになりました。3楽章。sf(スフォルツァンド sforzando)のニュアンスを合わせました。また、音程の気になる部分を合わせていきました。第1ヴァイオリンはまだ慣れていない部分を何度も合わせてもらい、ずいぶん慣れることが出来ました。3楽章が一通り終わったところで、ちょうど5時近くになりました。思っていたよりもかなり充実した練習だったので、「こんなことであれば、ちゃんと時間通り来て始めればよかったね」と話しました。次回は久しぶりに4人揃っての練習です。(Vn: T.Y. 記)
March 8, 2009
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今日は弦だけの練習でした。前回の全体練習で引っかかった箇所(例:3楽章Trioの和音の音程)を復習しました。また、1楽章や6楽章を確認しました。特に、6楽章のPrestoは、七澤先生のアドバイスのとおり、テンポをとてもゆっくりし、音量も落とし、一音一音確認するように練習しました。バイオリンは非常に難しい箇所なのですが、このように弾くと、音程をとる左手の動きや感覚も右手(弓)の動きも一つ一つ確認しながらでき、さらに他の楽器(チェロ)の音も落ち着いて聴けるので、非常によかったです。ただ、テンポや音量を戻した時に精度を上げるには、まだまだこれの繰り返しが必要です・・・。(Vn:K.N.記)
March 7, 2009
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J.C.バッハの五重奏の練習と同様、もともとチェンバロ無しの4人での練習の予定だったのですが、チェリストからインフルエンザの連絡があり、ヴァイオリン2人とヴィオラの3人での練習でした。しかし、ヴァイオリン2人は昼間の七重奏の練習の関係と交通渋滞のため、1時間以上遅れてしまいました。最初はパーセルのシャコンヌの練習から始めました。宿題だった、YouTube の音源 を聴いてのイメージをまずは共有しました。そしてヴァイオリン2人は、先日、バロックのイメージを得るためにバッハカンタータクラブの演奏を聴きに行ってきたので、その演奏で感じたことを報告しました。そのイメージを元に、まずは元気で軽い部分の弾き方を合わせていきました。音程が合わないと響きが合わないので、音程が気になる部分はゆっくり合わせていきました。また、短調でしっとりとした部分とのメリハリも付けていきました。次にJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲の練習をしました。こちらも、先日のカンタータクラブの演奏を参考に響きを合わせてみました。とても同じようにはいきませんが、なんとなくイメージがつかめた感じがしました。J.C.バッハの五重奏と同様、次回練習は初のチェンバロとの合わせで、しかもチェンバロ奏者の師匠のレッスンです。チェリストやチェンバリストは3人の弾き方が変わって驚くでしょうか? 賛同でしょうか? やはり楽しみでもあり、不安でもあります。(Vn: T.Y. 記)
March 7, 2009
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もともとチェンバロ無しの4人での練習の予定だったのですが、チェリストからインフルエンザの連絡があり、フルート、オーボエ、ヴァイオリンの3人での練習となりました。ところが、フルートが1時間以上遅れ(オーボエとヴァイオリンも20分ほど遅れましたが…)、まずは、オーボエとヴァイオリン2人で練習を始めました。1楽章のオーボエとヴァイオリンが同じようなところを合わせていきました。冒頭からしばらくは同じリズムのメロディなので、タイミングやフレーズのニュアンスを合わせていきました。装飾音符の音の長さをどのようにするか、決めた記憶が2人になかったので、どのようにするか検討しました。装飾音符の音価通りに演奏した方が合わせやすく、また、その方が悩まなくて済みそうなので、2人としては、音価通りに演奏する方向で提案することにしました。フルートがメロディで、2人が全音符や二分音符で動くところでは、全音符をただ演奏するのではなく、フレーズを意識して演奏した方がいいのでは、ということになり、フルートが来たら試すことにしました。フルートが到着してから、まずは装飾音符の演奏について確認し、次に先ほどの、フルートがメロディで、2人が全音符や二分音符で動く部分を確認しました。両方ともフルートの同意が取れました。オーボエとフルートがメロディの部分で、2人の音色をもっと合わせるには、オーボエの持続音をもっと抜いた方がいいのでは、ということになりました。いろいろと試した結果、抜くためには腹筋をもっと使うようにするとよいようでした。2楽章と3楽章は、一通り通して、少し合わなかった部分を合わせました。次回は初のチェンバロとの合わせで、しかもチェンバロ奏者の師匠のレッスンです。不安もありますが、楽しみです。(Vn: T.Y. 記)
March 7, 2009
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