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旅行などでしばらく家を留守にするとき、新聞については連絡して留守中新聞の配達を止めてもらっていたが、郵便物に関しては何もせず配達されるままにしておいた。もっとも、昨年までは娘が一緒に住んでいたので海外旅行など長期の留守の際には娘に毎日必ず郵便物を郵便受けから取り出すように頼んでおいた。
今年娘は自立し、今では夫婦二人で暮らしているので旅行するときなどは郵便物も溜まってしまう可能性がある。気になったのでネットで調べてみたら「不在届け」というのを最寄の郵便局に提出すればその期間(最長30日)郵便の配達を止めてくれるということが分かった。
しかし、最近の郵便物は元郵政省だけでなく宅配便業者によるDMや冊子の配達なども多く、郵便局の配達休止だけでは不十分な気がする。といって、各業者全てに不在の連絡をするのもちょっと面倒だ。郵便物配達の自由化はサービスの向上など良いことだが、その半面で窓口が増えてしまい、それぞれに同様な手続きをしなければならないというのがその代償だろうか。