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ようやく食欲も出て、なんとか笑顔が戻ってきてママ一安心。 夜中にセキがひどくて、眠いのに寝られなくてつらそうな娘を抱いて… 子供がつらい思いをしている時、母親は代わってあげたいと思うものですね。 温かいお布団の中で小さな手がしっかりとママの手を握り締めて… 弱弱しくニッコリと笑顔を見せて眠りに落ちていく姿を見ていると…(T0T) なんてしんみりした気持ちになっていた翌日。 「 ふわ~。オハヨ。…なんか食べたいな。 」 と言うのでさっそくホットミルクと蒸かし芋を用意☆ 「 ど?食べられそう? 」 「 ん♪おーいしー♪ 」 とこの笑顔 (*^0^*) 風邪薬の副作用か、全身、広範囲にわたって大粒の蕁麻疹症状がまだあるので しばらくは風邪薬を飲むのをやめて様子を見てみようと思います。
Jan 9, 2008

ある日の娘との会話。「ゾウさんてね、あんなに大きな体してるのに、小さなネズミさんがこわいんだって。可笑しいね」 すると娘はちょっと考えてから「私もおっきいけど、ちーちゃな虫さんこわいね。可笑しいね♪」 なるほど。ちゃんと例文返しになっていたので娘と顔を見合わせて大笑い♪大きくたって、こわいものぐらいあるさ♪
Jan 6, 2008

年末年始、ゆっくりと過ごすというよりも、少しハードスケジュールで 娘とママは風邪をひいてしまいました。 ゴホ(>o人
Jan 5, 2008

お正月のお雑煮。大阪は関西風の白味噌のお雑煮です。 この白味噌のお雑煮を食べないとお正月を迎えた気分になれません。 もう4日だと言うのに、作ってしまいました♪ 元日の朝は白味噌のお雑煮。2日は水菜のお澄ましのお雑煮。 3日になるともう一度白味噌のお雑煮が食べたくなるのが子供の頃のお正月。 今年は年末水菜を買わなかったので、お澄ましのお雑煮はなし×。 白味噌のお雑煮に入れるお餅は、丸餅。 お澄ましのお雑煮に入れるお餅は、切り餅。 えんとつ家のお正月。 これからも元日は白いお味噌にお餅がまあるく浮かぶ関西風。 ほっとするのは、懐かしい思い出がよみがえるからかしら。
Jan 4, 2008

夏に会って以来の甥くん姪ちゃん達は、まかせて安心、年下の子への 面倒見の良さに拍車が掛かっていて、もうナニー部長に任命。 「 お姉ちゃんがご本読んであげようか? 」 その言葉に娘も嬉しそうに、だけどちょっと照れくさそうに 「 うん♪ 」 と返事。 ねえ、ねえ。読み手がママの時と娘の聴く態度が随分違うぢゃないかい? (^o^*) ちょこんと正座して背筋もピーンと伸ばして 『 拝聴 』 しておりました♪ お昼過ぎから始まった大人たちの酒盛りは夜中まで続き、ママに至っては 『 シケた肝臓 』 の持ち主と言われながらも、必死に飲めない日本酒を お猪口でちびちび。そして案の定、誰よりも先におやすみを言って床に就いたの でした ~(*0*)~))) 翌朝一番遅くに起きてきたママは 「 おそようございます 」 を言って 窓の外にビックリ! 夜通し降り続いた雪が白銀の世界に一変させていたのでした♪ 家の前はすぐ田んぼになっていて、ちょっと目をはなした隙に、娘はそのままゴロン☆ たった一人その場面を見ていた甥っ子くんが颯爽と助け上げてくれ、一躍命の恩人に。 田んぼに落ちた当の本人である娘の顔には何故か口のまわりが泥だらけ。 「 どろぼうさんみたい~♪ 」 と自分で笑っていました。 兎にも角にも、ほんの少しではありましたが雪遊びを体験できて大満足のお正月でした♪ ( お正月の旅・おしまい。 )
Jan 2, 2008

「今年は近鉄で行ってみよう♪」 と、パパの元気の良い掛け声で始まったお正月は、1泊2日の里帰り 旅行からの幕開けとなりました。 「お!なんだか座席が広いよね?!」「ゆったり♪ゆったり♪」 近鉄電車に乗った感想はえんとつ一家揃って、快適の一言♪ そしてちょっと楽しかったのが、車内案内モニターに時折映し出される、 先頭車両に(多分運転席からだと思われる)備え付けられたカメラからの 動く映像の車窓風景は、電車オタクさんでなくともテンション↑あがります♪ 前回ママが岐阜を訪れた時は、何年振りかの大雪に見舞われ、にわかに 雪国体験をしたのでしたが、今年は雪すらまだ降っていないよとの事でした。 「残念だなぁ~、雪が積もってるところを見せてやりたかったなぁ」 大阪で雪が積もるなんて事は全くなく、モチロン娘は雪をテレビでしか見たこと がありません。 そんな事を言っていると、急に色めき立つ車内。 (わ~!)(ほらー)(おおー) 何かしらと思い窓の外を見ると、「 わ! 雪♪ 」 (@0@*)(@ヮ@)(^0^*) 「 わ~雪よ~♪ ねーねー、雪ー♪ 」 娘と一緒に窓にしがみついて 「 ゆきやこんこ♪ あられやこんこ♪ 」 大合唱となったのでした。 乗換えを経て、大垣駅に到着する頃には、小雪から牡丹雪に変わっていました。 「 このまま夜も降り続いたら、明日の朝には積もってるぞぉ。 」 夏振りで会うパパおじいちゃまのこの一言に、内心わくわく☆ 前回と言い、今回と言い、やはり珍しい人がやって来ると雪が降るという諺は 本当なんだなぁとのんきな事も思い浮かべていたのでありました♪ ( 帰路編へつづく。 )
Jan 1, 2008
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