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あっという間に夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬到来です。センターまであと49日。正直、信じられない…時間が過ぎるのが速すぎる。この49日を 『まだ49日もある』と考えるか『もう49日しかない』と考えるかで心の持ちようも変わるみたいです。ある漫画では『まだ~もある』と考えたほうが心に余裕がもてて切羽つまらなくていいみたいですが私は根っからの楽観的思考というかサボり癖があるので『もう~しかない』と考えたほうがいいのでしょう。まぁたまには息抜きということで『3月のライオン 2』買いました。本当は昨日買うつもりだったけどいかんせん地方だから売ってない。とりあえず考えたことをぐだぐだと並べると《ネタバレ注意》宗谷冬司=僕たちの国の神様の子供 将棋の神様の子供ということでまぁ要するに作中の将棋界最強の男という位置づけなのだろう、タイトルいっぱい持ってるみたいだし 零の将棋の道(=生きる道?)としての最終目的地になりえそうな人。 高橋くん超いい人二階堂はなぜあそこまで零に対して熱くなれるのだろうか自分が病気でいつ死ぬかわからないからかな二階堂の教え方は秀逸すぎる、確かに零くんの教え方じゃわかりずらいよな~とりあえず将棋連盟は早く三月のライオンと提携して『将棋初めて絵本』を作って初心者普及のために役立てるべき男は大体将棋の駒の動かし方を知ってるような気がするんだけど女性は結構知らない気がするからこういうキャラクターで普及を図るのは大いにあり香子1巻ではドンだけ悪い奴なのかと思ったが2巻では印象がそうとう変わった。香子は基本的には悪い奴ではない、ただ多少Sっ気があって毒づいてちょっと狂ってるだけ松永七段戦これを見る限り零くんはやっぱりオールラウンダーなのだろう居飛車も振り飛車もさせるみたい。作戦の流れとしては松永さんが53銀で穴熊(超堅い守り)にしたいです→なら15歩ついてそのまままったり囲うなら急戦(速攻)出来上がる前に襲い掛かるぞ→あわわ…なら74歩で逆にこっちから攻めようかな→そっちから攻めてくるのかなれば王様を城に入れないと危ないなと48玉→王を囲うのかならばもうそっちから速攻は難しいはずじゃ穴熊組むわと12香→むむーならばこっちは穴に入った不安定時に攻めかかるぞと75歩 開戦!!となって多分この時点で零の作戦勝ちに思えます。この零の作戦は藤井システムというものです(確か先崎さんのコラムでもありましたが現代将棋では穴熊に組めたらだいたい作戦勝ちです。そしてその穴熊に組む前に叩き潰そうというのが藤井システムです。話すと長くなりますから話さないけど藤井システムというのが革命的な戦法だっていうのは記憶にとどめてほしいです。安井六段戦後の零の叫び題名から察するに零がライオンということなのだろう。そして3月のライオンということはプロ棋士のメイン行事順位戦の終わりの時だから零がライオンとなり他の棋士達を喰らい殺し昇級して行くということなのかなと予想してみる。まだ他にも書きたいことがいっぱいあるんだけど受験が無事終わったらアホみたいに書いてやる。とりあえず浦野さんの凄さに驚嘆最後にヤングアニマルは商売が上手いなぁ
2008年11月29日
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