PR
Keyword Search
Calendar
Comments
8月頃からアパチュアを変えるようにして以来、音色的にはずいぶん良くなってきたと思う。ロングトーンなどでの一音一音をゆっくりと鳴らす場合ではかなりの確率で自分なりに気に入った音に近づいてきている。全音域(C1~C4)の音階練習で以前は高音域で大抵 音を外していたのだが、音を外さずに吹けることもしばしばできるようになってきた(常に、ではないところがまだまだなところだが)。
最近重点的に練習しているのはフォーレの曲に出てくる低音のD1、C1を豊かに響かせること。低音を響かせようとして息を太くしようとすると拡散してしまい、雑音が増えてしまう。たっぷりとした息を、うまくまとめて歌口に集められたときは会心の音がするのだが、再現性はまだ十分ではない。
さらに音の跳躍でも上向音の場合は合わせやすいのだが、下向してくる時はポイントや息の強さを合わせにくいようにみえる。
それにしても自分の音の良し悪しは日によってずいぶん異なり(あくまで自分の判断)、よく響いて気持ちよく吹けるときもあれば、どうあがいても音に響きがなく薄っぺらに感じることもある。そのような最悪の状況のときでも、音色のレベルを少しでも持ち上げられる方法を身につけたい。
先生のコンサート July 28, 2008
ロビーコンサートでハプニング? July 27, 2008
フルート合宿の案内 July 25, 2008