★
747
.999996
☆
亀井・自見 民主脅して 意地通す 国民の意は 蚊帳の外なり
国民新党の自見幹事長は、
「郵政改革法案が今国会での成立断念なら、我々はきちんと筋を通す」
受け取りようによっては脅迫、社民党のダダコネ作戦を真似ているのか。
「郵政改革法案」に対して民意は「ノー」であることは明らか。
先の衆議院選で国民新党は「郵政改革」を訴えて戦った。
しかし、国民新党の代表と幹事長は落選した。
選挙結果こそ民主主義での民意なのだ。
亀井代表は「世論調査で政治をやるなら代議士は必要ない」と発言した。
衆議院議員総選挙は、決して「世論調査」ではない。
党利・党略は民意に若かず !
☆
荒井聡 さてマスコミの 報道は まさか差別は ないと思うが
「荒井国家戦略相の政治団体、知人宅を事務所と届け出て、6年間で経費4,200万円」
という、2010/6/9 12:25 日本経済新聞 電子版ニュース。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
荒井国家戦略相、
川端文部科学相、
蓮舫行政刷新相
の3閣僚に事務所費問題があるようだ。
マスコミ報道に、松岡利勝元農相を自殺に追い込み、赤城徳彦元農相を辞任させた
執拗さがあるかどうか真剣に見守りたい。
☆
カンジアン エコノミックス 英国紙 オールターナティヴが 菅の信条
若き頃より新総理の信条は、
「オールターナティヴ」= "alternative"=「代案」
代わりの物 → 代わりのモノ →代わりの者
を追い求めて、ついに総理大臣になった。
さらに代わりのモノを求めて、党首討論でイネムリなどなさらぬよう。
カンジアン・エコノミックス:
菅直人が財務相の頃の英紙の社説。
政府の役割を重要視する「ケインジアン」を元に皮肉った。
「大きな政府」、「大盤振る舞いバラマキ」