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震災を 延命利用 菅直人 身
内議員の 怒り爆発
福島2区選出で、
「民主党のジャンヌ・ダルク」とか「元キャバ嬢議員」
などの異名をもつ民主党参議院議員が激怒。
4月5日、某新聞社の記者の取材に応じて怒りをぶちまけた。
民主党小沢一郎元代表の取り巻き議員グループ「一心会」での
太田和美参議院議員の発言。
その内容:
「今日、私は一新会でこう言った。ある官邸筋から聞いたが、
菅直人首相は震災が起こってから
『これで(首相を)2年できる』
そういう保身しか考えられない、 こんな首相は一刻も早く、とにかく早く退陣してほしい。
首相は自分の延命のために被災地の住民、国民を犠牲するのか !!
愚弄するのもいいかげんにしてほしい。
震災発生から1カ月近く、福島の原発は収まるどころか悪化している。
国民を守ることができない首相は、即刻辞めるべきだ。ここは書いていいです !
」
母親が福島県いわき市で、祖父&祖母が福島県会津若松出身なだけに怒りは重い。
身内でそんなにガタついているのに大連立なんて無理でしょう。
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義援金 みなの真心 宙に浮き 政府主導が 聞いて呆れる
義援金受付窓口は一か所ではない。しかし、猜疑心は持ちたくない。
今回は政府まで受付窓口を設置した。
私は「困っている被災者たち」に一刻も早く届くように急いだ。
ところが、現在1千億円超の義援金が集まったままでまだ配分されていないらしい。
寄付をした人々は日本赤十字社に義援金をプールする目的で行動したわけではない。
その利息が入るように意図したはずでもない。
「義援金配分委員会」の設置が停滞し、今頃政府が配分基準作りを始めるのだそうだ。
口先だけの総理以下軽い内閣に怒りがこみ上げる。
義援金をお届けするのが遅れることで、折角助かった命が消えてしまう可能性が大きい。
マスコミもクドクド義援金のお願いをするだけでなく、その義援金の行方を厳しくチェックせよ。
ネコババが発覚したら、団体名 or 個人名をしっかり報道せよ。
胡散臭い NPO
(Nonprofit Organization)「民間非営利組織」や、
NGO
(Non-governmental Organization)「非政府組織」にもしっかり目を光らせてください。
とにかく、「できるだけ早く必要な被災者」へお渡ししてください。
ASAP !
& ASAP !
& ASAP
!
これが義援金を送った全世界の人々の希望だと思う。