★
総理の間違い
正しくは
キノア
「ノキア」(2010年1月27日)
<フィンランドの電気通信機器メーカー>
G7
「G8」(2010年6月28日)
エマージェンシー・カンパニー
「エマージング・カントリー」<新興国>(2010年6月28日)
イ・ミョンビャク
「イ・ミョンバク 」李明博(2010年6年28日)
メドメージェフ
「メドベージェフ」(2010年6月28日)
子ども手当て 1万5000円
「1万3000円」(2010年6月30日)
揮筆漢字ミス
( ★
749.62)
「初心を貫く」 2010年9月2日
しつびょう
「しっぺい」疾病(2010年9月23日)国連総会
オダマ
「オバマ」(2010年10月6日)
法人税「引き上げ」と2回発言ミス
/法人税実効税率の5%「引き下げ」2011年1月27日
(志位共産党委員長の質問に)
(環太平洋戦略的経済連携協定)TPP
/「IPP 」2011年1月27日
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菅首相「原稿は答弁 漏
れがないためのメモだ」
→ 2分後「答弁 漏
れがありました」
菅直人首相は、1月27日の衆院本会議で、言い間違いを連発し、2度も答弁 漏
れで陳謝した。
「初めて聞いた。本会議から出てきたばかり。そういうことには疎いので、改めてにしてください」の問題点
「初めて聞いた」 → 目的語は「日本国債の格下げ」
「本会議から出てきたばかり」 → 紛れもない事実
「そういうことには」
→ 「そのことは」
「疎い」
→ 「聞いてない」、または「情報が上がっていない」、あるいは「承知していません」
「改めてにしてください」
→ 「早速調査します」
と答えたなら角は立たなかっただろう。
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1月29日菅直人首相の夫人・伸子さんが京都外国語大学での講演会で、 日本国債の格下げをめぐり、
菅首相に「疎い」なんて言うんじゃない、「知らなかった」と言うんですと首相に言ったと明かした。
さらに、
「あの人はおっちょこちょいなんです。トップになったら、おっちょこちょいじゃすまないの」
と「家庭内野党」ぶりを披露した。
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蒸し返されても面白くないだろうが、菅直人の東工大受験のころの受験傾向は以下のようであったらしい。
東大理科 I 類、理科 II 類, 理科 III類の受験科目は、
数学 I、II、III /国語 (現代国語、古文、漢文)/理科(物理、化学、生物、地学の中から2科目選択)
/社会(日本史、世界史、地理から2科目選択)/外国語(英語、ドイツ語、フランス語の中から1ヶ国語)
で、例外もあろうが国語、社会、英語の偏差値がイマイチの受験生が東工大を受けたようだ。
東大も東工大も一期校だったからどちらか一校しか受験できないシステムだった。。
併願校は親に財力があれば、理 III が慶応医学部/理 I、理 II と東工大が早大理工だったらしい。
親に財力がなければ、国立で二期校受験が可能であった時代。
早い話が、菅直人に国語力と英語力、歴史の知識を求めても所詮無理な話なのだ。
東工大学生のとき、または卒業後、国語、英語、日本史、世界史に研鑽を積んでいれば別だが、
専門の勉学は別として、市民運動や政治活動にあけくれた記録以外見当たらない。
もっとも、東大理 I へ進んでも政治家として不向きとか、人間性の問題があるのはルーピーを見れば分かる。
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上から目線で恐縮だが、鳩山由紀夫、菅直人に足りないのは、
他人を悪しざまに腐すのはお得意だが、「恥」の文化や「胆力」や「決断力」が身についていないこと。
菅夫人が考えるように、二人とも「自分が総理になるのはおこがましい」と言う自省心がない。
自らの過去の発言に何の恥じらいもなく、人心を掌握するためなら矛盾撞着を厭わない発言をする。
とても社会性を有する常識人とは思えない。
日本政治史の中で、この
ルーピー(るーぴー) & ルビー(るびー)
の出現は、今まででさえ白ける政治を更に幼稚化した功労者と言える。
今日(1/31)強制起訴された小沢一郎はこの二人の時代にcatalysis (触媒作用)として存在したことになろう。
無理して推定無罪の立場を取れば、の話である。
有罪ならば、良きにつけ悪しきにつけ三つ巴の日本政治初期化(イニシャライズ)現象だったことになる。