Jun 9, 2010
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テーマ: 不満の祭り(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類


★ 747 .999996


☆ 亀井・自見 民主脅して 意地通す 国民の意は 蚊帳の外なり

国民新党の自見幹事長は、

          「郵政改革法案が今国会での成立断念なら、我々はきちんと筋を通す」

          受け取りようによっては脅迫、社民党のダダコネ作戦を真似ているのか。

          「郵政改革法案」に対して民意は「ノー」であることは明らか。

          先の衆議院選で国民新党は「郵政改革」を訴えて戦った。

          しかし、国民新党の代表と幹事長は落選した。

          選挙結果こそ民主主義での民意なのだ。

          亀井代表は「世論調査で政治をやるなら代議士は必要ない」と発言した。

          衆議院議員総選挙は、決して「世論調査」ではない。

党利・党略は民意に若かず !


☆ 荒井聡 さてマスコミの 報道は まさか差別は ないと思うが

「荒井国家戦略相の政治団体、知人宅を事務所と届け出て、6年間で経費4,200万円」

          という、2010/6/9 12:25 日本経済新聞 電子版ニュース。

          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                荒井国家戦略相、

                川端文部科学相、

                蓮舫行政刷新相

          の3閣僚に事務所費問題があるようだ。

          マスコミ報道に、松岡利勝元農相を自殺に追い込み、赤城徳彦元農相を辞任させた

          執拗さがあるかどうか真剣に見守りたい。



☆ カンジアン エコノミックス 英国紙 オールターナティヴが 菅の信条

          若き頃より新総理の信条は、

              「オールターナティヴ」= "alternative"=「代案」

          代わりの物 → 代わりのモノ →代わりの者 

          を追い求めて、ついに総理大臣になった。

          さらに代わりのモノを求めて、党首討論でイネムリなどなさらぬよう。

          カンジアン・エコノミックス:

              菅直人が財務相の頃の英紙の社説。

              政府の役割を重要視する「ケインジアン」を元に皮肉った。

              「大きな政府」、「大盤振る舞いバラマキ」






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最終更新日  Jun 9, 2010 08:30:28 PM
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