PR
Keyword Search
Calendar
Comments
川柳風に書いてみた今日のタイトルだが、風雨の強い一日、外でのスポーツができず、徒然なるままにフルートを練習していてつくづく感じたことだ。
特にそう感じさせられたのはエチュードを練習しているときだった。これまであまり意識していなかったが、低音域から中音域にかけての H-C-E というなんでもない音の列を吹いているときに、最後のEの音がきれいに出ていないことに気がついた。このEの音はスタッカートの前なので短く切るのだが、音が十分できらないうちに切ってしまっているのだ。
おそらくCとEとで息を当てるポイントが異なるのだろう。ゆっくりの場合は意識しなくてもポイントを探し当てているようだが、速くなるとポイントに当たる前に音が終わってしまうようだ。このような音列はアルペジオの練習をしていて必ず練習しているのだが、ゆっくりの練習の時には気がつかなかった問題点がテンポを速くすることによって気がつかされた点だと思う。
この曲を練習し始めてすでに1ヶ月近くなる。全体としては上達しているはずなのだが(そう思いたい)、練習をやればやるほど後退しているような気になってしまう。多分、練習するにしたがって自分の耳も成長し、より高いレベルを目指そうとしているのだ・・・、と信じたい。
先生のコンサート July 28, 2008
ロビーコンサートでハプニング? July 27, 2008
フルート合宿の案内 July 25, 2008