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テーマ「フルート」で口に関する話題が続いているので、真似をして書いてみよう。異論はあると思うが、フルートを吹くときに体の部分で音に一番影響を与えるのが口ではないか。口のできの良し悪し、適不適はフルートを吹く人にとって、死活問題とは言わないが、苦楽の一端を握っている。私の口はきっとフルートに適していないのではないか?と最近つくづく思う。その1)下の歯並びが悪い。まるでリアス式海岸のような、入り組んだ海岸線、じゃなかった歯が下唇の裏を鋸のように攻め立てる。フルートのヘッドを下あごに押し付けると(この力が強いのも現状の問題なのだが)、下唇の下(あご?)がリアス式歯とヘッドの間で惨めに押しつぶされて、痛い!私の歯の名誉のために言っておきますが、上の歯並びはいいです。その2)上唇の左右真ん中の線(TearDropというところ?)が強すぎて、かつ垂れ下がっているため、唇の真ん中に丸い穴が作りにくい。穴の形がハート型を横に引っ張ったようになってしまう。その結果(想像だが)、息の束が一つにまとまらず、極端に言えば左右2つに分かれてしまう。(そこまで明確ではないが)その証拠に、寒いときにリッププレートの向こう側(エッジ側)に付く息の跡が2本に分かれてしまう。ちなみに、先生のは一本の細いきれいな跡が残る。その3)下唇が厚い。これは良いのか悪いのか、まだよく分かっていない。が、何となく都合悪いように思ってしまう。その4)唾液が溜まりやすい。少し長く吹くと、吹いているうちに唇穴の両脇に唾液が溜まってくる。そうすると息が穴の両脇から漏れるようになってしまう。これは単に穴を作るときの唇の筋力が弱いからだろうか?普段からアパーチュアを作る練習をして唇筋(?そんなのあるのかな)を鍛えてはいるが、まだまだだね!(テニ・プリの口調)演奏中に唾液が溜まった状態で勢いよくブレスすると、むせてしまうことがある。こんなときは悲劇だ!ピーーピーピッ、ゲホッ、ゲホッ、・・・。挙げればまだまだでてきそうですがこの辺で止めて置きます。こんな口ですが、親から授けてもらった大事な口です。優しく根気よく訓練すれば、いつかきっと協力してくれる、と期待しています。
June 27, 2005
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今日はずっと以前に一緒にテニスをしていた人から日曜日のテニスに誘われた。場所が隣町(市ではなく町)の町営コートだ。車で20分程度の近さなので、以前は何度か利用したことがある。会社の友人がこの町に住んでいて、町のテニス・クラブに所属していたので、その練習に参加したのだ。ここに来るのは5年振りくらいになるかもしれないが、周囲の風景は全く変わっていなかった。わが市も田舎だがこのテニスコートのある公園周辺は森や谷になっていて、のどかそのものだ。10時からの練習だったが、少し前に着いたとき4面あるコートは全て使っていた。町のテニス・クラブが利用しているようで、みんな知り合いのようだった。10時になって、我々の使うコートだけが空いた。コート脇のベンチには日陰もなく、炎天下なので休憩するにも暑くてできないほどだ。地元の人たちは、コート外に出て公園の木陰を利用して休憩している。今日は日差しが強く暑かったが、昨日よりも湿度が低かったようで、木陰に入ると涼しい風が吹いてきてとても心地よかった。お昼ごろになると周りのコートでやっていた人たちが皆帰ってしまい、4面あるコートのうち使っているのは我々の1面だけになってしまった。日曜日の良い時間にこれほどテニス・コートが空いているなんて、何とのどかなのだろう。周りの公園も利用する人はまばらで、木陰で老人が一人本を読んだり音楽を聴いたりしているくらいだ。テニスでは疲れたが、気持ち的にはのんびりと過ごすことができた。7月20日 日曜日 晴れ一時曇り
July 20, 2008
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